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花子とアン - 吉高由里子 2014年前期朝ドラ

平成26年度前期朝ドラ「花子とアン」
NHK総合
2014年3月31日(月)~9月27日(土)全156回(予定)

[キャスト]
吉高由里子 伊原剛志 室井滋 石橋蓮司 賀来賢人 黒木華 土屋太鳳 窪田正孝 松本明子 カンニング竹山 浅田美代子 ともさかりえ 高梨臨 鈴木亮平 仲間由紀恵 藤本隆宏 吉田鋼太郎 中島歩 ほか

[スタッフ]
原案・村岡恵理「アンのゆりかご 村岡花子の生涯 」
脚本・中園ミホ
音楽:梶浦由紀
語り:美輪明宏 演出:柳川強 松浦善之助 安達もじり ほか
制作統括:加賀田透
プロデューサー:須崎岳

[概要]
「赤毛のアン」の翻訳者・村岡花子の明治・大正・昭和にわたる、半生記。

公式サイト
NHK連続テレビ小説「花子とアン」

お知らせページ
「ごちそうさん」→「花子とアン」"ヒロイン・バトンタッチ"セレモニー
「花子とアン」主題歌は絢香さん!新キャストも決定!
「花子とアン」語りは美輪明宏さんに決定!
「花子とアン」主な出演者が決まりました!
朝ドラ「花子とアン」制作発表・主演は吉高由里子さん

アンのゆりかご―村岡花子の生涯 (新潮文庫)アンのゆりかご―村岡花子の生涯 (新潮文庫)
アンのゆりかご 村岡花子の生涯アンのゆりかご 村岡花子の生涯
[ 2014/04/06 15:52 ] 2014年4月期 | TB(597) | CM(-) | はてなブックマーク - 花子とアン - 吉高由里子 2014年前期朝ドラ
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27日に最終回を迎えたNHK連続テレビ小説「花子とアン」 (月~土曜前8・00)の全156回(3月31日~9月27日)を通じた 平均視聴率が、22・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが 29日、分かった。 過去10年間で最高だった「ごちそうさん」 (2013年後期)の期間平均22・4%を上回る大ヒット。 ヒロインを務めた吉高由里子(26)は放送を終え ...
  やっぱり、英治さんが持ってきてくれたアンの続編。 読んでおくべきだったんじゃないのー? 最後の最後まで、クビをかしげてしまう花子の行動。 絶対に、翻訳はやることになるのだし、 そう決めてるんだから。 やっぱり、何度も、何度でも、オモシロければ読むべきだったんだよ。 出版記念回で スピーチの番にもいない花子。 社長が、「続編を出版しましょう!!」と言ったとたんに 英...
終戦後、筆を折ったままだった宇田川(山田真歩)から『赤毛のアン』を読んで、 また書けそうな気がすると、初めてお礼を言われた花子(吉高由里子)は、 宇田川が立ち直ってくれたことを心から喜ぶ。 英治(鈴木亮平)、かよ(黒木華)、醍醐(高梨臨)、蓮子(仲間由紀恵)ら花子の 家族や友人たちは、めいめいの場所で大切な人と『赤毛のアン』を読み、自分と 重なる部分に共感していた。 やがて、...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第26週『曲がり角の先に』【第156回/最終回】の感想。 なお、本作は8/26にクランクアップしたため、当記事は、ほんの僅かな編集への期待と愚痴と重箱の隅突きなっております。楽しくご覧になっている方や重隅突きはウザいと思う方は読まない方が良いです。 終戦後、筆を折ったままだった宇田川(山田真歩)から『赤毛のアン』を読んで、また書...
連続テレビ小説「花子とアン」最終回 第156回〜最終週・曲り角の先に〜(9月26日) 昨日の続きのシーン。 派手な出で立ちの宇田川満代(山田真歩)が「敗戦後私が筆を折っていたのはご存じ?」 花子「ええ」 宇田川満代「何を書くべきか分からなくなってしまったの。7年間も宇田川満代はがらんどうだった。その私が…また書けるような気がするの。ありがとう。」 花子「宇田川...
[2014/09/27 09:22] 世事熟視〜コソダチP
『アン・オブ・グリン・ゲイブルズ』を読んだ門倉(茂木健一郎)は、これほど面白い 話をなぜ今まで出版しなかったのかと言うなり、出版に取りかかるため 小泉(白石隼也)と共に急いで帰ってゆく。 英治(鈴木亮平)と美里(金井美樹)から祝福された花子(吉高由里子)は、出版に 向けて推こうに取りかかり、残るは本の題名を決めるだけとなる。 ある日、門倉と小泉と共に長時間話し合った結果、題名は...
    カモメが水の上にサっとおりてきて。 表現に悩む花子に、英治が 「海の上をこう、すーっと」 「それよ!それだわ!!」 で、決まり。 今まで、どんな翻訳をしてきたのか、 翻訳に、どんな苦労があったのか。 どんな努力があったのか。 こういうシーンは、初めて見た。 翻訳者さんの話なのにね^^; 出版が決まり、あとは題名だけ。 「窓辺に倚る少女」に一...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第26週『曲がり角の先に』【第155回】の感想。 なお、本作は8/26にクランクアップしたため、当記事は、ほんの僅かな編集への期待と愚痴と重箱の隅突きなっております。楽しくご覧になっている方や重隅突きはウザいと思う方は読まない方が良いです。 『アン・オブ・グリン・ゲイブルズ』を読んだ門倉(茂木健一郎)は、これほど面白い話をなぜ今...
連続テレビ小説「花子とアン」 第155回〜最終週・曲り角の先に〜(9月26日) 出版に向けて推敲に余念のない花子(吉高由里子)。 白髪まじりの英治(鈴木亮平)の力添えも受けながら最終稿完成。 原稿の表紙には「Anne of Green Gables(仮)」 <残すは本の題名です。> −◆− 小鳩書房の門倉社長(茂木健一郎)と小泉(白石隼也)が原稿を受け取りに来ま...
[2014/09/26 10:04] 世事熟視〜コソダチP
ある日、小鳩書房の小泉(白石隼也)が社長の門倉(茂木健一郎)を連れて 村岡家を訪れる。 まだ日本に紹介されていない新しい物語を出版したいと言うのだ。 花子(吉高由里子)は、美里(金井美樹)に無理ではないかと言われながらも、 手元に残しておいた『アン・オブ・グリン・ゲイブルズ』の原稿をもう一度 提示する。 小泉は『アン~』をよく覚えていて、今なら可能性があると前向きだが、門倉が...
    脳科学者の茂木健一郎氏が最終週で 小鳩書房社長として出演するのは知ってたよ!知ってたけど あそこまで、ヒドイとは思わなかったよ。 終盤にきて、内容も村岡花子も、何もかもが悪化状態にきて やっと、「アン」の出版にこぎつけるこの大事なところで、 なんだ!あの素人芸は! あまりにも、視聴者バカにしすぎ。 イチローだって、サッカーの内田篤人だって ドラマのセリフ...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第26週『曲がり角の先に』【第154回】の感想。 なお、本作は8/26にクランクアップしたため、当記事は、ほんの僅かな編集への期待と愚痴と重箱の隅突きなっております。楽しくご覧になっている方や重隅突きはウザいと思う方は読まない方が良いです。 ある日、小鳩書房の小泉(白石隼也)が社長の門倉(茂木健一郎)を連れて村岡家を訪れる。まだ...
連続テレビ小説「花子とアン」 第154回〜最終週・曲り角の先に〜(9月25日) 本日の 「スタジオパークからこんにちは」に茂木健一郎が生出演し、MCはなんと、宇田川満代役・山田真歩なんだそうな。 −◆− さて本編。 ある日、小鳩書房の小泉(白石隼也)が社長の門倉(茂木健一郎)を連れて村岡家にやって来ました。 小泉「弊社としては『風と共に去りぬ』に続くような女性読者をつ...
[2014/09/25 09:33] 世事熟視〜コソダチP
長年の確執を越えて、再会を果たした花子(吉高由里子)と蓮子(仲間由紀恵)。 花子は蓮子に、生前の純平に「母のことを頼みます」と言われていたことを打ち明ける。 蓮子は残った家族のためにも早く立ち直らなければと言うが、そのきっかけを つかめないでいた。 家に戻り、書斎で考えていた花子は「戦争で子どもを失った母親は大勢いるはず」と 思いつき、英治(鈴木亮平)に相談した上で、ある所へ電...
    あ~やっぱり、蓮子が中心になると がぜん、時間をたっぷり取って描かれるっていうか なんていうか、 完全に主役くってるんだろうな~ NHKとしても、もう仲間由紀恵オシなのかも。 紅白あるし。 花子が謝ったことで っていうか、まだこの謝ったセリフが腑に落ちない。 お国のために命をささげなさい!って、花子はラジオで 言ってたんだ・・・・。 でも、一度は、花子の...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第26週『曲がり角の先に』【第153回】の感想。 なお、本作は8/26にクランクアップしたため、当記事は、ほんの僅かな編集への期待と愚痴と重箱の隅突きなっております。楽しくご覧になっている方や重隅突きはウザいと思う方は読まない方が良いです。 長年の確執を越えて、再会を果たした花子(吉高由里子)と蓮子(仲間由紀恵)。花子は蓮子に、...
連続テレビ小説「花子とアン」 第153回〜最終週・曲り角の先に〜(9月24日) 蓮子(仲間由紀恵)を見舞った花子(吉高由里子)。 自宅に戻ってからあることを思いつきます。 「ねえ英治さん。戦争で子どもを失った母親は大勢いるはず。その人たちの悲しみを一番よく分かるのは蓮様だわ。その人たちにラジオで語りかけるのはどうかと思うの。」 英治「花子さんすごくいい考えだと思うよ。」...
[2014/09/24 09:37] 世事熟視〜コソダチP
      そうなの?花子が悪かったの? 花子は、このドラマでは戦争に必ずしも賛成してるわけでもないし ましてや、敵国の本をたくさん持ってる。 敵国の友人が自宅に尋ねてきている。 敵国の翻訳をしている。 敵国の言葉を話している。と、婦人会に乗り込まれたこともあったし。 ラジオだって、子供に戦争のニュースを読むのがいやで やめたんだよね。 本当は、お国のために、命をさ...
警官に追われて逃げ込んできた戦災孤児の二人をとっさにかくまったかよ (黒木華)と花子(吉高由里子)。 幸子(木村心結)と育子(新井美羽)と名乗る姉妹がすっかりお腹をすかせて いるのを見て、かよはおむすびを食べさせてやる。 数日後、村岡家で花子が英治(鈴木亮平)と畑仕事をしているともも(土屋太鳳) が飛び込んで来て、かよが姉妹を引き取るつもりだと言う。 花子は闇市のかよの店に駆...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第26週『曲がり角の先に』【第152回】の感想。 なお、本作は8/26にクランクアップしたため、当記事は、ほんの僅かな編集への期待と愚痴と重箱の隅突きなっております。楽しくご覧になっている方や重隅突きはウザいと思う方は読まない方が良いです。 警官に追われて逃げ込んできた戦災孤児の二人をとっさにかくまったかよ(黒木華)と花子(吉高...
連続テレビ小説「花子とアン」 第152回〜最終週・曲り角の先に〜(9月23日) かよの店に逃げ込んできた戦災孤児のことを話す村岡家の面々。 美里「かわいそう…。何かしてあげられる事はないのかしら。」 常日頃からセレブ家庭みたいな丁寧語をしゃべる美里と、可哀想な幸子(木村心結)と育子(新井美羽)のギャップ感がデカイわぁ。 小生はひねくれ者の庶民なので、嫌味なほど言葉遣...
[2014/09/23 10:00] 世事熟視〜コソダチP
甲府の安東家。吉平(伊原剛志)の葬儀で、花子(吉高由里子)やふじ(室井滋) たちが吉平がつくったぶどう酒を弔いに飲んでいると、正装した武(矢本悠馬)が 酒やごちそうなどを手に持ってやってくる。 吉平と憎まれ口をたたき合う仲だった徳丸(カンニング竹山)からの思いがけぬ 心遣いに感じ入る一同。 吉太郎(賀来賢人)やその妻となった醍醐(高梨臨)らも含めその場は和やかに 進むが、花子...
     父、吉平の葬儀。みんなそろって、甲府の実家。 以前は白い喪服だったけれど、もう昭和。喪服は黒になったのだね。 きっと、あの勢ぞろいしたシーンは、一通り葬儀が終わって、 村の人たちも、帰っていき、家族だけになった。 ってことなのでしょう。 にしても、お母さん。 小さくなっちゃって。。 竹下景子さんも、宮崎美子さんも、すごいな。って思ったけど。 いや竹下景...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第26週『曲がり角の先に』【第151回】の感想。 なお、本作は8/26にクランクアップしたため、当記事は、ほんの僅かな編集への期待と愚痴と重箱の隅突きなっております。楽しくご覧になっている方や重隅突きはウザいと思う方は読まない方が良いです。 甲府の安東家。吉平(伊原剛志)の葬儀で、花子(吉高由里子)やふじ(室井滋)たちが吉平がつ...
連続テレビ小説「花子とアン」 第151回〜最終週・曲り角の先に〜(9月22日) とうとう(やっと)最終週。 −◆− 甲府の安東家。吉平(伊原剛志)の葬儀で、花子(吉高由里子)やふじ(室井滋)たちが吉平がつくったぶどう酒を弔いに飲んでいると、正装したちょび髭の武(矢本悠馬)が酒やごちそうなどを手に持ってやってきました。 吉平と憎まれ口をたたき合う仲だった徳丸(カンニング竹山)...
[2014/09/22 09:18] 世事熟視〜コソダチP
長年の確執を越えて、再会を果たした 花子(吉高由里子)と蓮子(仲間由紀恵)。 蓮子は残った家族のためにも早く立ち直らなければと言うが そのきっかけをつかめないでいた… <つづき、ネタバレになります>
    いやいやいや。。。 社長令嬢だよね、醍醐さん。 でも、とりあえず、兄やん吉太郎(賀来賢人)が無事で 良かった。 おとうやんと酒をくみかわし。 本音を話すことができ、 甲府に戻ってくると話し、 ぶどう酒の造り方を教えてくれと言った吉太郎。 嬉しかっただろうな~吉平。 そんな吉太郎を、ずっと待ってる女性が来てると 母ふじに言われ、 吉太郎が、家に入ると、 ...
吉平(伊原剛志)と吉太郎(賀来賢人)がぶどう酒作りから安東家に帰ってくると、 ふじ(室井滋)が「ずっと待っている人がいる」と言う。 醍醐(高梨臨)だった。醍醐は心配していたと吉太郎に詰め寄り、吉平とふじに 「家事は得意ではないが努力するからここに置いて欲しい」と頭を下げるが、 吉太郎は…  一方、東京へ戻ることになった花子(吉高由里子)は朝市(窪田正孝)に「ラジオに 出演する...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第25週『どんな朝でも美しい』【第1509回】の感想。 なお、本作は8/26にクランクアップしたため、当記事は、ほんの僅かな編集への期待と愚痴と重箱の隅突きなっております。楽しくご覧になっている方や重隅突きはウザいと思う方は読まない方が良いです。 吉平(伊原剛志)と吉太郎(賀来賢人)がぶどう酒作りから安東家に帰ってくると、ふじ(...
連続テレビ小説「花子とアン」 第150回(9月20日) 甲府に醍醐(高梨臨)が来ています。 醍醐「直接吉太郎さんにお伝えしに来たんです。私が…どれほど怒っているか。ずっと捜してたんですよ!心配で心配で夜も眠れなくて…。もうこれ以上吉太郎さんを待っていられません!これ以上待ってたらヨボヨボのおばあちゃんになってしまいます。」 たしかに50歳代の吉太郎と40歳代の醍醐のカップ...
[2014/09/20 09:50] 世事熟視〜コソダチP
突然甲府に帰って来た吉太郎(賀来賢人)も交え、吉平(伊原剛志)、ふじ(室井滋)、 花子(吉高由里子)、かよ(黒木華)、もも(土屋太鳳)と久しぶりに家族全員そろっての 夕食となる。 しかし、どこか浮かない様子の吉太郎を吉平もふじも心配する。 みんなが寝静まった後、吉平はこっそり寝床を抜け出し、ひとりいろりのそばに座る 吉太郎に声をかける。 みな生き延びてくれてよかったと話す父に...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第25週『どんな朝でも美しい』【第149回】の感想。 なお、本作は8/26にクランクアップしたため、当記事は、ほんの僅かな編集への期待と愚痴と重箱の隅突きなっております。楽しくご覧になっている方や重隅突きはウザいと思う方は読まない方が良いです。 突然甲府に帰って来た吉太郎(賀来賢人)も交え、吉平(伊原剛志)、ふじ(室井滋)、花子...
連続テレビ小説「花子とアン」 第148回(9月18日) 突然甲府に帰って来た吉太郎(賀来賢人)も交え、吉平(伊原剛志)、ふじ(室井滋)、花子(吉高由里子)、かよ(黒木華)、もも(土屋太鳳)と久しぶりに家族全員そろっての夕食。 吉太郎「ここは昔のまんまだな。」 これは、自分は昔のままではないと言うことなのか? −◆− みんなが寝静まった後、吉平はこっそり寝床を抜け出し、ひと...
[2014/09/19 09:17] 世事熟視〜コソダチP
若い編集者・小泉(白石隼也)に、『アンクル・トムズ・ケビン』のほかに『アン・オブ・グリン・ ゲイブルズ』の翻訳原稿を手渡した花子(吉高由里子)。 だが出版社から、日本では知名度が低いという理由で、『アン~』の出版は断られてしまう。 残念がる花子だが、英治(鈴木亮平)に励まされ、思いを新たにする。 そんな折り、JOAKの黒沢(木村彰吾)から電話が入る。 久しぶりにラジオに出演して...
    蓮子さま、結婚なさるそうで、おめでとう!!!! 仲間由紀恵さん、お相手は、以前うわさのあった田中哲司さん。 これは高感度高い! ずっと続いてたんだ! 仲間由紀恵さんが、結婚して、料理して、家事して。って なんだか想像できないけど 白蓮じゃないんだし、 サキでもないんだし(笑) めでたい! 仲間由紀恵さんの女優としての株は、この「花子とアン」で 本当に上が...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第25週『どんな朝でも美しい』【第148回】の感想。 なお、本作は8/26にクランクアップしたため、当記事は、ほんの僅かな編集への期待と愚痴と重箱の隅突きなっております。楽しくご覧になっている方や重隅突きはウザいと思う方は読まない方が良いです。 若い編集者・小泉(白石隼也)に、『アンクル・トムズ・ケビン』のほかに『アン・オブ・グ...
連続テレビ小説「花子とアン」 第148回(9月18日) 小泉(白石隼也)がやって来て「『Uncle Tom's Cabin』をぜひ、出版させて頂きたい」と・・・。 花子、いつになくネイチャー発音で「『Anne of Green Gables』は?」 発音に気遣いすぎてかえって不自然な印象。 小泉「僕は、すごく面白いと思いましたが、今回は、見送らせて下さい。ルーシー・モー...
[2014/09/18 11:26] 世事熟視〜コソダチP
蓮子(仲間由紀恵)から純平(大和田健介)が死んだのはあなたのせいだと言われ、 花子(吉高由里子)がしょう然としながら帰宅すると、家の前に吉太郎(賀来賢人) が立っていた。 終戦後、連絡が取れていなかった吉太郎はみんなの近況を確かめたきり 押し黙ってしまう。 花子が防空壕にしまっていた菓子を手に戻って来ると、すでに吉太郎の姿は なかった。 闇市で偶然に吉太郎を見かけた醍醐(高...
    すっげ!大森に空襲あったのに、村岡家は、まんま キレ~に残ってたんだ(!) そりゃ、梶原さんもビックリだよ。 それにしても、梶原さん演じる藤本隆宏さん 役作り、しっかりなさってて うまくなったなぁ。 「JIN」で西郷隆盛の役で出てきたときは、棒立ちの棒読みの ひっどい役者だな~と思ってたけど。 元々水泳のオリンピック選手だったんでしょ。 こんなもんか~と思...
連続テレビ小説「花子とアン」 第147回(9月17日) 白髪・蓮子(仲間由紀恵)と花子の悲しい再会の続き。 蓮子が花子を突き飛ばすようにして「あなたのせいで…。あなたのせいで純平が!返して…返してちょうだい!」 花子「蓮様…。」 40過ぎても蓮様。 龍一が割って入ってきて「蓮子、よさないか! 純平が死んだのは、花子さんのせいなんかじゃない。戦争のせいだ。花子さん…...
[2014/09/17 10:53] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第25週『どんな朝でも美しい』【第147回】の感想。 なお、本作は8/26にクランクアップしたため、当記事は、ほんの僅かな編集への期待と愚痴と重箱の隅突きなっております。楽しくご覧になっている方や重隅突きはウザいと思う方は読まない方が良いです。 蓮子(仲間由紀恵)から純平(大和田健介)が死んだのはあなたのせいだと言われ、花子(吉...
度重なる空襲で東京じゅうが焼け野原となる中、花子(吉高由里子)は必死に 翻訳を続けていた。 そして昭和20年8月15日。花子は英治(鈴木亮平)、もも(土屋太鳳)、そして 村岡家に身を寄せたかよ(黒木華)らと共にラジオで玉音放送を聞き、戦争が 終わったことを知る。 同じく宮本家では、ラジオを聞いた龍一(中島歩)が黙りこくっている傍らで、 蓮子(仲間由紀恵)は「純平(大和田健介)...
   戦争が終わった。 火の海を逃げ回ることも、もうない。 胸が痛くなるような言葉だ。 花子の本は、無事だった。 郁也がくれた「王子と乞食」を、花子は、かよに渡す。 かよちゃん、最初に働いてたカフェは震災でやられて 自分が苦労して開いたカフェは空襲で焼けて。 いまだ郁也さん忘れられなくて独身で。。 何歳なんだろう・・・。 そんなかよが、血相をかえて戻ってき...
連続テレビ小説「花子とアン」 第146回(9月16日) 度重なる空襲で東京じゅうが焼け野原となり、広島と長崎に原爆が投下されました。 そして迎えた昭和20年8月15日。 村岡家では、英治(鈴木亮平)、花子(吉高由里子)、美里、もも(土屋太鳳)、旭(金井勇太)、直子、そして村岡家に身を寄せたかよ(黒木華)が居住まいを正して正座してラジオで玉音放送を聞いていました。 敗戦に...
[2014/09/16 09:32] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第25週『どんな朝でも美しい』【第146回】の感想。 なお、本作は8/26にクランクアップしたため、当記事は、ほんの僅かな編集への期待と愚痴と重箱の隅突きなっております。楽しくご覧になっている方や重隅突きはウザいと思う方は読まない方が良いです。 度重なる空襲で東京じゅうが焼け野原となる中、花子(吉高由里子)は必死に翻訳を続けてい...
   会社は焼けてしまったけど、英治も旭も無事。 花子とモモ、子供たちとの元気な姿での再会は、この戦況下では夢のよう。 そして、花子は、さらに決意をかためる。 何がなんでも、「アン」を翻訳するのだと。 「曲がり角を曲がった先には、何があるのかわからないの 」 すると、「ぐっどあふたぬ~ん」 どっかで見たことあるぞ、この子。 てっ!!!! ハナじゃんけ...
昭和20年4月、激しい空襲が大森の町を襲う。花子(吉高由里子)は美里 (三木理紗子)を連れて必死に逃げ、翌朝もも(土屋太鳳)と共に村岡家へ 戻って来る。 焼い弾によって青凛社は全焼しており、花子たちはショックを受けるが、英治 (鈴木亮平)や旭(金井勇太)は無事だった。 花子は、大切に抱えて逃げた『アン・オブ・グリン・ゲイブルズ』の原書を感慨深く 見つめる。そこへ、かよ(黒木華...
連続テレビ小説「花子とアン」 第145回(9月15日) 1945年(昭和20年)4月15日。 激しい空襲が大森の町を襲う。花子(吉高由里子)は美里(三木理紗子)を連れて必死に逃げ、翌朝もも(土屋太鳳)と直子と共に村岡家へ向かいます。 焼夷弾の発火性の薬剤のせいか、目を痛がる美里と直子・・・。 <甲府に疎開させていた直子が東京に帰ってきた矢先の空襲でした。> これが...
[2014/09/15 09:27] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第25週『どんな朝でも美しい』【第145回】の感想。 なお、本作は8/26にクランクアップしたため、当記事は、ほんの僅かな編集への期待と愚痴と重箱の隅突きなっております。楽しくご覧になっている方や重隅突きはウザいと思う方は読まない方が良いです。 昭和20年4月、激しい空襲が大森の町を襲う。花子(吉高由里子)は美里(三木理紗子)を...
    純平が休暇をもらって一時帰宅をした。 なんか、いやな予感。。。。 純平が今夜は泊まれると聞いて 美味しいものを食べさせたい蓮子は、かよの店に。 事情を聞いて、かよちゃんは、食料調達してあげたんだね。 あれから、まったく花子とは会ってない蓮子。 同じころ、純平は、花子を尋ねていた。 「何かあったら、必ず、母をお願いします」と。 花子は、歩が生きてい...
陸軍に入って訓練を受けていた純平(大和田健介)が、特別休暇をもらって 1年ぶりに宮本家へ帰って来た。 息子の帰宅を手放しで喜ぶ蓮子(仲間由紀恵)だが、出征の日が近いことを察し、 純平のために夕食の材料を調達しに出かける。 一方純平は、村岡家へ向かう。 突然訪ねて来た純平に、花子(吉高由里子)は驚き、再会を喜ぶ。 話すうちに、花子は純平に、蓮子とはずっと会っていないことを打ち明...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第24週『生きている証(あかし)』【第144回】の感想。 なお、本作は8/26にクランクアップしたため、当記事は、ほんの僅かな編集への期待と愚痴と重箱の隅突きなっております。楽しくご覧になっている方や重隅突きはウザいと思う方は読まない方が良いです。 陸軍に入って訓練を受けていた純平(大和田健介)が、特別休暇をもらって1年ぶりに宮...
連続テレビ小説「花子とアン」 第144回(9月13日) 陸軍に入って訓練を受けていた純平(大和田健介)が、特別休暇をもらって1年ぶりに宮本家へ帰って来ました。 純平「父上はあれから連絡はありませんか?」 蓮子「ええ…。」 出征の日が近いことを察し、純平のために夕食の材料を調達しにかよ(黒木華)の店を訪ねた蓮子。 本来的には、絶交した花子(吉高由里子)の妹の店には顔...
[2014/09/13 09:45] 世事熟視〜コソダチP
防空ごうから出てきた花子(吉高由里子)ともも(土屋太鳳)は、帰って来た英治 (鈴木亮平)や旭(金井勇太)と互いの無事を喜び合う。 いつ死んでもおかしくないということを痛感した花子は、その夜英治に、もし明日 までの命だったとしたら何をするかと尋ねる。 英治の答えに感じ入り、自分なら何をするだろうと考えた花子は、スコット(ハンナ・ グレース)から託された『アン・オブ・グリン・ゲイブ...
    産みの親で、さらに、ずっとそばにいたモモと 育ての親、花子。 その愛情の深さを測ることは出来ないけれど 疎開先の甲府から、美里がいなくなったと知らされ どれだけ心配したか。 美里が、たった一人で、爆撃の始まった東京に戻ってきた姿を見て 「よかった」と、安心するより、何より 頬をひっぱたいた、モモ。 心底、心配していた。というのが、伝わるシーンだった。 明日、死...
連続テレビ小説「花子とアン」 第143回(9月12日) 空襲後、無事を確かめ合って一安心の花子(吉高由里子)と英治(鈴木亮平)。 −◆− 夜、花子が寝床で養生していると英治がやって来ました。 なにやら思いにふけっていた花子が「ねえ英治さん。もし明日死んでしまうとしたら英治さんは何をする?」 英治「どうしたんだよ急に。」 花子「今日防空壕の中で爆弾が落ちる音を聞いてい...
[2014/09/12 10:00] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第24週『生きている証(あかし)』【第143回】の感想。 なお、本作は8/26にクランクアップしたため、当記事は、ほんの僅かな編集への期待と愚痴と重箱の隅突きなっております。楽しくご覧になっている方や重隅突きはウザいと思う方は読まない方が良いです。 防空ごうから出てきた花子(吉高由里子)ともも(土屋太鳳)は、帰って来た英治(鈴木...
二学期が始まり、甲府に疎開してきた美里(三木理紗子)と直子(志村美空)は 学校に通い始める。 だが美里は新しい環境になじめない様子。 吉平(伊原剛志)は孫たちにカタコトの英語を交えて話して花子(吉高由里子)に いさめられるが、吉平は家の中くらい自由にさせろと言って聞かず、ふじ(室井滋) やリン(松本明子)をあきれさせるのだった。 花子は美里を心配しながら東京へ戻るが、その晩、...
    いやいやいや、明らかに顔、赤いから! 気づかないの、おかしいくらいに、赤いから!!! 甲府から二人の子供を送って戻ってきた花子は 高熱を出して倒れてしまった。 ジフテリア。 けっこう、治るのに時間かかるんだね。 「感染の疑いがあるので、絶対に、部屋には誰も入ってはいけません!」 と、医者に言われた英治さん(鈴木亮平) 着替えとか、食事とか、どうす...
連続テレビ小説「花子とアン」 第142回(9月11日) 7月に東條英機内閣が総辞職し、8月にテニアン島、グアム島の日本軍が玉砕した少し後の昭和19年9月。 疎開先の甲府。 <2学期が始まり美里と直子は今日から甲府の国民学校に通い始めました。> 美里と直子が帰宅。 吉太郎(賀来賢人)が「グッドアフタヌーン。」 直子は屈託なく「グッドアフタヌーン。おじいやん。」 ...
[2014/09/11 09:32] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第24週『生きている証(あかし)』【第142回】の感想。 なお、本作は8/26にクランクアップしたため、当記事は、ほんの僅かな編集への期待と愚痴と重箱の隅突きなっております。楽しくご覧になっている方や重隅突きはウザいと思う方は読まない方が良いです。 二学期が始まり、甲府に疎開してきた美里(三木理紗子)と直子(志村美空)は学校に通...
シンガポールから帰国し、花子(吉高由里子)を訪れた醍醐(高梨臨)は以前の 明るさを失っており、戦争はむごいものだと言ったきり黙りこんでしまう。 聡文堂の休業を報告に来た梶原(藤本隆宏)から、醍醐が帰国する船上で 米国の魚雷攻撃に遭い、恐ろしい体験をしたという話を聞いた花子は、初めて 戦争の悲惨さを身近に感じるのだった。 そんなある日、吉平(伊原剛志)が村岡家を訪れる。 花子た...
   醍醐さん(高梨臨)が行ったシンガポールは戦争は終わってたんだね。 戦争が、どういうものなのか少し分かったわ、 死って遠くにあると思っていたけれど、隣にあるものなのね。。。 そう怯えながら話す醍醐さんを、 いっこうに家にあげようとしない花子(吉高由里子)。 玄関先で、こんな話させるなんて、 それ以上、話せなくてよ。 梶原が尋ねてきて 「醍醐さん、あまり話した...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第24週『生きている証(あかし)』【第141回】の感想。 なお、本作は8/26にクランクアップしたため、当記事は、ほんの僅かな編集への期待と愚痴と重箱の隅突きなっております。楽しくご覧になっている方や重隅突きはウザいと思う方は読まない方が良いです。 シンガポールから帰国し、花子(吉高由里子)を訪れた醍醐(高梨臨)は以前の明るさを...
連続テレビ小説「花子とアン」 第141回(9月10日) 村岡家の玄関で醍醐が涙し始め「ごめんなさい…。突然泣きだしたりしてしまって…。はなさんの顔見たら何だか安心して…。」 花子「いつお帰りになってたの?」 醍醐「少し前に。昭南市は戦闘が終わっていたから安全だったわ。」 昭南市というのは、日本陸軍による軍政が敷かれたシンガポールのことかな・・・。 醍醐「結局戦地ら...
[2014/09/10 09:06] 世事熟視〜コソダチP
村岡家に石が投げ込まれるという事件が起きた。 犯人がまだ年端も行かない子どもだったことに驚きを隠せない花子(吉高由里子)。 カフェーでかよ(黒木華)にその件を話すと、かよは意外にも、花子たちにも責任が あるのでは、と言う。 花子はもも(土屋太鳳)から、旭(金井勇太)が花子の仕事のことで近所の人から なじられた話を聞き、ショックを受ける。 その頃、吉太郎(賀来賢人)が村岡家に英...
    ええええええ!!!?? 花子は、どうして石を投げられたのか わかってなかったの????? ええええええ!!!!? 花子は、醍醐さんが、どういう場所に行ってるか理解してなかったの??? なんだか、ビックリだらけの回だった。 かよのカフェに行った花子は、ももから聞いて まるで初めて気づいたかのように。 けど、吉高由里子のその表情では、あまりよく伝わってこ...
連続テレビ小説「花子とアン」 第140回(9月9日) 石を投げられた話をカフェ・タイムでかよ(黒木華)に聞かせる花子(吉高由里子)。 姉よりシッカリ者に見えるかよは「石を投げられたのはお姉やんたちにも責任があると思う。」 少し頼りない感じの花子は「えっ!?」 かよ「お姉やん…本当に分かってる?お姉やんたちがどう見られてるか。」 もも「お姉やん…美里ちゃんに『ラ...
[2014/09/09 09:14] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第24週『生きている証(あかし)』【第140回】の感想。 なお、本作は8/26にクランクアップしたため、当記事は、ほんの僅かな編集への期待と愚痴と重箱の隅突きなっております。楽しくご覧になっている方や重隅突きはウザいと思う方は読まない方が良いです。 村岡家に石が投げ込まれるという事件が起きた。犯人がまだ年端も行かない子どもだった...
美里(三木理紗子)から、なぜラジオの仕事を辞めたのかと聞かれた花子 (吉高由里子)は、敵方の国には大切な友人たちがいるから、戦争のニュース を子どもたちに伝えることはできないと話す。 開戦直後は日本軍の連戦連勝が伝えられ、人々は高揚していた。 ある日、花子は道ばたで、割ぽう着にたすきをかけた女性たちの集団に出くわす。 その中にかよ(黒木華)の姿が。雪乃(壇蜜)に誘われ、婦人会の...
    こんな言葉を子供に教えるのは、 やっぱりオトナなんだと思う。 「あそこの家は、英語の本を訳して作ってる。 非国民なのよ。」 って。 それにしても、朝ドラ、展開が速すぎて 龍一の母は、死んじゃってるし。。 あの吉原から逃げてきた雪乃(壇蜜)は これまで、ずっと宮本家にいたのかな?? あれから、どういう経緯で、こうなったんだろ? 蓮子のところに、...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第24週『生きている証(あかし)』【第139回】の感想。 なお、本作は8/26にクランクアップしたため、当記事は、ほんの僅かな編集への期待と愚痴と重箱の隅突きなっております。楽しくご覧になっている方や重隅突きはウザいと思う方は読まない方が良いです。 美里(三木理紗子)から、なぜラジオの仕事を辞めたのかと聞かれた花子(吉高由里子)...
連続テレビ小説「花子とアン」 第139回(9月8日) 本筋と関係の無い部分から・・・。 昨日の『情熱大陸』で滝藤賢一が若手で上手い役者として土屋太鳳の名を挙げていましたねぇ。 「あの子『るろうに剣心』の土屋太鳳ちゃん。土屋太鳳さんは見た時にすごいと思った。両方いけるね、リアルなほうもいけるし、舞台っぽいガッツリ芝居ですっていう方もいけるんだろうなと思いましたね。」って・・・。...
[2014/09/08 09:23] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第23週『アンとの出会い』【第138回】の感想。 なお、本作は8/26にクランクアップしたため、当記事は、ほんの僅かな編集への期待と愚痴と重箱の隅突きなっております。楽しくご覧になっている方や重隅突きはウザいと思う方は読まない方が良いです。 1941年(昭和16年)12月8日。ラジオから流れる日米開戦のニュースに花子(吉高由里子...
1941年(昭和16年)12月8日。 ラジオから流れる日米開戦のニュースに花子(吉高由里子)と英治(鈴木亮平)は がく然とする。 旭(金井勇太)、もも(土屋太鳳)や近所の人が大勢村岡家へつめかけ、ラジオの 前で次のニュースを待つ。 やがて「緒戦は日本大勝利」とのニュースが流れ、人々は歓喜に沸くが、 『コドモの新聞』の放送を心配する花子はラジオ局へと向かう。 ラジオ局はいつに...
連続テレビ小説「花子とアン」 第138回(9月6日) 1941年(昭和16年)12月8日。 <日本は太平洋戦争へと突入したのでした。> カフェ・タイムではラジオのチャイムが鳴って「臨時ニュースを申し上げます。帝国海軍はハワイ方面のアメリカ艦隊ならびに航空兵力に対し決死の大空襲を敢行しシンガポールその他をも大爆撃しました。」 客一同「万歳!万歳!祝いだ祝い!こっちも酒頼む...
[2014/09/06 09:52] 世事熟視〜コソダチP
スコット(ハンナ・グレース)から、『アン・オブ・グリン・ゲイブルズ』の原書を手渡された 花子(吉高由里子)。 スコットは友情の記念として持っていて欲しい、と花子に語る。 傍らで本に興味しんしんの美里(岩崎未来)を見たスコットは、花子の小さい頃みたい だと言い、花子は、子どもの頃スコットの歌を聞いて初めて英語が心に響いてきた、 と思い出を語るのだった。 やがてスコットが去ったあ...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第23週『アンとの出会い』【第137回】の感想。 なお、本作は8/26にクランクアップしたため、当記事は、ほんの僅かな編集への期待と愚痴と重箱の隅突きなっております。楽しくご覧になっている方や重隅突きはウザいと思う方は読まない方が良いです。 スコット(ハンナ・グレース)から、『アン・オブ・グリン・ゲイブルズ』の原書を手渡された花...
連続テレビ小説「花子とアン」 第137回(9月5日) 1939年(昭和14年)10月。 スコット先生とお話をしていたら、好奇心旺盛な美里が「お母ちゃま何のお話してるの?」 花子「スコット先生がねこの大切なご本を下さるとおっしゃってるの。」 美里「何ていうご本?」 「Anne of Green Gables」。そのまま訳すと『緑の切り妻屋根のアン』ね。」 「どんな...
[2014/09/05 09:26] 世事熟視〜コソダチP
花子(吉高由里子)は、蓮子(仲間由紀恵)と決別してしまったあとも、ラジオの 語り手を続けていた。 ちょうど戦地から帰国した宇田川(山田真歩)が、ラジオで帰国報告講演をする ことになり、花子は宇田川と再会する。 日頃から戦争の話を避けたがる花子を苦々しく思っていた漆原(岩松了)は、 戦意高揚を熱く語る宇田川を絶賛するのだった。 そんなある日、スコット(ハンナ・グレース)が、一冊...
    いつのまにやら保釈されてた龍一さん。 色んな人の記事を読むと、 蓮子の夫、龍一のモデルとなった人は、 首相に依頼されて、活動していたのだ。という話も。。。 ただ、このドラマで見る限りは、 戦争をやめさせる活動をしている。ということで 具体的には、何も龍一(中島歩)の活動は描かれていない。 すでに、弁護士もやってるのかも不明。 けれど、今日の回では、 蓮子の...
連続テレビ小説「花子とアン」 第136回(9月4日) 1939年(昭和14年)初夏。 何気にまたタイムスリップした!? 花子が『コドモの新聞の時間』で84歳のおばあさんの話題を読んでいるその時、臙脂の洋服に白いベレー帽の宇田川満代(山田真歩)が戦地から帰国してJOAKにやってきました。 花子の放送を耳にした宇田川満代「相変わらずなまぬるいわね。大陸の戦場では日本兵が命懸...
[2014/09/04 09:15] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第23週『アンとの出会い』【第136回】の感想。 なお、本作は8/26にクランクアップしたため、当記事は、ほんの僅かな編集への期待と愚痴と重箱の隅突きなっております。楽しくご覧になっている方や重隅突きはウザいと思う方は読まない方が良いです。 花子(吉高由里子)は、蓮子(仲間由紀恵)と決別してしまったあとも、ラジオの語り手を続けて...
取り乱した蓮子(仲間由紀恵)から、龍一(中島歩)の事を密告したのではと 一方的に責められ、締め出されてしまった花子(吉高由里子)と英治 (鈴木亮平)。 その後、蓮子は差し入れを持って龍一に面会に行くが会わせてもらえず、浪子 (角替和枝)も不安を募らせる。 だが軍国少年の純平(大和田健介)は、父への反発を強めてゆくのだった。 一方花子は、ラジオで連日戦争や軍隊のニュースばかり読...
    なんだかなぁ。。。 「はなちゃんが密告したのね!」と 取り乱していた蓮子さまだったけど、 ちゃんと、冷静になって電話かけてきて 謝ったのに。 こういう時代に、夫が連行されてしまって 普通の心情ではないだけに 花子も、もう少し親身になっても良かったのではないの? 現に、花子だって、ニュースを読むのに 戦争のことばかりで 自分じゃなくても。ってラジオ局で話し...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第23週『アンとの出会い』【第135回】の感想。 なお、本作は8/26にクランクアップしたため、当記事は、ほんの僅かな編集への期待と愚痴と重箱の隅突きなっております。楽しくご覧になっている方や重隅突きはウザいと思う方は読まない方が良いです。 取り乱した蓮子(仲間由紀恵)から、龍一(中島歩)の事を密告したのではと一方的に責められ、...
連続テレビ小説「花子とアン」 第135回(9月3日) コドモの新聞の時間です。 花子「日本軍が瞬く間に広東を占領した事は先日お伝えしましたが今度は揚子江という大きな川のずっと奥にある漢口という古い大きな町を激しい戦いの末に敵を打ち破り占領しました。兵隊さんたちは大変勇ましいお働きだったそうです…。」「皆さんは戦地の兵隊さんが安心して戦え誉れの凱旋ができますようにおうちのお手伝い...
[2014/09/03 09:22] 世事熟視〜コソダチP
しばらく蓮子(仲間由紀恵)の家には近づくなと吉太郎(賀来賢人)から 言われた花子(吉高由里子)は、龍一(中島歩)が和平のための活動を していると蓮子から聞いたことを思い出し、心配になり電話をかけようとする。 夜遅くだからやめた方がいいと英治(鈴木亮平)に止められた花子は、翌日 電話をかけ、蓮子たちをお茶に招く。 蓮子が富士子(芳根京子)を連れて村岡家へ出かけようとした時、吉太郎...
   なんで、わざわざ夜に吉太郎が 「蓮子さんの家には、近づくな」と、言いにやってきたのに キンツバ買ってないのに、自宅に招こうとするかなぁ。。 あっちに行かなければ、自分の家なら良いと思ったの 花子。。。 電話かけたら?と言われて、かける花子 はなちゃんから、電話かかってくること、あまりない。 って蓮子さん、言ってた。 どうしてなんだろう? いつも蓮子からかけて...
連続テレビ小説「花子とアン」 第134回(9月2日) 「明日からしばらく蓮子さんのうちには近づくな。」と言って帰っていった吉太郎(賀来賢人)。 風呂上がりの英治が「お客さん誰だったの?」 花子「兄やん。でもすぐ帰っちゃったけど…。『蓮様の家にはしばらく近づくな』って…それだけ言って…。どういう意味かしら?」 兄が「憲兵」であることと宮本龍一(中島歩)が「左翼運動家」...
[2014/09/02 10:52] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第23週『アンとの出会い』【第134回】の感想。 なお、本作は8/26にクランクアップしたため、当記事は、ほんの僅かな編集への期待と愚痴と重箱の隅突きなっております。楽しくご覧になっている方や重隅突きはウザいと思う方は読まない方が良いです。 しばらく蓮子(仲間由紀恵)の家には近づくなと吉太郎(賀来賢人)から言われた花...
宇田川(山田真歩)から従軍作家として戦地へ行くという報告を聞き、 驚く花子(吉高由里子)と蓮子(仲間由紀恵)。 触発された醍醐(高梨臨)は自分もいつか従軍記者として戦地へ赴きたい と言い出し、長谷部(藤真利子)に歓迎される。 そんな一同の様子に花子は戸惑いを隠せず、蓮子は花子に「この人たちに ついて行けない」と告げてその場を去る。 そんなある日、ブラックバーン(トーディ・クラ...
    戦地にペン部隊として向かう宇田川先生の壮行会。 結婚の報告だと勘違いしていた醍醐さんは 驚きとともに、宇田川先生の立派な姿に感銘を受け、 ぜひとも、自分も向かいたい!と言うと 長谷部は、次は、醍醐さんをぜひ推薦させていただくわ。 って。 やっぱり自分は行かないんだ^^; みんなが、戦争。戦地で戦うこと、お国を守ることこそが 国民の義務!と正義に思っている時代...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第23週『アンとの出会い』【第133回】の感想。 なお、本作は8/26にクランクアップしたため、当記事は、ほんの僅かな編集への期待と愚痴と重箱の隅突きなっております。楽しくご覧になっている方や重隅突きはウザいと思う方は読まない方が良いです。 宇田川(山田真歩)から従軍作家として戦地へ行くという報告を聞き、驚く花子(吉...
連続テレビ小説「花子とアン」 第133回(9月1日) 1938年・夏。 カフェ・タイムでは、従軍記者として赴任する宇田川満代(山田真歩)の壮行会。 宇田川満代「国民の士気を高める記事をどしどし書き 送りますわ。」 醍醐(高梨臨)は宇田川満代を仰ぎ見て「なんてご立派なのかしら・・。実は私も機会があればペン部隊として戦地へ赴きたいと思ってるの。」 驚く花子「醍醐さん、...
[2014/09/01 09:33] 世事熟視〜コソダチP
白蓮の話は、大河にしてもいいくらいに スケールが、まったくもってデカすぎる。 なるほど。 どうりで、花子の話よりも、引き込まれるものがあったのか。。 今度やらないかな。 大河のほうで。。 ↓よろしかったらクリックお願いいたします 励みになります↓ にほんブログ村
    宇田川先生には、いつも驚かされる! いきなり大事な発表と、花子に電話をかけてきたかと思ったら。 「ペン部隊として大陸の戦場へ向かう事と致しました!」 と! 長谷部汀先生、自分で行かないで、宇田川先生に行かせるのね。。。 と、作家先生にも戦争の影響が。 でも、やっぱり、お国のため。と、自分でやれることは なんなのだろうか。と、みんなが思い悩んでるっていう...
美里(岩崎未来)を元気づけたいあまり、軍用犬のニュースに「テル号」と名前を 付け加えて読んでしまった花子(吉高由里子)。 放送終了後、黒沢(木村彰吾)から「子ども向けのニュースであっても、放送は 事実を曲げてはいけない」と厳しく注意され、漆原(岩松了)からも強い非難を 受けた花子は、反省とともにラジオ局をあとにする。 帰宅した花子は英治(鈴木亮平)から、美里(岩崎未来)がすごく...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第22週『新しい家族』【第132回】の感想。 なお、本作は8/26にクランクアップしたため、当記事は、ほんの僅かな編集への期待と愚痴と重箱の隅突きなっております。楽しくご覧になっている方や重隅突きはウザいと思う方は読まない方が良いです。 美里(岩崎未来)を元気づけたいあまり、軍用犬のニュースに「テル号」と名前を付け加...
連続テレビ小説「花子とアン」 第132回(8月30日) 美里(岩崎未来)を元気づけるためにラジオを私物化して、ニュース原稿の犬の名前を「テル号」とした花子。 放送終了後、さっそく目つきの悪いアナウンサー有馬(堀部圭亮)から「問題になっても、私は一切関わり合いになりたく御座いませんので。では、ごきげんよう。さようなら。」と嫌味を言われる始末。 一番の味方である黒沢(木村彰吾...
[2014/08/30 10:20] 世事熟視〜コソダチP
愛犬のテルは戦地からきっと帰って来る、と美里(岩崎未来)にうそをついて しまった花子(吉高由里子)。 その言葉を信じて毎日今か今かとテルの帰りを待つ娘の姿に、花子は胸を 痛める。 テルはいま何をしているだろうと美里に聞かれるたびに、想像の翼を広げて テルの活躍ぶりを話していた花子は、英治(鈴木亮平)とともに、何か美里を 元気づける方法はないかと考えていた。 そんなある日、吉...
    いやあぁビックリした。 あれだけ5年の月日はあっさりだったのに対して。 今日は、犬のテルのお話、た~っぷり。たっぷり。 なんで?????? 軍用犬として連れて行かれてしまったテル。 いなくなったテルを悲しむ美里。 そこには、モモも旭もいるのに 「おばちゃん、おじちゃん」なんだね。 あんなに、名前をつけるのに嬉しそうだった旭の顔が。。。 けど、この時...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第22週『新しい家族』【第131回】の感想。 なお、本作は8/26にクランクアップしたため、当記事は、ほんの僅かな編集への期待と愚痴と重箱の隅突きなっております。楽しくご覧になっている方や重隅突きはウザいと思う方は読まない方が良いです。 愛犬のテルは戦地からきっと帰って来る、と美里(岩崎未来)にうそをついてしまった花...
連続テレビ小説「花子とアン」 第131回(8月29日) 愛犬テルの件。 英治が美里に「テルはお仕事に行ったんだよ。兵隊さんたちを手助けするために行ったんだ。」 甲高い声の美里が「おかあちゃま、テル帰ってくるわよね。」 英治は「美里、テルはもう・・・」と正直に話そうとしかけましたが、花子が割って入ります。 「帰ってくるわよ。テルは兵隊さんのために一生懸命働いて、...
[2014/08/29 09:21] 世事熟視〜コソダチP
5年がたった1938年(昭和13年)。 もも(土屋太鳳)と旭(金井勇太)の間にもう一人女の子が生まれた。 美里(岩崎未来)は、花子(吉高由里子)と英治(鈴木亮平)の養女となっていた。 美里から「動物のニュースを読んでほしい」と頼まれた花子はラジオ局へ向かうが、 記事は日中戦争や軍隊に関するものばかり。 花子は漆原(岩松了)に相談するが、「この戦時下において動物の話などどうでも ...
   良かったよおお。 モモの看病。 てっきり、子供まで置いて、隔離病棟への看病だなんて そのまま死んじゃうに決まってるじゃん!! じゃ、二人目は、いつどこで、どうやって出来るんだよ! と、想像の翼を広げていたけど。 治ったんだ^^; 旭さんw 英治の仕事の片腕となり、一生懸命 印刷会社で働いたんだ。 挿絵を描いたりするのは、旭がやってた。 と...
連続テレビ小説「花子とアン」 第130回(8月28日) 1938年(昭和13年)夏。 <それから5年経ちました。ももの献身的な看病のお陰で旭は元気になり、英治の頼もしい片腕として働いています。> おどろきの5年タイムスリップ!!! 花子が育児に苦労したであろう部分や、旭の闘病もするっとスルー! そしてさらに<ももと旭の間にはもう一人女の子が産まれました。花子たちは...
[2014/08/28 09:33] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第22週『新しい家族』【第130回】の感想。 なお、本作は8/26にクランクアップしたため、当記事は、ほんの僅かな編集への期待と愚痴と重箱の隅突きなっております。楽しくご覧になっている方や重隅突きはウザいと思う方は読まない方が良いです。 5年がたった1938年(昭和13年)。もも(土屋太鳳)と旭(金井勇太)の間にもう...
もも(土屋太鳳)が産んだ女の子は、英治(鈴木亮平)によって「美里」と 名づけられ、花子(吉高由里子)たちは新しい家族に目を細める。 この頃からラジオ「コドモの時間」は軍事関係のニュースが多くなるが、 花子はあくまで子どもたちに親しみやすい内容になるよう心がけていた。 そんな折、旭(金井勇太)が体調を崩し、結核にかかってしまう。 ももは花子に、旭の看病に専念したいので、しばらく美...
    なんか、しらけた。 ビックリするわ。今週入ってから。 一気にモモは、結婚、出産。赤ん坊はすくすく大きくなり。 その赤ん坊を、目を細めて見守る、花子と英治。 まるで、狙ってる獲物のようにしか見えない。。。 そう思わせるくらいの 無理やりな展開。 なんで、せっかくモモちゃん、シアワセになれると思ったら 旭さん、結核???? 英治の元、妻と同じ、結核??...
連続テレビ小説「花子とアン」 第129回(8月27日) <歩と同じ9月13日に、ももと旭に可愛い女の子が誕生しました。> 名前を考えている旭(金井勇太)。 ももの子、緑子、森の子、桃太郎、金太郎、力太郎、晴子など、ユニークな候補が並んでいて、その中から旭が選んだのは「桃太郎」 女の子に「桃太郎」と名付ける気かよ!!! 脚本家さん、ギャグのつもり?? で、実際には...
[2014/08/27 11:04] 世事熟視〜コソダチP
花子(吉高由里子)が放送を終えて帰宅すると、英治(鈴木亮平)が慌てて 迎えに出て、もも(土屋太鳳)が来ていると言う。 もも(土屋太鳳)をモデルにした絵が完成し、旭(金井勇太)から結婚を 申し込まれたももは、申し出を断ってしまう。 花子(吉高由里子)と英治(鈴木亮平)が見守る中、旭は「ももさんを 描いているうちに心境が変わった。 これからは芸術家を気取るのではなく地道な仕事につ...
    花子のときは、妊娠、出産は2日。 それも、いきなり赤ちゃんが映ってからのシーン。 モモちゃんは、15分の間に、プロポーズから 旭が英治の仕事を手伝い、近所に住むことになり 次にモモが映ったときには、臨月のおなか。 からの陣痛。。。 外で待つ英治と旭。 なんか、兄弟っぽい。っていうか、兄弟になったんだ。 おろおろする男たち。な雰囲気が 出産を表している。 ...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第22週『新しい家族』【第128回】の感想。 もも(土屋太鳳)をモデルにした絵が完成し、旭(金井勇太)から結婚を申し込まれたももは、申し出を断ってしまう。花子(吉高由里子)と英治(鈴木亮平)が見守る中、旭は「ももさんを描いているうちに心境が変わった。これからは芸術家を気取るのではなく地道な仕事につく。生活の苦労はかけな...
連続テレビ小説「花子とアン」 第128回(8月26日) 旭の求婚にももは「できません。」 北海道での艱難辛苦について語ったももに旭は「僕なんか想像もできないような苦労をなさったんですね…。でも僕はそれを聞いて…どうしようもなくあなたに引かれました。そんなに過酷な生活の中でも生きようとする強さを持ち続けた。僕はあなたのそんな強さに引かれたんです。その気持ちを僕はこの絵に込めました...
[2014/08/26 09:13] 世事熟視〜コソダチP
花子(吉高由里子)が放送を終えて帰宅すると、英治(鈴木亮平)が慌てて 迎えに出て、もも(土屋太鳳)が来ていると言う。 ももは花子と英治に、村岡家に置いてもらう代わりに家事を引き受けたいと 申し出る。 花子は喜び、ももは村岡家で暮らし始める。数日後、ももが掃除をしていると、 不審な男が庭に現れる。 花子と英治が捕まえると、売れない絵描きの旭(金井勇太)だった。 旭は、ももに絵...
   あ~、やっぱり、この絵描きが、モモちゃんの相手になるんだ。 そうなんだ。 でも、肝心な、村岡花子先生の人生を描いているというよりは 周囲の人たちの人生を描きながら、そこに花子がいる。 というパターンが多いのね、このドラマ。 ここのところは「花子とモモ」 モモちゃん、東京に逃げてきたときから 一枚の着物、それも、汚れだかシミだかがついたままのを ずっと着たま...
連続テレビ小説「花子とアン」 第127回(8月24日) 今週(第22週)は、またまたタイムスリップが起きる!? −◆− 花子(吉高由里子)は心を込めて「ごちそうさん」と言いました・・・間違った「ごきげんよう」だった。 まだ『ごちそうさん』の後遺症が残ってるわ。 <ごきげんよう…。その言葉がもものかじかんだ心にしみこんでいきました。> 魔法の言葉「ごきげんよう」が...
[2014/08/25 09:28] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第22週『新しい家族』【第127回】の感想。 花子(吉高由里子)が放送を終えて帰宅すると、英治(鈴木亮平)が慌てて迎えに出て、もも(土屋太鳳)が来ていると言う。ももは花子と英治に、村岡家に置いてもらう代わりに家事を引き受けたいと申し出る。花子は喜び、ももは村岡家で暮らし始める。数日後、ももが掃除をしていると、不審な男が庭に...
    ひでー男だった、漆原! うちの家内も修和女学校の出身で。 なにかっていうと、「ごきげんよう、ごきげんよう」 でもね、あなた、給費生だったんですってね。 ごきげんようが、似合う人とそうじゃない人がいるんですよ。 信じられないセリフだった。 まあ、確かに、甲府育ちの北海道に嫁ぎ 東京など右も左も分からず、白蓮先生だけをたよりに 逃げてきたモモちゃんに、 ...
もも(土屋太鳳)を村岡家に迎え入れたいと願う花子(吉高由里子)は、かよ(黒木華)の店…
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第21週『ラジオのおばさん誕生』【第126回】の感想。 もも(土屋太鳳)を村岡家に迎え入れたいと願う花子(吉高由里子)は、かよ(黒木華)の店へ説得しに行くが、もものかじかんだ心は解けないまま。花子は仕方なくラジオ局へ向かう。かよと暮らそうと思い、村岡家へ荷物を取りにやって来たももに、英治(鈴木亮平)は花子の新しい本を持って...
連続テレビ小説「花子とアン」 第126回(8月23日) 昨夜の『A-Studio』 鈴木亮平が良い感じでしたねぇ。 −◆− 村岡家に来ないでカフェ「タイム」に居るもも(土屋太鳳)。 <もものかじかんだ心が解ける日は来るのでしょうか。> 絵描きの旭(金井勇太)の絵で笑顔になったから解決したのかと思ってたけど、そんな簡単じゃ無いわなぁ・・・。 −◆− ラジオ局に花子...
[2014/08/23 10:04] 世事熟視〜コソダチP
もも(土屋太鳳)に会うために吉平(伊原剛志)とふじ(室井滋)が上京し、 吉太郎(賀来賢人)とかよ(黒木華)も駆けつけて、久しぶりに一家全員が 顔を合わせる。 だが、食事の間もももはどこかうつろな様子で、花子(吉高由里子)たちは 心配を募らせる。 兄姉たちに誘われてかよの店にやって来たももに、花子は「一緒に暮らそう」と 持ちかけるが、ももは胸の内にためこんでいた気持ちを次第に花...
連続テレビ小説「花子とアン」 第125回(8月22日) もも(土屋太鳳)が北海道から逃げてきたことを聞いた吉太郎(賀来賢人)とかよ(黒木華)が村岡家にやって来ました。 かよ「もも…よく来たじゃん。」 黒木華の柔らかい表情が良いわぁ。 吉太郎「もも。しばらくじゃんな。」 花子「兄やんがすっかり年取っちまったからもも戸惑ってるだよ。」 吉太郎「何だと?はなだって...
[2014/08/22 09:40] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第21週『ラジオのおばさん誕生』【第125回】の感想。 もも(土屋太鳳)に会うために吉平(伊原剛志)とふじ(室井滋)が上京し、吉太郎(賀来賢人)とかよ(黒木華)も駆けつけて、久しぶりに一家全員が顔を合わせる。だが、食事の間もももはどこかうつろな様子で、花子(吉高由里子)たちは心配を募らせる。兄姉たちに誘われてかよの店にやっ...
花子(吉高由里子)がラジオの語り手を始めて一週間たったある日、蓮子 (仲間由紀恵)がある女性を連れて村岡家を訪れる。 そのしょうすいした女性がもも(土屋太鳳)であることに気づき、驚く花子と 英治(鈴木亮平)。 北海道で幸せに暮らしているとばかり思われていたももは、すっかりやつれていた。 夫を亡くし、北海道での生活に耐え切れずに逃げ出してきたことを聞いた花子は、 何も気づいてや...
    すっごい憔悴しきった表情で北海道から、身ひとつで 逃げてきたモモちゃん。 それも、実家でもなく、姉のところでもなく やはり、壇蜜と同じように、白蓮の記事を読んで その作家さんのところに行けば、ご飯も食べさせてくれると聞いて。。。 まさか、それが、アネやんのお友だちの蓮子さんだったとは! そう語るモモちゃんの目の下のクマ 花子には、見えてるのか??? おーい、...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第21週『ラジオのおばさん誕生』【第124回】の感想。 花子(吉高由里子)がラジオの語り手を始めて一週間たったある日、蓮子(仲間由紀恵)がある女性を連れて村岡家を訪れる。そのしょうすいした女性がもも(土屋太鳳)であることに気づき、驚く花子と英治(鈴木亮平)。北海道で幸せに暮らしているとばかり思われていたももは、すっかりやつ...
連続テレビ小説「花子とアン」 第124回(8月21日) 村岡家に蓮子(仲間由紀恵)がもも(土屋太鳳)を連れてきました。 驚く花子(吉高由里子)。 「突然蓮様と一緒に来るんだもん。びっくりしたわ。」 出されたクッキーをがっついて食べるもも。 目の下にくまができてるし、どうやらひもじい思いをしていた様子。 花子「東京に来るなら連絡してくれてもよかったのに。旦那さんと...
[2014/08/21 09:18] 世事熟視〜コソダチP
有馬(堀部圭亮)にしごかれてすっかり自信をなくした花子(吉高由里子)が帰宅すると、 さっそく新型のラジオを買ってきた英治(鈴木亮平)が、近所の子どもたちと 盛り上がっている所であった。 子どもたちの期待のまなざしに、がっかりさせるわけにはいかないと焦る花子。 その頃、宮本家では突如訪ねてきた吉原の娼妓・雪乃(壇蜜)と蓮子(仲間由紀恵)が 緊張の面持ちで対じしていた。 雪乃が訪...
   なーんだ!龍一さんの女じゃなかったんだ~!! ガッカリ。 吉原から、はるばる逃亡してきた雪乃(壇蜜)。 「みやもとさんは・・」 と言うから、 てっきり、お母様まで、龍一をたずねてきたのかと 慌てて、 「蓮子さん、蓮子さん」って、 けっこう、この二人、打ち解けてるようすで、 そっちにも、むしろ驚く。 「白蓮先生の女性地位向上を訴える記事を読んで 逃げて...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第21週『ラジオのおばさん誕生』【第123回】の感想。 有馬(堀部圭亮)にしごかれてすっかり自信をなくした花子(吉高由里子)が帰宅すると、さっそく新型のラジオを買ってきた英治(鈴木亮平)が、近所の子どもたちと盛り上がっている所であった。子どもたちの期待のまなざしに、がっかりさせるわけにはいかないと焦る花子。その頃、宮本家で...
連続テレビ小説「花子とアン」 第123回(8月20日) 宮本家では突如訪ねてきた吉原の娼妓・雪乃(壇蜜)と蓮子(仲間由紀恵)が緊張の面持ちで対峙。 <宮本家はとんだ修羅場となっておりました。> 雪乃が「こちら宮本先生のお宅ですよね?先生に会いたいんです。」と言って訪ねてきたから、てっきり龍一(中島歩)に会いに来た女だと思ってる様子の蓮子(仲間由紀恵)。 だから蓮子は「主...
[2014/08/20 09:29] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第21週『ラジオのおばさん誕生』【第122回】の感想。 JOAKの黒沢(木村彰吾)から、子ども向け新番組の語り手としてラジオに出演してほしいと頼まれる花子(吉高由里子)だが、あがり症ということもあり乗り気になれない。その夜、英治(鈴木亮平)はやってみたらいいと背中を押すが、花子は翻訳の仕事が手いっぱいで断るつもりだと言う。...
JOAKの黒沢(木村彰吾)から、子ども向け新番組の語り手としてラジオに出演して ほしいと頼まれる花子(吉高由里子)だが、あがり症ということもあり乗り気になれない。 その夜、英治(鈴木亮平)はやってみたらいいと背中を押すが、花子は翻訳の 仕事が手いっぱいで断るつもりだと言う。 翌日、JOAKを訪れた花子と英治は、部長の漆原(岩松了)とアナウンサーの有馬 (堀部圭亮)に会い、実際の...
連続テレビ小説「花子とアン」 第122回(8月19日) 昨日の続き・・・。 「今度『コドモの新聞』という番組が始まるのです。子どもたちにニュースを分かりやすく伝える番組なんですが語り手がアナウンサーだけでは堅苦しい。そこで誰かいないかと探していたんですよ。」とJOAKの黒沢(木村彰吾)。 池上彰さんがやってた『週刊こどもニュース』みたいな番組を想定してるのかな・・・。 ...
[2014/08/19 09:30] 世事熟視〜コソダチP
   大正15年から、いっきに7年後 昭和7年。 平祐も亡くなり 英治と花子の二人になり。。。。。。。 ナレーションで村岡パパの死 おしまい(!) 昭和7年 なんだか、落ち着いた声と話し方になってる花子。 雑誌「家庭」を創刊をお祝いして カヨのカフェに女流作家たちが集まった。 おお~~~宇田川先生、ひさしぶり~~ 相変わらず、トゲがある...
花子(吉高由里子)は日本中の子どもたちに楽しい物語を届けたい一心で、 児童文学の翻訳にまい進し、英治(鈴木亮平)とともに老若男女が楽しめる 雑誌『家庭』を完成させる。 『家庭』の創刊を祝して、かよ(黒木華)の店に女流大物作家の長谷部汀(藤真利子) や宇田川(山田真歩)、醍醐(高梨臨)や蓮子(仲間由紀恵)が集う。 それぞれ活躍をしている女性陣に、英治や梶原(藤本隆宏)は押され気味...
連続テレビ小説「花子とアン」 第121回(8月18日) 今回も感想を書きにくいなぁ。 散漫なエピソードだから・・・。 −◆− <時代は昭和に替わり花子は児童文学の翻訳に没頭していました。> 出た〜〜! お得意のタイムスリップで、一気に時は1932年(昭和7年)5月に進んじゃっています。 <3年前に平祐が亡くなりこのうちは英治と花子だけになってしまいました。> ...
[2014/08/18 09:55] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第21週『ラジオのおばさん誕生』【第121回】の感想。 花子(吉高由里子)は日本中の子どもたちに楽しい物語を届けたい一心で、児童文学の翻訳にまい進し、英治(鈴木亮平)とともに老若男女が楽しめる雑誌『家庭』を完成させる。『家庭』の創刊を祝して、かよ(黒木華)の店に女流大物作家の長谷部汀(藤真利子)や宇田川(山田真歩)、醍醐(...
思いを新たにした花子(吉高由里子)は、以前にも増して翻訳家として意欲的に 取り組んでいく。 しばらくたったある日、かよ(黒木華)の店で誰かを待っている醍醐(高梨臨)。 緊張しきりの醍醐をかよが励ましていると、なんと吉太郎(賀来賢人)がやって来る。 はじめはぎこちなかったが、徐々に打ち解けていい感じになるふたり。 やがて、進みそうで進まないふたりの様子に、龍一(中島歩)が一計を案...
    あゆむくんの悲しみ。 引っ張らなくて良かった~~><。。。 残ったものは、精一杯生きていかねば。 龍一が、弁護士の勉強そっちのけで また、芝居を始めた!と、宮本の母は大騒ぎ。 と、なぜか全員集合の村岡家. 醍醐さんに、蓮子、龍一、タケシまで。 みんな台本片手に、 まるで、学芸会の前のように。 この人たちが、ヘタくそに、セリフを言うのって すごく難...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第20週『海にかかる虹』【第120回】の感想。 思いを新たにした花子(吉高由里子)は、以前にも増して翻訳家として意欲的に取り組んでいく。しばらくたったある日、かよ(黒木華)の店で誰かを待っている醍醐(高梨臨)。緊張しきりの醍醐をかよが励ましていると、なんと吉太郎(賀来賢人)がやって来る。はじめはぎこちなかったが、徐々に打ち...
連続テレビ小説「花子とアン」 第120回(8月16日) 今回は感想書きにくいなぁ。 赤面モノのエピソードだったものなぁ・・・。 −◆− 1926年(大正15年)12月に小さくタイムスリップ。 9月に歩を失った花子は海で虹を見て悲しみを克服し、今に到る。 で、世界家庭文学全集の一冊として『王子と乞食』が刊行されることに。 花子の心の声<5歳の誕生日を前にしてこの世を...
[2014/08/16 09:36] 世事熟視〜コソダチP
花子(吉高由里子)の姿が見えなくなり、英治(鈴木亮平)は心当たりのある 場所を片っ端から探し始める。 宮本家を訪れた英治から事情を聞いた蓮子(仲間由紀恵)は、浪子(角替和枝)の 言葉に背中を押され、英治とともに花子を探す。 探しあぐねた二人が家に戻って来たところへ、子どもたちに囲まれた花子が 戻って来る。 花子は、英治より先に目が覚めて散歩に出かけていたと話す。 その様子を...
そして、 あゆむくんは 虹になった。。。 ↓よろしかったらクリックお願いいたします 励みになります↓ にほんブログ村
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第20週『海にかかる虹』【第119回】の感想。 花子(吉高由里子)の姿が見えなくなり、英治(鈴木亮平)は心当たりのある場所を片っ端から探し始める。宮本家を訪れた英治から事情を聞いた蓮子(仲間由紀恵)は、浪子(角替和枝)の言葉に背中を押され、英治とともに花子を探す。探しあぐねた二人が家に戻って来たところへ、子どもたちに囲まれ...
連続テレビ小説「花子とアン」 第119回(8月15日) 今日は終戦記念日です。 犠牲者と、平和に思いを致しながら・・・。 −◆− 花子が居なくなって探し回る英治(鈴木亮平)。 かよの店に行って「花子来てませんか?」 かよ「いいえ。」 ここに脚本の欠点? 実の妹で、姉をリスペクトしているかよ(黒木華)のリアクションが、どうしてこんなに薄いの!? ここは店を休...
[2014/08/15 09:34] 世事熟視〜コソダチP
悲しみに暮れる花子(吉高由里子)と英治(鈴木亮平)。 そんな花子の姿を、甲府からかけつけた吉平(伊原剛志)やふじ(室井滋)、朝市 (窪田正孝)は痛ましげに見つめ、後ろ髪を引かれながら東京をあとにする。 吉太郎(賀来賢人)は思い出の鉱石ラジオを手に人知れず涙し、それを見た醍醐 (高梨臨)は優しく言葉をかけるのだった。 家に戻った蓮子(仲間由紀恵)は、花子を励まそうと考えたあげく、...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第20週『海にかかる虹』【第118回】の感想。 悲しみに暮れる花子(吉高由里子)と英治(鈴木亮平)。そんな花子の姿を、甲府からかけつけた吉平(伊原剛志)やふじ(室井滋)、朝市(窪田正孝)は痛ましげに見つめ、後ろ髪を引かれながら東京をあとにする。吉太郎(賀来賢人)は思い出の鉱石ラジオを手に人知れず涙し、それを見た醍醐(高梨臨...
連続テレビ小説「花子とアン」 第118回(8月14日) <9月1日の明け方歩が疫痢で息を引き取りました。> 歩がなくなった昨日の場面から短くタイムスリップしていきなりお葬式。 歩の遺影と骨壺。 あの時代は先に遺体を荼毘に付してから葬式するの? あるいは、これは葬式じゃなくて初七日の法要? なぜか蓮子(仲間由紀恵)が花子と並んで喪主側にいる・・・。 この場合...
[2014/08/14 09:30] 世事熟視〜コソダチP
    これは史実のとおりだし。 避けては通れない事実だから、しかたないのだけれど。 これまでも「花子とアン」は、かなり史実とは違う脚本を作って 楽しませてくれていたオリジナルの「花子とアン」だっただけに ここは、どうにかならないのか。。と思ってた。 郁也が亡くなっただけでも、きついのに。 それでなくても、朝ドラ。 人、死にすぎ。。。 やっぱり「あまちゃん」は、...
「熱があるかも」と言い出した歩(横山歩)が、ほんとうに高い熱を出していることに 驚く花子(吉高由里子)と英治(鈴木亮平)。 花子は急いで歩を布団に寝かせ、つきっきりで看病を始める。 歩はぐったりしながらも花子に「痛いお注射する?」などと問いかけ、花子は元気に なったら今度こそ海に行こうね、と言葉をかける。 やがて英治に呼ばれた医師と看護師が到着。 歩を診察した医師は、花子と英...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第20週『海にかかる虹』【第117回】の感想。 「熱があるかも」と言い出した歩(横山歩)が、ほんとうに高い熱を出していることに驚く花子(吉高由里子)と英治(鈴木亮平)。花子は急いで歩を布団に寝かせ、つきっきりで看病を始める。歩はぐったりしながらも花子に「痛いお注射する?」などと問いかけ、花子は元気になったら今度こそ海に行こ...
連続テレビ小説「花子とアン」 第117回(8月13日) 歩「お注射やだな〜…。」 花子「じゃあお母ちゃまが代わりにしてもらうわ。」 病気自体、子供と代わってあげたいのが親心。 高熱の歩「それじゃあ僕の病気よくならないよ…。」 横山歩くん、本当に演技が上手い。 英治「歩は強いから注射痛くても大丈夫だよな。」 花子「お医者様の言う事を聞いていい子にしてればすぐ...
[2014/08/13 09:23] 世事熟視〜コソダチP
歩(横山歩)と海水浴に行く約束を果たすため、花子(吉高由里子)は寝る間も 惜しんで翻訳の仕事を進める。 約束の日曜日の朝、目が覚めた歩は、天気が晴れたことに大喜び。 だが英治(鈴木亮平)は花子が寝床にいないことに気づく。 花子は書斎の机で寝込んでしまったのだ。 翻訳は終わっておらず、花子は歩に謝りながら、海は英治や平佑(中原丈雄)と 行ってくれと頼む。 ところが歩は花子が行...
   6歳の歩くんを演じてるのは横山歩くん。 同じ名前の子役だったの、今日気づいた。 迫真の演技。 ずっと歩くん中心の話なので、出番が多い。 次こそ、海に行く約束をしていたところに 梶原から翻訳を頼まれ 10日で仕上げてほしいといわれた花子。 必死で、寝る間もおしんで、がんばった花子だけれど、 お仕事に忙しい母を、歩くんは、オモシロくない。 なんと、大事な...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第20週『海にかかる虹』【第116回】の感想。 歩(横山歩)と海水浴に行く約束を果たすため、花子(吉高由里子)は寝る間も惜しんで翻訳の仕事を進める。約束の日曜日の朝、目が覚めた歩は、天気が晴れたことに大喜び。だが英治(鈴木亮平)は花子が寝床にいないことに気づく。花子は書斎の机で寝込んでしまったのだ。翻訳は終わっておらず、花...
連続テレビ小説「花子とアン」 第116回(8月12日) <なんとか歩との約束を果たそうと寝る間も惜しんで翻訳をする花子でした。そして日曜日がやって来ました。> 歩(横山歩)が目を覚ますと晴。 テンション上がりまくりで、寝てる英治(鈴木亮平)を起こす歩。 花子は寝床におらず、仕事部屋で辞書を枕に寝ちゃっております。 どうやら徹夜してそのまま寝ちゃった様子。 そんな...
[2014/08/12 09:32] 世事熟視〜コソダチP
夏のある日。大森の村岡家へ、甲府から吉平(伊原剛志)とふじ(室井滋)がやって来る。 花子(吉高由里子)と英治(鈴木亮平)が海水浴に誘ったのだ。 歩(横山歩)は早くも水着を着て翌日海に行くのを楽しみにしており、吉平とふじは 目を細める。 だが翌日、外は大雨。 海水浴はまた今度にしようと花子(吉高由里子)に言われ、すっかりへそを曲げた歩は 泣き出してしまう。 花子は歩を元気づけ...
   話が、歩くん中心になってる。 フラグが立ちまくってる。。。 海に行こうと、甲府からもおばあちゃん、おじいちゃんもやってきて。 にぎやかな村岡家。 でも、肝心な当日には、大雨が。 ぐずる歩くん。 部屋の中で、ござを敷き、お弁当を食べて ざぶーんざぶーんと、吉平じいちゃんが泳ぎだす。 ざぶーんざぶーん。。。。 想像の翼を広げて、 ここは、海。 でも、...
連続テレビ小説「花子とアン」 第115回(8月11日) 夏のある日。てるてる坊主だらけの村岡家へ、甲府から吉平(伊原剛志)とふじ(室井滋)がやって来ました。 花子(吉高由里子)と英治(鈴木亮平)が海水浴に誘ったのです。 歩(横山歩)は早くも水着を着て翌日海に行くのを楽しみにしております。 吉平「グッドイブニ〜ング!」 歩「おじぃやん、おばぁやん、グッドイブニング!」と...
[2014/08/11 09:41] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第20週『海にかかる虹』【第115回】の感想。 夏のある日。大森の村岡家へ、甲府から吉平(伊原剛志)とふじ(室井滋)がやって来る。花子(吉高由里子)と英治(鈴木亮平)が海水浴に誘ったのだ。歩(横山歩)は早くも水着を着て翌日海に行くのを楽しみにしており、吉平とふじは目を細める。だが翌日、外は大雨。海水浴はまた今度にしようと花...
第19週あらすじ「春の贈りもの」 関東大震災から半年が経った、1924年(大正13年)・春。 村岡印刷が全焼したため­、工事現場で働き始めた英治(鈴木亮平)だが、 足場から落ちて捻挫してしまう。 慣れな­いことをするからだといさめる平祐(中原丈雄)に、 英治と花子(吉高由里子)は「一日­も早くお金を貯めて会社を再建し、 郁弥(町田啓太)の遺志を継いで『王子と乞食』の 単...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第19週『春の贈りもの』【第114回】の感想。 2年が経った大正15年。必死で働いたかよ(黒木華)は、小さいながらも自分の店を持った。その開店祝いに、花子(吉高由里子)や蓮子(仲間由紀恵)たちがやってくる。花子の息子・歩(横山歩)はもうすぐ5歳で、花子はそのやんちゃぶりに手を焼いていた。蓮子と龍一(中島歩)の間には二人目の...
2年が経った大正15年。必死で働いたかよ(黒木華)は、小さいながらも自分の 店を持った。 その開店祝いに、花子(吉高由里子)や蓮子(仲間由紀恵)たちがやってくる。 花子の息子・歩(横山歩)はもうすぐ5歳で、花子はそのやんちゃぶりに手を焼いていた。 蓮子と龍一(中島歩)の間には二人目の子ども・富士子が生まれ、幸せいっぱいの 村岡家と宮本家。 にぎやかな祝いの席で、醍醐(高梨臨)...
    6歳になった歩くんは、ヤンチャざかり。 どこでも落書き落書き。 絵をかきまくる。 英治パパの才能を受け継いでる? かよのカフェが開店し 花子たち、蓮子夫妻と、みんなが集まって 開店お祝い。 新しいカフェの壁に落書きしてしまった歩くん。 家に帰れば、廊下にはいつくばって 落書き、落書き。。。 それでも、可愛くてしょうがない花子と英治。 フラグが立...
連続テレビ小説「花子とアン」 第114回(8月9日) <それから2年がたちました。> 出たーーー。花子とアン名物、ナレーション・タイムスリップ。 一気に2年だ!! 花子「歩ちゃん!待ちなさい!歩ちゃんったら!かよ叔母ちゃんのお店に行くんだからちゃんとお着替えなさい。」 <歩はもうすぐ5歳です。やんちゃ盛りの我が子に花子は手を焼いているようです。> この時点で、歩...
[2014/08/09 09:43] 世事熟視〜コソダチP
念願の新しい出版社・『青凜社』を立ち上げ、万感の思いで看板を掲げる 花子(吉高由里子)と英治(鈴木亮平)。 さっそく甲府の朝市(窪田正孝)と武(矢本悠馬)から電話があり、朝市から 予約注文を受ける花子。 英治が平祐(中原丈雄)から印刷機の手ほどきを受け、ついに『王子と乞食』 の単行本が完成。 郁弥(町田啓太)の遺影に供えられた本を前に、平祐の目に光るものがあった。 花子は、...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第19週『春の贈りもの』【第113回】の感想。 念願の新しい出版社・『青凜社』を立ち上げ、万感の思いで看板を掲げる花子(吉高由里子)と英治(鈴木亮平)。さっそく甲府の朝市(窪田正孝)と武(矢本悠馬)から電話があり、朝市から予約注文を受ける花子。英治が平祐(中原丈雄)から印刷機の手ほどきを受け、ついに『王子と乞食』の単行本が...
     ついに「青凛社」 村岡家の出版、印刷会社の設立です! 看板を取り付けるのに、時間かかってる英治に 怒った平佑(中原丈雄)。 「お父さまにも、相談役になってもらいますから」と言った花子の コトバに、 「まだ曲がってるじゃないか!」と、 俄然やる気を出した、お父さま! 初めての依頼は、タケシからの電話。 アサイチ(窪田正孝)が、学校で読むからと 1冊注文を...
連続テレビ小説「花子とアン」 第113回(8月8日) <たくさんの友人たちの力を借りて青凜社が誕生しました。> ドラマみたいにとんとん拍子で会社再建。 嘉納伝助(吉田鋼太郎)の伝手で融資を受けられたのが大きいわなぁ・・・。 朝市(窪田正孝)&武(矢本悠馬)が甲府から電話してきました。 朝市「はな!会社設立おめでとう!」 武「ほれにしてもはなたれのくせに新聞に広告...
[2014/08/08 09:48] 世事熟視〜コソダチP
村岡家の前でばったり出くわした蓮子(仲間由紀恵)と伝助(吉田鋼太郎)。 あえて通り過ぎようとする伝助に、意外にも蓮子が声をかける。 蓮子が伝助を連れて来たのは、かよ(黒木華)の屋台。 かよは、あれだけ世間を騒がせて離婚した二人が、なぜ一緒にここへ来たのかと 緊張する。 離れた席に座り、かつてのことを少しずつ語り始めるふたり。 その時、蓮子を探しにやって来た龍一(中島歩)が酒を...
   伝助さんと蓮子さまが、すれちがった、そのとき。。。。 伝助さんは、 無視して、素通りしました。 ふりかえった蓮子さんが、なんと 「あの、いっぱいやりませんか?」 「はあああ???????」 いいリアクションです!石炭王! カヨの働く屋台へ向かった二人。 そうです。 すべて、カヨは、いつでも、どんなときでも 目撃しているのです!!! (醍醐さん...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第19週『春の贈りもの』【第112回】の感想。 村岡家の前でばったり出くわした蓮子(仲間由紀恵)と伝助(吉田鋼太郎)。あえて通り過ぎようとする伝助に、意外にも蓮子が声をかける。蓮子が伝助を連れて来たのは、かよ(黒木華)の屋台。かよは、あれだけ世間を騒がせて離婚した二人が、なぜ一緒にここへ来たのかと緊張する。離れた席に座り、...
連続テレビ小説「花子とアン」 第112回(8月7日) 村岡家の前でばったり出くわした蓮子(仲間由紀恵)と嘉納伝助(吉田鋼太郎)。 あえて通り過ぎようとする伝助は番頭さんに「筑前銀行の頭取さんは明日ん約束やったかな。」 番頭「明日の午後2時からの約束になっちょります。」 このときは、単にスケジュール確認しただけだと思ったんだけど・・・。 で、蓮子が意外にも「あの...
[2014/08/07 09:24] 世事熟視〜コソダチP
伝助(吉田鋼太郎)は花子(吉高由里子)に、蓮子(仲間由紀恵)は最近どうして いるかと問いかける。 その夜、家族とけんかして家を出て来た醍醐(高梨臨)が村岡家を訪れ、しばらく 居候することに。 醍醐はそこから連日蓮子(仲間由紀恵)の元を訪れ、取材を頼みこむ。 一方、伝助の言葉に背中を押され、『王子と乞食』出版の決意をあらたにする花子と 英治(鈴木亮平)に、醍醐は「クッキーを焼き...
   「はなちゃんに、もう1つ聞きたいことがある」 と言った伝助さん。 やっぱりキンパツ美女と遊びながらも、蓮子のことが 気になるのだね。 どれほど蓮子のことを、愛していたのか。 震災のあと、龍一さんと坊ちゃんと3人で暮らしはじめました。 と近況をつたえる花子。 本当の石炭王は、どんなだったんでしょ。。。 村岡家には、色んな人が居候にやってくる。 今度...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第19週『春の贈りもの』【第111回】の感想。 伝助(吉田鋼太郎)は花子(吉高由里子)に、蓮子(仲間由紀恵)は最近どうしているかと問いかける。その夜、家族とけんかして家を出て来た醍醐(高梨臨)が村岡家を訪れ、しばらく居候することに。醍醐はそこから連日蓮子(仲間由紀恵)の元を訪れ、取材を頼みこむ。一方、伝助の言葉に背中を押さ...
連続テレビ小説「花子とアン」 第111回(8月6日) 8月6日は『広島原爆忌』・・・。 さて、前回の続き。 伝助「あいつはどげんしよるとね? 蓮子は無事に暮らしちょるか?」 花子「震災のあと龍一さんと坊やと一緒に暮らせるようになって蓮様も人並みにお姑さんの事で苦労なさってるみたいですよ。」 これを聞いて心から安心した様子の嘉納伝助(吉田鋼太郎)。 蓮子(仲間...
[2014/08/06 10:15] 世事熟視〜コソダチP
屋台にやってきた蓮子(仲間由紀恵)はかよ(黒木華)を相手に、姑・浪子 (角替和枝)のことで愚痴をこぼす。 かよは蓮子に頼まれ、宮本家を訪れることになる。 かよから料理のコツを教えてもらう蓮子だが、うっかり浪子に見つかってしまう。 一方、かよと同じく郁弥(町田啓太)の死から立ち直れない平祐(中原丈雄)は、 このところ食欲がない。 花子(吉高由里子)は心配するが、英治は『王子と乞...
    いや、びっくりした。今日は、まさか花子は出てこないのかと 思ったくらいに、 蓮子とカヨの二人の話の進み具合がすごかった。 ひょっこり、カヨ(黒木華)の働く屋台に現れた 蓮子さま(仲間由紀恵)。 「そんなに、わたくし、はなすのおそいかしら」 と、すべてにおいて、遅い!!と姑に言われて 悩んでいるのだという。 そして、カヨに料理を教えてほしいと頼み あ...
連続テレビ小説「花子とアン」 第110回(8月4日) 蓮子「ねえかよちゃん。私ってそんなにしゃべるの遅い?」 仲間由紀恵ファンにはこういうシーンが堪らなく楽しいのかなぁ?? 小生は苦手。 蓮子「ねえかよちゃん。私の先生になって下さらない?ねっ私に家事を教えて。」 こうしてかよ(黒木華)は無料のお手伝いさんにされてしまい、仕事に合間を縫って宮本家で家事・・・。 ...
[2014/08/05 11:28] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第19週『春の贈りもの』【第110回】の感想。 屋台にやってきた蓮子(仲間由紀恵)はかよ(黒木華)を相手に、姑・浪子(角替和枝)のことで愚痴をこぼす。かよは蓮子に頼まれ、宮本家を訪れることになる。かよから料理のコツを教えてもらう蓮子だが、うっかり浪子に見つかってしまう。一方、かよと同じく郁弥(町田啓太)の死から立ち直れない...
関東大震災から半年。村岡印刷が全焼したため、工事現場で働き始めた 英治(鈴木亮平)は、ある日、足場から落ちて捻挫してしまう。 慣れないことをするからだといさめる平祐(中原丈雄)に、英治と花子(吉高由里子) は「一日も早くお金を貯めて会社を再建し、郁弥(町田啓太)の遺志を継いで 『王子と乞食』の単行本を出版したい」と話す。 村岡家に身を寄せているかよ(黒木華)は、二人の決意を聞い...
   震災から半年。 前向きな英治(鈴木亮平)と花子(吉高由里子)は 早く会社を立て直そうと話していた。 英治は工事現場で働いていたが 足場から落ちてしまい、足を捻挫してしまい 自宅まで運ばれてきた。 渋い顔の、村岡父。。。。 郁也のためにも、早く「王子と乞食」を単行本にしたい。と 話していると、 カヨ(黒木華)も、「郁也」というコトバを聞くたびに まだまだ悲し...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第19週『春の贈りもの』【第109回】の感想。 関東大震災から半年。村岡印刷が全焼したため、工事現場で働き始めた英治(鈴木亮平)は、ある日、足場から落ちて捻挫してしまう。慣れないことをするからだといさめる平祐(中原丈雄)に、英治と花子(吉高由里子)は「一日も早くお金を貯めて会社を再建し、郁弥(町田啓太)の遺志を継いで『王子...
連続テレビ小説「花子とアン」 第109回(8月3日) エピソードが散漫で感想を書きにくいなぁ・・・。 −◆− <関東地方南部に壊滅的な被害をもたらした大震災から半年。人々は悲しみを乗り越え復興に向け歩き始めていました> 今週もお得意のナレーションでのタイムスリップ6ヶ月。 で、関東大震災から半年。村岡印刷が全焼したため、工事現場で働き始めた英治(鈴木亮平)は、ある日、...
[2014/08/04 09:39] 世事熟視〜コソダチP
<第18週「涙はいつか笑顔になる」あらすじ> 実家の葉山伯爵家に連れ戻された蓮子(仲間由紀恵)は、 園子(村岡希美)によって断髪­を余儀なくされる。 龍一(中島歩)は毎日葉山家を訪れるが門前払いを食らい、 花子(吉­高由里子)や英治(鈴木亮平)とともに 蓮子の身を案じていた。 ある日、蓮子が男の子を­出産したとの知らせがもたらされ、 花子はなんとか葉山家を訪問しようとす...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第18週『涙はいつか笑顔になる』【第108回】の感想。 吉平(伊原剛志)、朝市(窪田正孝)、武(矢本悠馬)が甲府から運んできた救援物資で、花子(吉高由里子)たちはほうとうをつくり、近所の人たちを元気づけようとしていた。そこへ醍醐(高梨臨)も現れ、活動に参加する。しかしかよ(黒木華)は、ショックから立ち直れないまま。花子は、...
   甲府からやってきた父、アサイチ、タケシ。 ほうとうの炊き出しを始めた花子たち。 近所の人たちが並んで ほうとうを嬉しそうにいただく。 放心状態のカヨに、話しかけるアサイチ。 おっとうの亡くなったときの、 リンさんの話をした。 あの底抜けに明るいおせっかいのリンさん。。 そんな過去が。 食べることも 笑うことも 生きる力さえもなかった。 でも、や...
連続テレビ小説「花子とアン」 第108回(8月2日) 悲しみの淵のかよ(黒木華)を朝市(窪田正孝)が元気づけます。 「かよちゃん。うちのおかあが いつか言ってただ。おとうが死んじまった時ここがギュ〜ッて締めつけられるみてえで苦しくてたまらなんだって。明けても暮れてもただ寂しくて苦しくて…。腹もすかんし…もう二度と笑えんて思っただとう。ふんだけんど人っちゅうのはやっぱり腹はすくし楽し...
[2014/08/02 14:41] 世事熟視〜コソダチP
吉平(伊原剛志)、朝市(窪田正孝)、武(矢本悠馬)が甲府から運んできた救援物資で、 花子(吉高由里子)たちはほうとうをつくり、近所の人たちを元気づけようとしていた。 そこへ醍醐(高梨臨)も現れ、活動に参加する。 しかしかよ(黒木華)は、ショックから立ち直れないまま。 花子は、親の消息が分からず預かっている子どもたちにお話の語り聞かせをつづけ、 それをぼんやり聞いていたかよ(黒木...
関東大震災から三日後、行方不明だったかよ(黒木華)を連れて、英治(鈴木亮平) が大森の家に戻って来た。 花子(吉高由里子)はかよに駆け寄り抱きしめるが、かよはうつろな様子で 放心したまま。 家の中で花子と平祐(中原丈雄)は、英治の口から信じがたい事実を告げられる。 一方甲府では、徳丸(カンニング竹山)の家に吉平(伊原剛志)やふじ(室井滋)らが 駆けつけ、一向に安否の分からない...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第18週『涙はいつか笑顔になる』【第107回】の感想。 関東大震災から三日後、行方不明だったかよ(黒木華)を連れて、英治(鈴木亮平)が大森の家に戻って来た。花子(吉高由里子)はかよに駆け寄り抱きしめるが、かよはうつろな様子で放心したまま。家の中で花子と平祐(中原丈雄)は、英治の口から信じがたい事実を告げられる。一方甲府では...
    村岡英治(鈴木亮平)と、かよ(黒木華)が 戻ってきたのは、 震災から3日たった日だったのか。。。 昨日の感じだと、すぐに帰って来たように思えた。 そんなわけないか。。。 かよ。。。 正気を失ってる。。。。 おら、なんで「はい」って素直にいえなかったんだ。。。 部屋の中から、村岡父が出てきて 「おお!無事だったか!!」と英治に声をかけるも、 英治は、肩...
連続テレビ小説「花子とアン」 第107回(8月1日) <かよを捜しに行った英治が大森のうちに戻ったのは震災から3日後の事でした。> このドラマは、翌日になってから時間経過が分かることが歳々ありますね・・・。 花子「心配しただよ。郁弥さんは?」 かよの生気を失った顔つきを見て、察することができないのか? こういうときは想像の翼が働かないのか!? かよ「お姉やん…。...
[2014/08/01 09:49] 世事熟視〜コソダチP
大正12年9月1日。 銀座のカフェーで郁弥(町田啓太)から派手なプロポーズを受け、恥ずかしさのあまり 店を飛び出してしまったかよ(黒木華)は、気を落ち着かせ店に戻ろうとしていた。 大森の村岡家にいた花子(吉高由里子)は、庭で遊んでいた息子の歩とともに空を 見上げ、見たこともないような大きな入道雲に驚いていた。 そこへ平祐(中原丈雄)が訪れ、一緒にお昼ご飯にしようとした時、大きな...
連続テレビ小説「花子とアン」 第105回(7月30日) いつもと違ってアバンタイトルなしで、いきなりOP曲。 なにかを予感させるスタート。 −◆− 11:50過ぎに求婚されたかよ(黒木華)。 「郁弥さんの バカっちょ!」と言ってドミンゴから駆け出ていきました。 店の外でかよは「て…恥ずかしかった…。」 恥ずかしかっただけなのかぁ・・・。 <郁弥の派手なプロポ...
[2014/07/31 09:56] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第18週『涙はいつか笑顔になる』【第106回】の感想。 大正12年9月1日。銀座のカフェーで郁弥(町田啓太)から派手なプロポーズを受け、恥ずかしさのあまり店を飛び出してしまったかよ(黒木華)は、気を落ち着かせ店に戻ろうとしていた。大森の村岡家にいた花子(吉高由里子)は、庭で遊んでいた息子の歩とともに空を見上げ、見たこともな...
『王子と乞食』の翻訳を完結させた花子(吉高由里子)をねぎらうため、聡文堂で 祝賀会が催される。 その席で、醍醐(高梨臨)が退職することと、村岡印刷が平祐(中原丈雄)から 英治(鈴木亮平)へ代替わりすることが発表される。 郁弥(町田啓太)は『王子と乞食』を単行本化してはどうかと梶原(藤本隆宏)に 提案し、皆は夢を膨らませる。 また、かよ(黒木華)に思いを寄せる郁弥は、ある“計画...
連続テレビ小説「花子とアン」 第105回(7月30日) <それから1年がたとうとしておりました。> おい! また得意のタイムスリップ攻撃かよ!! で、時は1923年(大正12年)夏。 予告編にあるから書いちゃいますけど、関東大震災は1923年(大正12年)9月1日11時58分に起きるので、時が迫っています。 登場人物は当然ながら大地震が来るとも知らず日々を過ごして...
[2014/07/30 10:22] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第18週『涙はいつか笑顔になる』【第105回】の感想。 『王子と乞食』の翻訳を完結させた花子(吉高由里子)をねぎらうため、聡文堂で祝賀会が催される。その席で、醍醐(高梨臨)が退職することと、村岡印刷が平祐(中原丈雄)から英治(鈴木亮平)へ代替わりすることが発表される。郁弥(町田啓太)は『王子と乞食』を単行本化してはどうかと...
花子(吉高由里子)の尽力で、出産後初めて息子との対面を果たした蓮子(仲間由紀恵)。 涙ながらに我が子を抱く蓮子だが、園子(村岡希美)によってすぐに乳母の元へ戻されて しまう。その仕打ちに花子は怒り、蓮子に「親子三人で暮らす日を諦めないで」と励まし、 葉山家を後にする。 花子の報告を聞いた龍一(中島歩)は、妻子と再会できた時のため、英治(鈴木亮平)から 父親としてのある手ほどきを...
   いつになく、気弱な蓮さま。 「あの子を抱けただけで、もういいの・・・」 幽閉されて、出産してすぐに子供とられ。 って、華族なんだから、乳母が育てるのは、当たり前!!っていう 意見を、どこかで見て。 あ、そっか。と思う。。 そんな弱気な蓮子さま(仲間由紀恵)に 花子(吉高由里子)は、「蓮さま、想像の翼を広げてみて!! 龍一さんと純平くんと3人で幸せに暮らす日を思...
連続テレビ小説「花子とアン」 第104回(7月29日) ザンバラ髪に白い着物で「死に装束をまとった落ち武者」みたいな蓮子が赤ん坊を抱いて「純平…お父様が付けて下さったのよ。すてきな名前ね。」 仲間由紀恵、朝から演技が豚骨ラーメンのように濃い。 蓮子から赤ん坊を取り上げる葉山園子。 花子が抗議するも園子は「乳母が育てるのは華族の家のしきたりです。」 なるほど。蓮...
[2014/07/29 10:05] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第18週『涙はいつか笑顔になる』【第104回】の感想。 花子(吉高由里子)の尽力で、出産後初めて息子との対面を果たした蓮子(仲間由紀恵)。涙ながらに我が子を抱く蓮子だが、園子(村岡希美)によってすぐに乳母の元へ戻されてしまう。その仕打ちに花子は怒り、蓮子に「親子三人で暮らす日を諦めないで」と励まし、葉山家を後にする。花子の...
   幽閉。 またしても自由を奪われてしまった蓮子さま。 葉山伯爵、兄は、博多の伝助の家へと 謝罪に向かっていた。 嘉納家の番頭たちに、囲まれ、フルボッコされそうになる葉山兄。 「やめんか!!」 伝助さん、止めた。 「私だって、こんなことしたくないのよ~」と言いながら 葉山伯爵の妻は、蓮子(仲間由紀恵)の髪にハサミをいれ、 本来なら、結納金をお返しするべき...
連続テレビ小説「花子とアン」 第103回(7月28日) <蓮子の兄の晶貴は再び嘉納伝助の屋敷を訪れておりました。> 嘉納興業の組員・・じゃなくて番頭たちが葉山晶貴(飯田基祐)を取り囲むようにして怒声を上げています。 「おい!あの女はどこにおるとか!? 今すぐ首に縄つけて連れてこんか!」 「ようも嘉納伝助の顔に泥を塗ってくれたな!ただじゃ済まんぞ!!!」 嘉納興業の...
[2014/07/28 10:26] 世事熟視〜コソダチP
■第17週あらすじ「腹心の友ふたたび」■ 蓮子(仲間由紀恵)の“絶縁状”がなぜか新聞に載り、 花子(吉高由里子)と英治(鈴木­亮平)は 醍醐(高梨臨)とともに驚くばかり。 記事には「友人の家に行くと偽って」とあ­り、 その「友人」である花子はショックを受ける。 同じく新聞で事を知った蓮子の兄・晶­貴(飯田基祐)と 園子(村岡希美)は、部下に蓮子を探し出せと厳命。 ...
リン(松本明子)が安東家に駆け込んで来て、「見るからにあやしい男がいる」と言う。 花子(吉高由里子)たちの間に緊張が走るが、それは“蓮子(仲間由紀恵)が産気づいた” という吉平(伊原剛志)からの誤った電報を受け、急ぎやって来た龍一(中島歩)だった。 花子や蓮子たち一同は、伝助(吉田鋼太郎)が龍一に預けていったというトランクを囲む。 龍一もまだ開けていないトランクの鍵を開けてみると...
   レンコサンケヅクの電報で、甲府に駆けつけた龍一。 つけられてた。。。。 男たちが、安産祈願に協会に向かった直後。 安東家に、男たちが乱入。 伝助についてた人かと思った。 似てたけど 似てたのは、無表情なだけだったか。。 龍一が持っていた鞄に入っていたものは なんと、すごい宝石の数々。 「嘉納さんから渡された」 これは、伝助からの二人への思いだよ...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第17週『腹心の友ふたたび』【第102回】の感想。 リン(松本明子)が安東家に駆け込んで来て、「見るからにあやしい男がいる」と言う。花子(吉高由里子)たちの間に緊張が走るが、それは“蓮子(仲間由紀恵)が産気づいた”という吉平(伊原剛志)からの誤った電報を受け、急ぎやって来た龍一(中島歩)だった。花子や蓮子たち一同は、伝助(...
連続テレビ小説「花子とアン」 第102回(7月26日) <レンコサンケヅク>という早とちりの電報で宮本龍一(中島歩)が甲府にやって来ました。 《電報騒動》は、特段面白い訳じゃ有りません。 −◆− 嘉納鉱業の番頭が置いてった荷物と書状を蓮子(仲間由紀恵)に渡す龍一。 書状には<嘉納伝助は妻蓮子を離縁する>と記され、離婚届も添えられていました。 はい、蓮子さんおめで...
[2014/07/26 09:36] 世事熟視〜コソダチP
村岡家に身を寄せていた龍一(中島歩)と伝助(吉田鋼太郎)が鉢合わせ、 英治(鈴木亮平)も巻き込んでの大乱闘に。 英治はやっとの思いで二人を引き離し、緊迫感をはらんだまま、座卓を囲んで 男たちの奇妙な話し合いが始まる…。 その頃甲府では、お腹の大きくなった蓮子(仲間由紀恵)が、花子(吉高由里子)と 共に安東家へ暖かく迎え入れられていた。 ところが立ちくらみをした蓮子を見て、吉平...
    どうして花子が妊娠したところや、 生まれるまでは、飛ばして、いきなり赤ちゃん登場で 蓮子さんは、妊婦の時期を、丁寧に描くの もはや蓮子さま中心に物語が進んでて まあ、そっちのほうが、がぜん興味があるので オモシロくて、良いのですが。 伝助がやってきた村岡家。 お、ちゃんと座って、話をしだした。 「蓮子の内面を愛しているんだ!」と伝助に訴える宮本。 ...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第17週『腹心の友ふたたび』【第101回】の感想。 村岡家に身を寄せていた龍一(中島歩)と伝助(吉田鋼太郎)が鉢合わせ、英治(鈴木亮平)も巻き込んでの大乱闘に。英治はやっとの思いで二人を引き離し、緊迫感をはらんだまま、座卓を囲んで男たちの奇妙な話し合いが始まる…。その頃甲府では、お腹の大きくなった蓮子(仲間由紀恵)が、花子...
連続テレビ小説「花子とアン」 第101回(7月25日) 机を挟んで嘉納伝助(吉田鋼太郎)と宮本龍一(中島歩)が対峙。 伝助「お前は蓮子が石炭王の女房やきちょっかい出したっちゃやろ?駆け落ちやらしたとも石炭王の俺にほえ面かかせたかっただけやろ?」 伝助は、社会主義者の宮本龍一が思想的な背景を持って資本家である嘉納伝助にちょっかいを出したと思ってる様子。 伝助「ちゃ〜ん...
[2014/07/25 10:09] 世事熟視〜コソダチP
蓮子(仲間由紀恵)の“駆け落ち騒動”から8か月がたったが、事件はまだ 終結していなかった。 蓮子と龍一(中島歩)は知人の山川弁護士(苅谷俊介)の家に身を隠し、花子 (吉高由里子)と英治(鈴木亮平)はたびたび訪れる。 そして蓮子のお腹には、新しい命が宿っていた。 しかし、龍一が何者かに尾行され、そこも安全でなくなりつつあることが判明。 途方に暮れる蓮子に、花子は甲府の安東家へ身...
    あれ、絶対言うね。 間違いなく言うね。 アサイチの母、リンさん(松本明子) 言いふらすね。 田舎町だから、蓮子がいることなど すぐに知れてしまうのだろうけど。 昔、花子(吉高由里子)と一緒に甲府へ行ったとき 母のように、苦しい思いを抱えている蓮子の心を 包み込んでくれた、花子の母、ふじ(室井滋) 「おっかあでいいよ」と言われて 嬉しそうな蓮子さま。 ...
連続テレビ小説「花子とアン」 第100回(7月24日) 息子の歩を連れて蓮子(仲間由紀恵)の隠れ家を訪ねている花子(吉高由里子)。 龍一が花子に「いつもすみません。」 「いつも」ってことは、昨日のエピソードから日が経ち、何度も来てるってコトなのね。 花子「こちらこそ、いつも子連れですいません。」 いつも来てるのね。 蓮子「はなちゃん。私も新しい命を授かったの...
[2014/07/24 14:11] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第17週『腹心の友ふたたび』【第100回】の感想。 蓮子(仲間由紀恵)の“駆け落ち騒動”から8か月がたったが、事件はまだ終結していなかった。蓮子と龍一(中島歩)は知人の山川弁護士(苅谷俊介)の家に身を隠し、花子(吉高由里子)と英治(鈴木亮平)はたびたび訪れる。そして蓮子のお腹には、新しい命が宿っていた。しかし、龍一が何者か...
    兄やんから蓮子さまの住所を知らされ さっそく行こうとすると、村岡さんに止められる。 「もう、これ以上は、関わらないほうがいい」とまで夫に言われてしまった花子。 花子(吉高由里子)は利用されたのだ。 まあ、そうだけど・・・。 初めての夫婦ゲンカ。 でも、翌朝には、ちゃ~んと、英治さん(鈴木亮平)は 蓮子(仲間由紀恵)のところへ行く手配をしていたのだ。 自分も一緒に...
蓮子(仲間由紀恵)の居場所を知った花子(吉高由里子)は、夜にもかかわらずさっそく 訪ねようとするが、英治(鈴木亮平)は「巻き込まれては大変だから」と止める。 花子は耳を貸さず、二人は初めて夫婦げんかをしてしまう。 翌日、英治に呼ばれてやってきたかよ(黒木華)に長男・歩の子守りを任せ、花子と 英治は龍一(中島歩)の下宿へと向かう。 だが花子が訪ねて来たことに気づいた蓮子は、思わぬ...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第17週『腹心の友ふたたび』【第99回】の感想。 蓮子(仲間由紀恵)の居場所を知った花子(吉高由里子)は、夜にもかかわらずさっそく訪ねようとするが、英治(鈴木亮平)は「巻き込まれては大変だから」と止める。花子は耳を貸さず、二人は初めて夫婦げんかをしてしまう。翌日、英治に呼ばれてやってきたかよ(黒木華)に長男・歩の子守りを任...
連続テレビ小説「花子とアン」 第99回(7月23日) 昨日は、これと言った感想もツッコミも思いつかなかったので、ストライキを決め込んで何も書きませんでした。 あんまりつまらないので、怒ってました。 で、今回は面白くなったかというと、そうでも無いのですが、逆にイラッときたので感想を書くことに・・・。 −◆− 夜。花子(吉高由里子)が「英治さん。歩を見ててくれる?私行って...
[2014/07/23 10:40] 世事熟視〜コソダチP
“絶縁状”に激こうした伝助(吉田鋼太郎)は、東西日報の下山(木下ほうか)に そそのかされ、蓮子(仲間由紀恵)への反論文を新聞に掲載しようとするが、 黒沢(木村彰吾)に「そのような行動はあなたらしくない」と諭され、撤回する。 しかし、腹の虫がおさまらないタミ(筒井真理子)は、掲載されるよう一策を案じる。 新聞に載った反論文を見た花子(吉高由里子)と醍醐(高梨臨)は、心ないことが ...
    いっときは、新聞に蓮子に反論記事を載せる!と言って 記者を呼びつけた伝助だったけれど 黒沢が、それでは、嘉納伝助の名がすたる。と引き止めた。 「それでも記者か!」と言われた黒沢だったけれど。。。 なのに、一緒に来ていた記者のほうに 女中が、「すべてお話します。このまま黙ってはいられません」と また、余計なことを。。。 伝助の反論として、 新聞記事に載...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第17週『腹心の友ふたたび』【第98回】の感想。 “絶縁状”に激こうした伝助(吉田鋼太郎)は、東西日報の下山(木下ほうか)にそそのかされ、蓮子(仲間由紀恵)への反論文を新聞に掲載しようとするが、黒沢(木村彰吾)に「そのような行動はあなたらしくない」と諭され、撤回する。しかし、腹の虫がおさまらないタミ(筒井真理子)は、掲載さ...
蓮子(仲間由紀恵)の“絶縁状”がなぜか新聞に載り、花子(吉高由里子)と英治 (鈴木亮平)は驚くばかり。 記事には「友人の家に行くと偽って」とあり、その「友人」である花子はショックを受ける。 同じく新聞で事を知った蓮子の兄・晶貴(飯田基祐)は、部下に蓮子を探し出せと厳命。 幸せをかみしめていた蓮子と龍一(中島歩)は、同志の田中(玉置玲央)らから新聞に 載ったいきさつを知らされる。...
    蓮子(仲間由紀恵)の伝助への絶縁状が新聞報道され 日本中が大騒ぎに。 甲府の花子の実家も 蓮子の兄も 実は、蓮子も、なんと龍一(中島歩)も新聞に載っていたことを 知らなかったとは。 てっきり龍一の「作戦は練ってある」のうちの1つかと思ってた。 とんなアホではなかった。 龍一の友人が、新聞社に売ったとは。 「俺たちを売ったのか!!」と 真実を知って怒っ...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第17週『腹心の友ふたたび』【第97回】の感想。 蓮子(仲間由紀恵)の“絶縁状”がなぜか新聞に載り、花子(吉高由里子)と英治(鈴木亮平)は驚くばかり。記事には「友人の家に行くと偽って」とあり、その「友人」である花子はショックを受ける。同じく新聞で事を知った蓮子の兄・晶貴(飯田基祐)は、部下に蓮子を探し出せと厳命。幸せをかみ...
連続テレビ小説「花子とアン」 第97回(7月21日) 先に書いちゃうけど、蓮子(仲間由紀恵)が焼き芋を食べるシーンがありましたでしょ。 小生の思考が桃色だからかも知れないけど、けっこうエロチックじゃ無かったですか? 特に仲間由紀恵ファンは芋を食ってるだけでも「綺麗!!」「可愛いーー!」とか思ってたりして・・・。 −◆− 宮本龍一(中島歩)の隠れ家に左翼仲?の田中と荒井...
[2014/07/21 10:08] 世事熟視〜コソダチP
  「ナレーションの収録は、1カ月に1回、 4週分をためて録っています。じつはその時点では、 まだ映像も何もないんです。 音楽などBGMもない。あるのは台本のみ。 だから毎回、せりふだけを読んで、自分の頭の中で、 “仕上がりはこういう絵になる ”“音楽はこんな感じで流れるだろう”という計算をしながら 収録しているんですよ。 後で映像と音楽ができあがったときに、 私のナ...
<第16週 あらすじ「あなたがいる限り」> はな(吉高由里子)は英治(鈴木亮平)を両親に紹介するべく、甲府を訪れる。 吉平(伊­原剛志)とふじ(室井滋)は酒をくみ交わすうちに 英治を気に入るが、酔った吉平は「い­い人で良かった。 はなは英語の辞書をくれた男にひどい目に会わされたから」と口をすべ­らす。 それを聞いた英治は意を決し、これまでの全てを話す。 妻がいた事などを聞...
連絡をよこさない蓮子(仲間由紀恵)を花子(吉高由里子)と英治(鈴木亮平)が家で 心配していると、なんと伝助(吉田鋼太郎)がやって来る。 伝助は「蓮子はいるか」と言うなり家に上がり込み、家さがしを始める。 英治は血眼で探し回る伝助を一喝し、我に返った伝助は帰って行く。 花子がカフェーでかよ(黒木華)に事情を話すと、かよは昨夜蓮子と龍一(中島歩)が 落ち合っていたことを話す。 そ...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第16週『あなたがいる限り』【第96回】の感想。 連絡をよこさない蓮子(仲間由紀恵)を花子(吉高由里子)と英治(鈴木亮平)が家で心配していると、なんと伝助(吉田鋼太郎)がやって来る。伝助は「蓮子はいるか」と言うなり家に上がり込み、家さがしを始める。英治は血眼で探し回る伝助を一喝し、我に返った伝助は帰って行く。花子がカフェー...
    伝助さんが、なんだか可愛そうだおおお。 すっごく蓮子のこと、愛してたんじゃないのぉ。 あんなに取り乱れて。 朝から、花子の家に探しにいって 部屋中見て歩いて 「蓮子!蓮子!!蓮子!!!!!!!」 歩くん、泣いちゃったし。 それでも、叫び続ける伝助。 「蓮子!!!!蓮子ぉおおおおおおおお!!!!」 「もうやめてください!石炭王の嘉納伝助さまともあろうお方が!...
連続テレビ小説「花子とアン」 第96回(7月19日) 玄関を叩く音。 花子(吉高由里子)と英治(鈴木亮平)が行くと、玄関戸のすりガラス越しに紋付きと山高帽姿の男。 どう見てもこれが誰か分かるんだけど、まじめな英治は「どなたですか?」 「嘉納伝助たい。」 −◆− 嘉納伝助(吉田鋼太郎)はズケズケと上がり込み、立て付けの悪い障子を開けて「蓮子ーーーー!どこおるとか!?」...
[2014/07/19 10:03] 世事熟視〜コソダチP
   まるでショートフィルムを見ているような15分だった。 朝ドラ史上初めての終わり方らしいよ。 抱き合って抱きしめあって。。 花子が、蓮さまが子供が生まれたら すぐに来ると言ってたのに、なかなかやってこないから 自宅に電話しちゃって。 女中にバレたな、あれは。 花子のところに行くっていってるのに 花子には、蓮子が東京にいることが伝わってないんだもん。 「...
吉平(伊原剛志)やふじ(室井滋)が甲府へと帰り、静かになった家の中で花子 (吉高由里子)は、蓮子(仲間由紀恵)がいつ赤ん坊に会いに来てくれるだろうか、 と待ちつづけていた。 一方、赤ん坊に会いに行くのを口実にして、龍一(中島歩)との駆け落ちをいよいよ 実行しようとする蓮子が、伝助(吉田鋼太郎)とともに東京入り。 蓮子は伝助とともに食事をとりながら、伝助が出かけるタイミングを見計...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第16週『あなたがいる限り』【第95回】の感想。 吉平(伊原剛志)やふじ(室井滋)が甲府へと帰り、静かになった家の中で花子(吉高由里子)は、蓮子(仲間由紀恵)がいつ赤ん坊に会いに来てくれるだろうか、と待ちつづけていた。一方、赤ん坊に会いに行くのを口実にして、龍一(中島歩)との駆け落ちをいよいよ実行しようとする蓮子が、伝助(...
連続テレビ小説「花子とアン」 第95回(7月18日) ナレーター美輪明宏がまさかの熱唱。凄いのなんのって! シュール!? −◆− ジジ・ババも帰郷して静かになった村岡家。 せっかく『スタパ』に出た村岡英治(鈴木亮平)は、今日もセリフが少なく影が薄い・・・。 で、花子は腹心の友・蓮子が赤ん坊に会いに来るのを待ち続けています。 本日大活躍することになるナレーター<その...
[2014/07/18 10:18] 世事熟視〜コソダチP
                                 ↑戸田恵子さんと鈴木亮平さんが共演していたドラマ「生まれる」 録画しておいて良かった><。。 村岡印刷さん、ものっすごい人気っぷりで 途中の視聴者投票は、過去最高の数字だったようです。 鈴木亮平さんは、小学校のころから英語に興味を持ち 高校のときには、ドイツ語まで勉強して 全国大会で優勝しちゃったとかで...
はな(吉高由里子)と英治(鈴木亮平)に元気な男の子が生まれ、歩と命名される。 村岡家にやって来た吉平(伊原剛志)とふじ(室井滋)は目尻が下がりっぱなしで、 はなとかよ(黒木華)はほほ笑ましく見つめる。 そこへ吉太郎(賀来賢人)が現れ、両親と7年ぶりの再会を果たす。 吉平は吉太郎と酒をくみ交わしながら、「立派になった」と素直に喜ぶが、花子には 吉太郎が妙に礼儀正しく振る舞っている...
連続テレビ小説「花子とアン」 第94回(7月17日) 昨日の回で<あら?もうおめでたですか?>という妙なナレーションがありましたが、むしろ今回こそ<あら?もう産まれた?>であります。 元気な男の子の名前は歩くんです。 −◆− 父・吉平(伊原剛志)母・ふじ(室井滋)が上京して村岡家で赤ん坊見物。 初孫やから可愛いわなぁ。 で、村岡家で吉太郎(賀来賢人)と両親が7年...
[2014/07/17 11:32] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第16週『あなたがいる限り』【第94回】の感想。 はな(吉高由里子)と英治(鈴木亮平)に元気な男の子が生まれ、歩と命名される。村岡家にやって来た吉平(伊原剛志)とふじ(室井滋)は目尻が下がりっぱなしで、はなとかよ(黒木華)はほほ笑ましく見つめる。そこへ吉太郎(賀来賢人)が現れ、両親と7年ぶりの再会を果たす。吉平は吉太郎と酒...
    花子のおなかを見て、ビックリする蓮子は、なんと伝助と 一緒にやってきた! ということは、1年以上は会ってないんだよね。 で、その蓮子さんは 宮本龍一に会いたくて、会いたくて、 胸の熱い思いを手紙に書いて。 それを読んだ龍一は、 返事を書くのではなく。 来ちゃった。 興味津々の女中たちが、部屋の外にいることを察して 大音量でレコードをかけるところ。...
連続テレビ小説「花子とアン」 第93回(7月16日) 昨日は、花子(吉高由里子)と村岡英治(鈴木亮平)の結婚というハイライト回だったのに、「茶番劇」だなどと罵詈雑言を書いてしまったけど、今日も面白くなってはいませんでしたねぇ。 −◆− <甲府で祝言を挙げてから1年半たちました。> <あら?もうおめでたですか?> このナレーションで本日の内容の半分は語り尽くされたような・・...
[2014/07/16 13:00] 世事熟視〜コソダチP
祝言から一年半。安東はな改め村岡花子(吉高由里子)は、おめでたですっかり お腹が大きくなっていた。 甲府から届いた手紙には、吉平(伊原剛志)が考えた女の子の名前ばかりが書いてあり、 英治(鈴木亮平)とはなは思わず笑ってしまうが、平祐(中原丈雄)はまずは跡継ぎとして 男の子を産んでもらうと言い出す。 一方カフェーでは、龍一(中島歩)が蓮子(仲間由紀恵)からの手紙に目を通していた。...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第16週『あなたがいる限り』【第93回】の感想。 祝言から一年半。安東はな改め村岡花子(吉高由里子)は、おめでたですっかりお腹が大きくなっていた。甲府から届いた手紙には、吉平(伊原剛志)が考えた女の子の名前ばかりが書いてあり、英治(鈴木亮平)とはなは思わず笑ってしまうが、平祐(中原丈雄)はまずは跡継ぎとして男の子を産んでも...
はな(吉高由里子)と英治(鈴木亮平)の結婚式を甲府ですることになり、久しぶりに かよ(黒木華)ともも(土屋太鳳)が帰って来た。 家族に借金を背負わせたことを気に病むかよは、吉平(伊原剛志)やふじ(室井滋)から 温かい言葉をかけられ思わず涙する。 朝市(窪田正孝)や武(矢本悠馬)が手伝い婚礼の準備は整えられ、平祐(中原丈雄)や 郁弥(町田啓太)も到着。 森牧師(山崎一)の司会で...
連続テレビ小説「花子とアン」 第92回(7月15日) はな(吉高由里子)と村岡英治(鈴木亮平)の結婚というハイライト回なのに、どうしてこの程度の「残念な回」になっちゃうんだろう? 茶番の域を出ない脚本に「異議あり!!」 −◆− 浮かぬ顔で帰郷してきたかよ(黒木華)。 両親に「ごめんなさい。おらが製糸工場から逃げちまったせいで借金背負わしちまって…ごめんなさい。」 ...
[2014/07/15 11:14] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第16週『あなたがいる限り』【第92回】の感想。 はな(吉高由里子)と英治(鈴木亮平)の結婚式を甲府ですることになり、久しぶりにかよ(黒木華)ともも(土屋太鳳)が帰って来た。家族に借金を背負わせたことを気に病むかよは、吉平(伊原剛志)やふじ(室井滋)から温かい言葉をかけられ思わず涙する。朝市(窪田正孝)や武(矢本悠馬)が手...
    予告で、ハナの父、吉平が 「東京で、辞書をもらった男に、ひどいめにあった」と 言ってしまうことは、知ってたんだけど。 それを聞いたときの、村岡さん(鈴木亮平)の表情が とても複雑で、良かった。 しかし、こうなると、展開速い。 急速に、実家にご挨拶。 結婚へ。 そして、いつも子供のころに本を読みに行ってた協会に 英治を案内し 「そうだ!ここで結婚式を挙げま...
はな(吉高由里子)から「会わせたい人がいる」と電報をもらい、驚く吉平(伊原剛志)と ふじ(室井滋)。 うわさを聞いたリン(松本明子)とともに安東家で待っていると、はなが英治(鈴木亮平)を 連れてやってくる。 酒をくみ交わすうちに英治を気に入った吉平は、自ら娘を嫁にもらってくれと言いだし、 一同は笑いに包まれる。 ところが吉平は酔った勢いで「はなは英語の辞書をくれた男にひどい目...
連続テレビ小説「花子とアン」 第91回(7月14日) 今ごろになって感じるんだけど、前週は「最高のクリスマス」ってサブタイトルだったけど、そんな印象有りましたかぁ? 結果的に年末にプロポーズされたから「最高のクリスマス」なのかもしれないけど、クリスマスとプロポーズがリンクした印象が残らなかった気がするんですけど・・・・。 −◆− さて今週もはじまりました。 甲府の両親...
[2014/07/14 10:29] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第16週『あなたがいる限り』【第91回】の感想。 はな(吉高由里子)から「会わせたい人がいる」と電報をもらい、驚く吉平(伊原剛志)とふじ(室井滋)。うわさを聞いたリン(松本明子)とともに安東家で待っていると、はなが英治(鈴木亮平)を連れてやってくる。酒をくみ交わすうちに英治を気に入った吉平は、自ら娘を嫁にもらってくれと言い...
第15週「最高のクリスマス」あらすじ 月日が経ち、12月。ある日、朝市(窪田正孝)と武(矢本悠馬)が、 かよ(黒木華)の­働くカフェーへやってくる。 はな(吉高由里子)が理由を尋ねると、武は葡萄酒の売り込­みのため 朝市をお供に上京し、しばらく滞在すると言う。 はなはカフェーに居合わせた宇­田川(山田真歩)に積極的に話しかけ、 連載が好評の『銀河の乙女』を単行本化したいと...
出来上がった『銀河の乙女』の挿絵を見た醍醐(高梨臨)から、英治(鈴木亮平)にとっての 銀河の乙女ははなだった、と言われたはな(吉高由里子)はぼう然とする。 それを見た郁弥(町田啓太)はある決意とともに、亡くなった香澄(中村ゆり)から預かっていた カメオのブローチを英治に渡す。 そこに込められた思いとは…。 一方、福岡の蓮子(仲間由紀恵)のもとに、待ちわびた龍一(中島歩)からの手...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第15週『最高のクリスマス』【第90回】の感想。 出来上がった『銀河の乙女』の挿絵を見た醍醐(高梨臨)から、英治(鈴木亮平)にとっての銀河の乙女ははなだった、と言われたはな(吉高由里子)はぼう然とする。それを見た郁弥(町田啓太)はある決意とともに、亡くなった香澄(中村ゆり)から預かっていたカメオのブローチを英治に渡す。そこ...
   なんだよ、なんだよ、あのカメオ。 亡くなったカスミさん(中村ゆり)が、イクヤに、英治(鈴木亮平)への思いを 託したものなのかと思ったら。 村岡の母が、結婚したときにカスミさんに渡した 形見だったんじゃないか!!!! それも、カスミさんは、英治のシアワセを願って これから一緒になる人に渡して欲しい。って。 「もう、英治さんは、出会ってるわ」 なんと美しい笑顔で言うん...
連続テレビ小説「花子とアン」 第90回(7月12日) 郁弥(町田啓太)が納品した挿絵について醍醐(高梨臨)が「これは…はなさんよね。だってほらこの女の子想像の翼を広げてる。私英治さんに言ったのよ。『あなたの心の中にも銀河の乙女がいるはずだ』って。それははなさんだったのよ。」と鼻高々に解説。 はな(吉高由里子)と同世代で、人生経験も浅い醍醐(高梨臨)がえらそうに挿絵について講釈を...
[2014/07/12 09:42] 世事熟視〜コソダチP
朝市(窪田正孝)は英治(鈴木亮平)に、はな(吉高由里子)が甲府へ帰って来たときに 英治が贈った英英辞典を捨てようとしたこと、その時の彼女は自分が見たこともないような 悲しい様子であったことを話す。 酔いつぶれたはなが眠っている横で、朝市は英治に、はなのことが好きならば気持ちを 受け止めてやってくれと言う。 英治は、あなたこそ彼女を深く理解している、はなのことが好きなのではないか...
   男らしい~ 朝市(窪田正孝)。 「あなたは、花子さんが、好きなのではないですか?」と聞く村岡(鈴木亮平)に 「はい」と、爽やかに答え。 ぼこの頃から、ずっとハナはそばにいて。 ずっと好きで。 いつか、嫁にきてくれたら、と思ってた。と、ありのままを伝えた。 甲府で、何があったのかを話したのに。 英治ったら。 「だったら、あなたが花子さんと一緒になったらいい...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第15週『最高のクリスマス』【第89回】の感想。 朝市(窪田正孝)は英治(鈴木亮平)に、はな(吉高由里子)が甲府へ帰って来たときに英治が贈った英英辞典を捨てようとしたこと、その時の彼女は自分が見たこともないような悲しい様子であったことを話す。酔いつぶれたはなが眠っている横で、朝市は英治に、はなのことが好きならば気持ちを受け...
連続テレビ小説「花子とアン」 第89回(7月11日) 昨日の続き。 ドミンゴで村岡英治(鈴木亮平)と朝市(窪田正孝)。 朝市「あんたに言っておきてえ事がある。はなは…甲府に帰ってきた時あの辞書を捨てようとしたです。」 あのときのシーンが回想されました。 朝市「ほん時のはなは…おらが見た事もねえような悲しい目してたです。あの辞書をくれたあんたのこと、必死に忘れようと...
[2014/07/11 09:57] 世事熟視〜コソダチP
かよ(黒木華)から、カフェーでクリスマスパーティーを開くから10人お客を集めないと いけないと相談されたはな(吉高由里子)は、自分に任せておけと請け合う。 はなは朝市(窪田正孝)、武(矢本悠馬)や聡文堂の面々を誘って、パーティーに 参加する。 店内は大勢の客でごった返しており、はなも臨時で女給をするハメに。 蓮子(仲間由紀恵)、英治(鈴木亮平)、郁弥(町田啓太)と着々と集まるが...
    なんと!人数カウンター!! そうかそうか。おかしいとは思ったけれど。 カヨがタケシを必要だった理由。 クリスマスパーティーに、10人呼ばなくてはいけないこと。 それを聞いた花子は、任せて!と。 編集部のみなさんや、蓮子さん(仲間由紀恵)も。 この騒がしいパーティ会場でも、書いてる宇田川さん。 さすがに、帰る!と、 そこにやってきた蓮子をみて 「白蓮?」 ...
連続テレビ小説「花子とアン」 第88回(7月10日) かよ(黒木華)があたふた。 カフェでクリスマスパーティが開かれることになり、女給1人で最低10人お客さんを呼ぶというノルマが課されたのです。 かよ「どうしようお姉やん!」 はな「お姉やんに任しとけし。こぴっと集めてあげるさ。」 −◆− <大正8年このころ銀座の町ではクリスマスパーティーがはやり始めておりました。> ...
[2014/07/10 09:58] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第15週『最高のクリスマス』【第88回】の感想。 かよ(黒木華)から、カフェーでクリスマスパーティーを開くから10人お客を集めないといけないと相談されたはな(吉高由里子)は、自分に任せておけと請け合う。はなは朝市(窪田正孝)、武(矢本悠馬)や聡文堂の面々を誘って、パーティーに参加する。店内は大勢の客でごった返しており、はな...
なんで?なんでだ?なんでなんでなんで どうしてーーーーーーー??? 最後の、このインパクトが強すぎて、 内容、すべて忘れそうな勢い。 「オラにはタケシが必要なんだ!!!」 どこにもいなくなってしまったらしいタケシ。 っていうか、カヨちゃん。 とても、気遣いのできる仕事のできる女給さんに成長したな~ 思わぬ伝助の登場で、動揺する蓮子と花子。 後ろに、宮本が現れ ...
カフェーで会っていたはな(吉高由里子)と蓮子(仲間由紀恵)の元へ、突然、伝助 (吉田鋼太郎)がやって来た。 思いがけない伝助の登場に動揺した蓮子は、一足違いで店に入ってきた龍一(中島歩) に来るなと合図し、はなもその様子に気づく。 伝助は、料亭での接待までまだ時間があるから立ち寄ったのだと言う。 蓮子が欲しがっていたものが見つかったから渡しに来たという伝助は、箱の中から ある...
連続テレビ小説「花子とアン」 第87回(7月9日) ドミンゴに来ちゃった嘉納伝助(吉田鋼太郎)が「お前が欲しがっちょったもんが見つかったき渡そうと思うてな。」 御大層なケースを開けるとオードリ・ヘプバーンがしていたみたいなティアラが入ってます。 はな呆然としながら「てっ。きれい。」 嘉納伝助「こないだあの、何とかブルグっち国の皇太子が結婚した記事を見て このテアラっ...
[2014/07/09 12:59] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第15週『最高のクリスマス』【第87回】の感想。 カフェーで会っていたはな(吉高由里子)と蓮子(仲間由紀恵)の元へ、突然、伝助(吉田鋼太郎)がやって来た。思いがけない伝助の登場に動揺した蓮子は、一足違いで店に入ってきた龍一(中島歩)に来るなと合図し、はなもその様子に気づく。伝助は、料亭での接待までまだ時間があるから立ち寄っ...
英治(鈴木亮平)に『銀河の乙女』の挿絵を描いて欲しいと頼んだものの、あっさり 断られてしまったはな(吉高由里子)。 しかしはなはひるむことなく、宇田川(山田真歩)からも必ず口説き落とせと言われ、 醍醐(高梨臨)とともにさらに意気込む。 はなと醍醐が作戦会議のためにカフェーへ来ると、朝市(窪田正孝)と武(矢本悠馬)が 再びやって来ていた。 近くの席にいた平祐(中原丈雄)は、はな...
放送中の連続テレビ小説「花子とアン」。 ドラマのモデルとなった翻訳家の村岡花子が編集者として 勤めていた出版社が、今も書店として東京・銀座に 現存していることをご存じでしょうか。 来年創業130年を迎えるこの書店が、今、ファンの間で人気スポットになっています。 3階に花子が勤めた編集部 その書店とは、有名デパートや一流店が建ち並ぶ東京・銀座の 中央通りの老舗書店...
   宇田川満代の小説の挿絵を断った村岡(鈴木亮平)だったが なんとしてでも、やらせる!!と、意気込む花子。 醍醐と作戦会議をしようと、カフェへと向かった花子。 すると、まだカフェで、ぐだぐだしているタケシと朝市。 ぶどう酒は????? 醍醐さん見て、ドッキリするタケシ。 騒がしくしていると、そこに村岡社長がいたのだ。 花子と醍醐は、宇田川先生の話をして 英...
連続テレビ小説「花子とアン」 第86回(7月8日) 宇田川満代先生の『銀河の乙女』の単行本に入れる挿絵を村岡英治(鈴木亮平)に依頼しに行って、あっさり断られたはな(吉高由里子)。 醍醐(高梨臨)が悪あがきして「でも、はなさんのページにはあんなに素敵な絵を描いていらっしゃったじゃないですか。」 やや発言が無神経やね。 英治「素人ですがあの挿絵だけは描きたかったんです。...
[2014/07/08 09:56] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第15週『最高のクリスマス』【第86回】の感想。 英治(鈴木亮平)に『銀河の乙女』の挿絵を描いて欲しいと頼んだものの、あっさり断られてしまったはな(吉高由里子)。しかしはなはひるむことなく、宇田川(山田真歩)からも必ず口説き落とせと言われ、醍醐(高梨臨)とともにさらに意気込む。はなと醍醐が作戦会議のためにカフェーへ来ると、...
月日がたち、12月。 ある日、朝市(窪田正孝)と武(矢本悠馬)が、かよ(黒木華)の働くカフェーへやってくる。 驚いたはな(吉高由里子)が理由を尋ねると、武はぶどう酒の売り込みのため上京し、 朝市はそのお供だと言う。 はなはカフェーに居合わせた宇田川(山田真歩)に積極的に話しかけ、連載が好評の 『銀河の乙女』を単行本化したいと持ちかける。 朝市は、はなが元気を取り戻して仕事に打...
連続テレビ小説「花子とアン」 第85回(7月7日) 月日が経ち、12月なんですって。 季節感ないなぁ・・・。 武(矢本悠馬)が葡萄酒の売り込みのため朝市(窪田正孝)をお供に上京してきて、偶然かよ(黒木華)の働くカフェーへやってきました。 世間は狭い。 武「この際だから東京見物もしてえしな。とりあえず銀ブラに連れてけし。」 かよ「あの〜ぉ 銀ブラの意味分かってます...
[2014/07/07 12:54] 世事熟視〜コソダチP
     ホントに衣装ファッションが楽しめる大正ロマン。 洋装で派手さの中にも品のある醍醐さん。 宇田川先生の個性豊かな着物姿に、今日はフォックスえりまき付き! タケシがぶどう酒を売ろうと、東京にやってくるのに 一人じゃ不安だからと、朝市(窪田正孝)を連れて やってきたのだ。 このタケシのスーツ、コートも、若干サイズは合ってないけど 上質の布だというのが、よくわかる仕立て...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第15週『最高のクリスマス』【第85回】の感想。 月日がたち、12月。ある日、朝市(窪田正孝)と武(矢本悠馬)が、かよ(黒木華)の働くカフェーへやってくる。驚いたはな(吉高由里子)が理由を尋ねると、武はぶどう酒の売り込みのため上京し、朝市はそのお供だと言う。はなはカフェーに居合わせた宇田川(山田真歩)に積極的に話しかけ、連...
第14週 あらすじ「ゆれる思い」 はな(吉高由里子)は英治(鈴木亮平)に 妻がいたことのショックを胸にしまい、 新雑誌­『にじいろ』刊行の仕事に打ち込んでいた。 ある日、宇田川(山田真歩)からはなに電話­が入り、 『にじいろ』のための児童小説を書いてもいいと言う。 歓喜にわく聡文堂。カフ­ェーで宇田川の原稿を受け取り、 内容について意見交換するはなの姿に、 平祐(中原...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第14週『ゆれる思い』【第84回】の感想。 教会の図書室の窓から、英英辞典を投げ捨てようとしたはな(吉高由里子)。朝市(窪田正孝)に必死に止められたはなは、もう一度捨てようとするが辞書を取り上げられてしまう。何があったのか話してくれと問われてもはなはほとんど語らず、朝市は今まで見たことのないはなの様子に戸惑う。家に戻り、ふ...
教会の図書室の窓から、英英辞典を投げ捨てようとしたはな(吉高由里子)。 朝市(窪田正孝)に必死に止められたはなは、もう一度捨てようとするが辞書を 取り上げられてしまう。 何があったのか話してくれと問われてもはなはほとんど語らず、朝市は今まで 見たことのないはなの様子に戸惑う。 家に戻り、ふじ(室井滋)に優しく声をかけられたはなは…。 一方東京では、蓮子(仲間由紀恵)が龍一(中...
    高視聴率が続くNHK・連続テレビ小説『花子とアン』 (月~土 前8:00 総合ほか)で、第12週(6月16日~21日)に登場するなり、 その整った顔立ちから女性視聴者をざわつかせているのが 仲間由紀恵演じる蓮子の“若き恋人”宮本龍一役の中島歩だ。  中島は、1988年10月生まれ。 『武蔵野』などの作品で知られる明治時代の小説家・国木田独歩の 玄孫にあたり、名前の「...
辞書を雨の中、投げようとしたハナ(吉高由里子)を止めたアサイチ(窪田正孝)。 ぬれてしまった辞書を、布で乾かしてくれた母。 ついに、はなは、母に思いを話した。 「好きになってはいけない人を好きになっちゃった。 恋って、いいことばかりじゃないって知った」と。。 ここへ戻ってきたときから、様子がおかしいことに気づいていた母。 やっぱり、母だよね。。。 でも、ずっと逃...
連続テレビ小説「花子とアン」 第84回(7月5日) 母・ふじ(室井滋)「東京で傷ついて帰って来ただけ? 顔見たときから分かってたださ。」 さすがふじ(室井滋)さん! すべてお見通し。 はなと話しながら濡れちゃった辞書を1枚1枚めくりながら拭いてくれてます。 はな「おら、好きになってはいけん人を好きになっちまった。奥さんがいる人だと知らなんで、本気で好きになっちまった...
[2014/07/05 11:51] 世事熟視〜コソダチP
失恋のあげく仕事でも失敗続きのはな(吉高由里子)は、梶原(藤本隆宏)にしばらく 休むよう告げられ、甲府へ帰ることに。 吉平(伊原剛志)とふじ(室井滋)は突然帰ってきたはなに驚き、はなは新しい雑誌が 完成したからお休みをもらったと嘘をつく。 しかし肝心の雑誌を「忘れて来た」と言うはなに、ふじは様子がおかしいと感じる。 やがて、リン(松本明子)から事情を聞いた朝市(窪田正孝)が『に...
     それにしても、いつもいつのときも どうして、こうアサイチは、ハナのことを温かく見守り 温かく包み込み、温かく迎え入れてくれるんでしょう。 最後まで気づかないんだろうな。 それどこじゃない。 花子のアタマとココロは、村岡さんで いっぱい! あのとき、蓮子が、辞書にはなちゃんの気持ちを 書かなければ、まだ気づかずにいたのかもしれないよね。 なんて、そ...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第14週『ゆれる思い』【第83回】の感想。 失恋のあげく仕事でも失敗続きのはな(吉高由里子)は、梶原(藤本隆宏)にしばらく休むよう告げられ、甲府へ帰ることに。吉平(伊原剛志)とふじ(室井滋)は突然帰ってきたはなに驚き、はなは新しい雑誌が完成したからお休みをもらったと嘘をつく。しかし肝心の雑誌を「忘れて来た」と言うはなに、ふ...
連続テレビ小説「花子とアン」 第83回(7月4日) 今日は話を全部追うのはやめて、英治(鈴木亮平)の「離婚成立」に集中。 −◆− 梶原編集長(藤本隆宏)が創刊号発行の報告と謝意を伝えるために村岡家を訪ねました。 平祐(中原丈雄)と郁弥(町田啓太)が応対。英治(鈴木亮平)は不在。 梶原編集長「『にじいろ』おかげさまで評判もよくて次の号の問い合わせもたくさん入ってます。」...
[2014/07/04 09:27] 世事熟視〜コソダチP
カフェーで郁弥(町田啓太)から、英治(鈴木亮平)が離婚を切り出されていると聞き、 はな(吉高由里子)は混乱に陥る。 そんなある日、宇田川(山田真歩)が大そう不機嫌な様子で聡文堂へやって来て、 とっくに発売している『にじいろ』創刊号が自分に届いてないと告げ、はなや梶原 (藤本隆宏)たちは顔面そう白に。 一方福岡では、東京から蓮子(仲間由紀恵)宛てに届いた手紙を、女中頭のタミ (...
連続テレビ小説「花子とアン」 第82回(7月3日) 聡文堂に宇田川満代(山田真歩)が雑誌『にじいろ・創刊号』が手元に届いていないと怒鳴り込み。 恋煩いでボーーッとしているはな(吉高由里子)が失念していたのでした。 なんとか梶原編集長(藤本隆宏)が取りなしてその場が収まりかけました。 ところが突然の雷雨。 帰ろうとした宇田川満代が傘を借りて帰ろうとします。 村...
[2014/07/03 13:38] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第14週『ゆれる思い』【第82回】の感想。 カフェーで郁弥(町田啓太)から、英治(鈴木亮平)が離婚を切り出されていると聞き、はな(吉高由里子)は混乱に陥る。そんなある日、宇田川(山田真歩)が大そう不機嫌な様子で聡文堂へやって来て、とっくに発売している『にじいろ』創刊号が自分に届いてないと告げ、はなや梶原(藤本隆宏)たちは顔...
周りに心配をかけまいと仕事を請け負ったはな(吉高由里子)だが、知らぬ間に 寝てしまい、校正が半分も終わらず大慌て。 出勤してきた社員たちの力を借り、なんとか約束の時間までに校正は終わるが、 社内の微妙な空気にはなはいたたまれなくなる。 昼休みに醍醐(高梨臨)に昼食に誘われたはなは、醍醐から「英治(鈴木亮平)の ことで傷ついているのは分かるがそれと仕事とは別」と忠告され、明るいは...
    でもさ、結婚記念日だからって、すべて花子に仕事まかせて いそいそ帰るっていうのも。。 引き受けたからには、やらなきゃいけないけどさああ。 すっかり寝てしまった花子。 いつから寝てたんだ??? 時間がない。校正をみんなで手分けして始めて、 なんとか、間に合った。 醍醐さんが、ここでも助けてくれる。 修和女学校での先生たちの姿勢。 あれこそが、仕事をする姿勢だと。...
連続テレビ小説「花子とアン」 第81回(7月2日) 前回、結婚記念日の編集部員・須藤 (西沢仁太)から安請け合いして失敗フラグが上がっていた校正作業。 案の定と言うか何というか、はな(吉高由里子)はウトウト・・・思いっきりぐっすり眠ってしまい目が覚めたら朝6時を回っちゃっております。 「てっ…校正! あっ、どうしよう!」 何も知らない須藤が出勤してきて「おはよう! ...
[2014/07/02 12:17] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第14週『ゆれる思い』【第81回】の感想。 周りに心配をかけまいと仕事を請け負ったはな(吉高由里子)だが、知らぬ間に寝てしまい、校正が半分も終わらず大慌て。出勤してきた社員たちの力を借り、なんとか約束の時間までに校正は終わるが、社内の微妙な空気にはなはいたたまれなくなる。昼休みに醍醐(高梨臨)に昼食に誘われたはなは、醍醐か...
完成したばかりの新雑誌『にじいろ』を持って、英治(鈴木亮平)は妻・香澄(中村ゆり)の 病室を訪れる。 香澄はうれしそうに雑誌を眺めるが、ふと、英治が挿絵を書いた『王子と乞食』のページ に目を止める。 挿絵を英治が描いたと知ったかよ(黒木華)もはな(吉高由里子)を心配するが、はなは 気丈に振る舞う。 発売準備に追われるはな(吉高由里子)は梶原(藤本隆宏)から、宇田川(山田真歩)...
   見舞いにやってきた夫を、病室に入れずに 看護婦さんに追い返すようにしてもらった妻。 ん~これは、気づいたな。 手には「ニジイロ」 翻訳のページを、村岡、自らが挿絵を描いたのを見て。 そうか、もともと絵を描いていたのね、英治さんったら。 きっと、久しぶりに絵を描いたのでしょう。 なぜ、絵を描く気になったか。 翻訳・安東花子 たった、それだけ見て、 ピ...
連続テレビ小説「花子とアン」 第80回(7月1日) この前たまたま『5分で花子とアン』を見たんだけど、村岡が既婚者であることを長々と隠している話なんてのはダイジェスト版の『5分で花子とアン』で充分ですね。 −◆− 妻・香澄(中村ゆり)の病室に新雑誌「にじいろ」を持ってきた夫・村岡英治(鈴木亮平)。 奥さん、旦那は精神的に浮気してまっせ! 村岡は「郁弥が初めて担当した童...
[2014/07/01 11:01] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第14週『ゆれる思い』【第80回】の感想。 完成したばかりの新雑誌『にじいろ』を持って、英治(鈴木亮平)は妻・香澄(中村ゆり)の病室を訪れる。香澄はうれしそうに雑誌を眺めるが、ふと、英治が挿絵を書いた『王子と乞食』のページに目を止める。挿絵を英治が描いたと知ったかよ(黒木華)もはな(吉高由里子)を心配するが、はなは気丈に振...
はな(吉高由里子)は英治(鈴木亮平)に妻がいたことのショックを胸にしまい、 新雑誌『にじいろ』刊行の仕事に打ち込んでいた。 ある日、文芸誌に連載中の宇田川(山田真歩)の小説がはなと英治の恋愛を モデルに書かれたと気づき、はなは動揺。 一方で宇田川は『にじいろ』のための児童小説を書き始め、聡文堂の面々を 歓喜させる。 カフェーで宇田川の原稿を受け取ったはなは、梶原(藤本隆宏)か...
   「SONGS」に絢香と吉高由里子が出ているのを見て 「まぶしいいいえ!」って、なんて歌ってるんだろう???って ずっとずっと毎回聞くたびに、気になってた歌詞がやっと判明した。 「まぶしいえ~がお」 だったのか。 まぶしい絵なのか、まぶしい家なのか、 すぐにドラマに入るので、調べることすら忘れてしまい また、主題歌が流れ始めると あ!と、思うのだよ。 この絢香...
連続テレビ小説「花子とアン」 第79回(6月30日) 今日、印象に残ったのは 1)宇田川満代の『逢引』『銀河の乙女』の音読。 2)黒木華 3)村岡の妻・香澄(中村ゆり) −◆− 聡文堂で新雑誌に宇田川満代の連載を載せたいという話になっていて、編集部員・三田(本田大輔)が「いや〜宇田川先生やっぱり今勢いありますよ。『文芸東洋』連載してる『逢引』も気合い入ってます。」と述べ、わ...
[2014/06/30 13:29] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第14週『ゆれる思い』【第79回】の感想。 はな(吉高由里子)は英治(鈴木亮平)に妻がいたことのショックを胸にしまい、新雑誌『にじいろ』刊行の仕事に打ち込んでいた。ある日、文芸誌に連載中の宇田川(山田真歩)の小説がはなと英治の恋愛をモデルに書かれたと気づき、はなは動揺。一方で宇田川は『にじいろ』のための児童小説を書き始め、...
    村岡(鈴木亮平)に、6時にカフェで。と 待ち合わせの約束をした花子。 来ない。。。 来ない。。。。 水のんで、待って、待って、、、 来ない。 そんな姉をつらい気持ちで見ているカヨ(黒木華) 思い立ったように、村岡印刷に電話をし、イクヤに英治のことを たずねると、 妻が喀血し、病院に向かったと聞く。 店は閉店の時間になってしまい 「おねえやん...
第13週ダイジェスト「その恋、忘れられますか?」 思わぬきっかけで、雨の中、英治(鈴木亮平)と 熱い抱擁を交わしてしまったはな(吉高­由里子)。 それを、偶然通りかかった醍醐(高梨臨)が見てしまう。 翌朝、やたらそわそ­わしているはなを見て、 かよ(黒木華)ははなと英治の間に何かあったのではと感づく。­ はなが出勤すると、なにやら醍醐が不機嫌そうな様子。 醍醐ははなをラ...
大事な話があるから会えないかと言われ、はな(吉高由里子)はカフェーでドキドキ しながら英治(鈴木亮平)を待つ。 しかし村岡印刷では、カフェーに向かおうとした英治に病院から電話が入る。 妻・香澄(中村ゆり)の容態の事だった。 そうとも知らずはなは待ち続けるが、刻々と時間は過ぎてゆく。 始めは宇田川(山田真歩)に呼びつけられたとばかり思っていたかよ(黒木華)も、 ひたむきなはなを...
連続テレビ小説「花子とアン」 第78回(6月28日) 村岡(鈴木亮平)と6時に会う約束。はな(吉高由里子)は少し早めに喫茶ドミンゴに・・・。 村岡も喫茶ドミンゴに向かうべく会社を出ようとしたときに電話が鳴ります。 電話に出た弟・郁弥(町田啓太)が驚きの声を上げ「兄さん病院から!義姉さんが喀血したって!」 はなと待ち合わせしてるちょうどそのタイミングでこういう電話が入...
[2014/06/28 10:06] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第13週『その恋、忘れられますか?』【第78回】の感想。 大事な話があるから会えないかと言われ、はな(吉高由里子)はカフェーでドキドキしながら英治(鈴木亮平)を待つ。しかし村岡印刷では、カフェーに向かおうとした英治に病院から電話が入る。妻・香澄(中村ゆり)の容態の事だった。そうとも知らずはなは待ち続けるが、刻々と時間は過ぎ...
カフェーに来た伝助(吉田鋼太郎)に「きょう蓮子(仲間由紀恵)と会う約束ではないのか」と 聞かれ、はな(吉高由里子)は苦し紛れにそうだと答え、必死に取りつくろう。 伝助の目に射すくめられるはなだが、伝助は意外にも気さくにはなに話しかけ、「蓮子を よろしく」と去ってゆく。 そのころ蓮子は龍一(中島歩)と会っていた。 初めて屋台に行った蓮子は注文も不慣れで、龍一が注文する様子に素直に...
    なんだか、蓮子さんをモデルにしている人物を書いてる本って 事件とか、れんれんとか、波乱を思わせるものが多く。 なかでも、林真理子の書いたものは、わかりやすい。と評判で 売り上げもすごいみたいだけど。。 んー読みたくなってきた。。。 伝助に、つめよられ、なんと!あのはな(吉高由里子)が 「そ、そ、そうです!今夜蓮子さん(仲間由紀恵)と会うのです。 私ったら、明日と勘...
連続テレビ小説「花子とアン」 第77回(6月27日) 本日のポイントは・・・。 1)嘉納伝助(吉田鋼太郎)の意外な一面 2)吉太郎(賀来賢人)の心の内 3)はな(吉高由里子)と蓮子(仲間由紀恵)の「恋」 −◆− 嘉納伝助(吉田鋼太郎)に呼び出されたはな(吉高由里子)は「きっと蓮子さん本屋さんです。蓮子さん本がお好きだから本屋さんに入ると時間を忘れて本を読みふけってしまうんで...
[2014/06/27 12:51] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第13週『その恋、忘れられますか?』【第77回】の感想。 カフェーに来た伝助(吉田鋼太郎)に「きょう蓮子(仲間由紀恵)と会う約束ではないのか」と聞かれ、はな(吉高由里子)は苦し紛れにそうだと答え、必死に取りつくろう。伝助の目に射すくめられるはなだが、伝助は意外にも気さくにはなに話しかけ、「蓮子をよろしく」と去ってゆく。その...
カフェーに突然現れた吉太郎(賀来賢人)に「任務中だから知らないふりをしてくれ」と言われ、 驚くはな(吉高由里子)とかよ(黒木華)。店内では龍一(中島歩)が学生仲間たちに、蓮子 (仲間由紀恵)に演劇の脚本を頼んだことを熱く語っていた。 それを鋭い視線で見つめる兄の姿に、はなもかよも戸惑うのだった。 一方村岡印刷では、英治(鈴木亮平)が郁弥(町田啓太)に、聡文堂の担当を代わって く...
   なんと!カフェドミンゴに、はなを訪ねて男の人がやってきた!と 血相をかえて、聡文堂にやってくるかよ。 今日は、これで失礼します。ごきげんよう。 って、ずいぶんアッサリ早退できちゃうのね、この会社。 そこにいたのは、伝助! 「はなちゃん?」 「はなちゃんです」 蓮子が、はなと会って、とても嬉しそうで あんなに嬉しそうな笑顔は、初めて見たといって、 たいそう...
連続テレビ小説「花子とアン」 第76回(6月26日) 本日のポイントはこの3点かな。 1)兄・吉太郎(賀来賢人)の「任務」 2)宮本龍一(中島歩) 3)上京してきた嘉納伝助(吉田鋼太郎)と蓮子(仲間由紀恵)の「嘘」 −◆− 昨日、任務中だと言っていた吉太郎(賀来賢人)。 喫茶ドミンゴで帝大生の話に聞き耳を立てています。 帝大生・田中「あんなブルジョアに脚本を頼むなん...
[2014/06/26 13:22] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第13週『その恋、忘れられますか?』【第76回】の感想。 カフェーに突然現れた吉太郎(賀来賢人)に「任務中だから知らないふりをしてくれ」と言われ、驚くはな(吉高由里子)とかよ(黒木華)。店内では龍一(中島歩)が学生仲間たちに、蓮子(仲間由紀恵)に演劇の脚本を頼んだことを熱く語っていた。それを鋭い視線で見つめる兄の姿に、はな...
英治(鈴木亮平)が結婚していることを知ってしまったかよ(黒木華)は、はな (吉高由里子)に告げるべきか迷う。 かよに「あの人はやめた方がいい」と言われたはなは、もうふられたのだと打ち明ける。 その頃村岡印刷では、英治が『王子と乞食』の割り付けに取り組んでいた。 その熱心ぶりに郁弥(町田啓太)が感心していたところへ、二人の父で社長の平祐 (中原丈雄)が戻って来て、病気の妻と離縁し...
    出版関係者かとは思っていたけど、 まさか、村岡印刷の社長だったとはっ! 村岡英治とイクヤの父だったとはっ!! 家族でやってたんだね、村岡印刷。 と、そこで、村岡父は、栄治が、最近、妻の病院に毎日 顔を出していると、あちらの父上から連絡があったようで、 いつ治るかわからないのに、 こんなに頻繁に見舞いに来てもらって申し訳ない。って言ってたって、 おかしくな...
連続テレビ小説「花子とアン」 第75回(6月24日) 本日のポイントは3点かな。 1)謎の紳士(中原丈雄)の正体。 2)村岡英治(鈴木亮平)の妻について。 3)憲兵になっていた兄・吉太郎(賀来賢人)。 −◆− 謎の紳士(中原丈雄)がカフェから会社に戻ると、そこには村岡英治(鈴木亮平)と弟・村岡郁弥(町田啓太)。 村岡兄が紳士に「おはようございます。社長。」 村岡...
[2014/06/25 11:12] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第13週『その恋、忘れられますか?』【第75回】の感想。 英治(鈴木亮平)が結婚していることを知ってしまったかよ(黒木華)は、はな(吉高由里子)に告げるべきか迷う。かよに「あの人はやめた方がいい」と言われたはなは、もうふられたのだと打ち明ける。その頃村岡印刷では、英治が『王子と乞食』の割り付けに取り組んでいた。その熱心ぶり...
英治(鈴木亮平)から「昨夜のことは忘れてください」と言われたはな(吉高由里子)は、 事情を飲み込めずにいた。 そんなはなを見て心配するかよ(黒木華)。 聡文堂でもはなは無理に明るく振舞い、梶原(藤本隆宏)や醍醐(高梨臨)もけげんに思うのだった。 その頃、福岡の蓮子(仲間由紀恵)を訪ね、帝大生の龍一(中島歩)がやって来ていた。 面会を断られた龍一はタミ(筒井真理子)が止めるのも聞...
連続テレビ小説「花子とアン」 第74回(6月24日) 本日のポイントは2点かな。 1)宮本龍一(中島歩)が福岡の蓮子(仲間由紀恵)の所に… 2)村岡(鈴木亮平)が妻帯者であることをかよ(黒木華)が知った… −◆− アポ無しで蓮子(仲間由紀恵)の自宅を訪ねていった宮本龍一(中島歩)。 蓮子が「お帰り頂いて。」と女中に指示するも、宮本龍一はズカズカと奥に進み蓮子の部屋へ・・...
[2014/06/24 16:09] 世事熟視〜コソダチP
    「忘れてください。って、どういう意味??」と カヨに聞く花子。。。。。 「思い出したくないから、なかったことにしてくりょ~ ってことじゃんね?」 そ、そんなぁ。。。。。 あまりに傷つきすぎたはな。 しかし、カヨだけは知ってしまった。 イクヤに聞いて、村岡には、病気で3年も病院に入院している 妻がいるのだと!!! いえない。 言えないよおお...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第13週『その恋、忘れられますか?』【第74回】の感想。 英治(鈴木亮平)から「昨夜のことは忘れてください」と言われたはな(吉高由里子)は、事情を飲み込めずにいた。そんなはなを見て心配するかよ(黒木華)。聡文堂でもはなは無理に明るく振舞い、梶原(藤本隆宏)や醍醐(高梨臨)もけげんに思うのだった。その頃、福岡の蓮子(仲間由紀...
   雨の夜、抱きしめられて・・・ 花子と村岡さん(鈴木亮平)。 見てたのね。 醍醐さん(高梨臨)。 すごい恐い顔。 「ちょっと、あとでいいかしら」と、 これまでに見たことも聞いたこともないような顔と声の 醍醐さん。 かよの働くカフェで 「ライスカレーを」 怒ってるよ、醍醐さん。。。。 編集部に、会議にやってきた村岡さん。 でも、なんだか、花子に対し...
連続テレビ小説「花子とアン」 第73回(6月23日) 本日の注目は、 1)なんと言っても村岡(鈴木亮平)とはな(吉高) 2)お邪魔虫の醍醐(高梨臨)。 3)地味に帝大生の宮本龍一(中島歩)と謎の紳士(中原丈雄) −◆− さて本編。 雨の中、はなを抱きしめた村岡(鈴木亮平)。 たまたま通りかかった醍醐(高梨臨)が目撃。 よりによって、この女に目撃されるとは・・・。 ...
[2014/06/23 16:17] 世事熟視〜コソダチP
思わぬきっかけで、雨の中、英治(鈴木亮平)と熱い抱擁を交わしてしまったはな(吉高由里子)。 それを、偶然通りかかった醍醐(高梨臨)が目撃してしまう。 翌朝、やたらそわそわしているはなを見て、かよ(黒木華)ははなと英治の間に何かあったのでは と感づく。 はなが出勤すると、なにやら不機嫌そうな醍醐にランチに呼び出され、いきなりライバル宣言を つきつけられる。 そんな中、英治が新雑...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第13週『その恋、忘れられますか?』【第73回】の感想。 思わぬきっかけで、雨の中、英治(鈴木亮平)と熱い抱擁を交わしてしまったはな(吉高由里子)。それを、偶然通りかかった醍醐(高梨臨)が目撃してしまう。翌朝、やたらそわそわしているはなを見て、かよ(黒木華)ははなと英治の間に何かあったのではと感づく。はなが出勤すると、なに...
第12週 あらすじ 東京へとふたたび出てきた、はな(吉高由里子)。 同居することになった妹のかよ(黒木華)が、銀座のカフェの女給になってることを知り 驚く。 翌日、梶原(藤本隆宏)の出版社に初出勤したはなは、 さっそく仕事に取り掛かるが、 醍醐(高梨臨)はじめ、まわりの同僚たちの仕事への情熱におされ気味。 梶原たちは、はなを励ますべく、カフェで歓迎会をするのだが ...
蓮子(仲間由紀恵)に去り際に言われた「素敵な恋をしていて羨ましい」という言葉が、 はな(吉高由里子)の胸に引っかかっていた。 梶原(藤本隆宏)から、郁弥にもらった本の翻訳を明日までに仕上げて欲しいと頼まれたはなは、 かつて英治(鈴木亮平)からもらった英英辞典の力を借り、徹夜で何とか書きあげる。 達成感をかみしめている時、はなは辞典に一枚の紙がはさんであることに気づく。 そこには...
    蓮子さまが博多に戻って、 花子は、自分でも気づかなかった夢をささえてくれた 大きな力に気づくことに。。。 編集長に、翻訳を明日までに仕上げて 出来がよければ、雑誌に載せようと思う。といわれ 一晩徹夜で書き上げた花子。 大きな大きな村岡さんからもらった辞書を引きながら。。 窓に朝陽が入り込み、花子の顔を明るく照らしてたみたい。 辞書を抱きしめ 「ありがと...
連続テレビ小説「花子とアン」 第72回(6月21日) 蓮子(仲間由紀恵)が帰り際に「すてきな恋をしてる はなちゃんが羨ましいわ。」 さすがの蓮様も、まだ気づいてないことが・・・。 −◆− 『THE PRINCE AND THE PAUPER/王子と乞食 』を雑誌に掲載するという梶原編集長(藤本隆宏)が「なんとか明日までにあがらないかな?」 急にも程があるじゃろ!! ...
[2014/06/21 10:42] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第12週『銀座のカフェーで会いましょう』【第72回】の感想。 蓮子(仲間由紀恵)に去り際に言われた「素敵な恋をしていて羨ましい」という言葉が、はな(吉高由里子)の胸に引っかかっていた。梶原(藤本隆宏)から、郁弥にもらった本の翻訳を明日までに仕上げて欲しいと頼まれたはなは、かつて英治(鈴木亮平)からもらった英英辞典の力を借り...
はな(吉高由里子)が聡文堂で宇田川(山田真歩)の足止めを食らっているころ、 蓮子(仲間由紀恵)もカフェーで見知らぬ男にからまれていた。 帝大生の宮本龍一(中島歩)にブルジョアは帰れと言われた蓮子は、世界で一番大切な 友達と会うから帰らないと言い張り、はなのことだと気づいたかよ(黒木華)はうれしくなる。 じりじりと時間が過ぎることに耐えられなくなったはなは、宇田川を振り切り聡文堂を...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第12週『銀座のカフェーで会いましょう』【第71回】の感想。 はな(吉高由里子)が聡文堂で宇田川(山田真歩)の足止めを食らっているころ、蓮子(仲間由紀恵)もカフェーで見知らぬ男にからまれていた。帝大生の宮本龍一(中島歩)にブルジョアは帰れと言われた蓮子は、世界で一番大切な友達と会うから帰らないと言い張り、はなのことだと気づ...
聡文堂で働くはな(吉高由里子)に、福岡の蓮子(仲間由紀恵)から電話がかかって来た。 娘の結婚式で東京に出てくる蓮子と再会する約束をし、喜びでいっぱいになるはな。 それは蓮子も同じで、ご機嫌の余り記者・黒沢(木村彰吾)に大量のネクタイを贈ろうとするが、 黒沢に断られる。 再会の日、いつもよりおめかししたはなが、6時の約束に間に合うよう会社を出ようとした時、 突然、宇田川(山田真歩...
   もお!宇田川さんったら!そんなに「逢引」に煮詰まってるのなら 蓮子に聞けばいいのに!!!と、 それを10年ぶりのせいか、 せっかく待ち合わせているのに、思いつかない花子。 待ち合わせの時間に間に合わないことに 気を取られ・・・・。 村岡さん、花子のようすが妙だったのに すぐに気づいて。 みんなが「逢引だよ」って言うもんだから、 てっきり「男」だと思ったね、あ...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第12週『銀座のカフェーで会いましょう』【第70回】の感想。 聡文堂で働くはな(吉高由里子)に、福岡の蓮子(仲間由紀恵)から電話がかかって来た。娘の結婚式で東京に出てくる蓮子と再会する約束をし、喜びでいっぱいになるはな。それは蓮子も同じで、ご機嫌の余り記者・黒沢(木村彰吾)に大量のネクタイを贈ろうとするが、黒沢に断られる。...
英治(鈴木亮平)と約束し、“人生初のあい引き”にそわそわするはな(吉高由里子)。 ところが話を聞いた醍醐(高梨臨)から自分も行っていいかと聞かれ、その勢いにはなは うなずいてしまう。 カフェーで醍醐から英治への恋心を打ち明けられ、返答に困るはな。 そこへ英治が弟の郁弥(町田啓太)を連れてくる。 英治に郁弥を紹介されたはなは、そもそも“あい引き”でなかったことに肩透かしを食らうが...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第12週『銀座のカフェーで会いましょう』【第69回】の感想。 英治(鈴木亮平)と約束し、“人生初のあい引き”にそわそわするはな(吉高由里子)。ところが話を聞いた醍醐(高梨臨)から自分も行っていいかと聞かれ、その勢いにはなはうなずいてしまう。カフェーで醍醐から英治への恋心を打ち明けられ、返答に困るはな。そこへ英治が弟の郁弥(...
連続テレビ小説「花子とアン」 第69回(6月18日) 醍醐「はなさん、今日村岡さんと歓迎会やり直すんですって? 三田さんから聞いたの。私もご一緒してよろしくって?」 でたーーお邪魔虫。 顔が派手な醍醐は「逢い引き」だと知った上で、わざと一緒したいと言ってるんじゃないの!? −◆− 待ち合わせ場所の喫茶ドミンゴに先に着いたはな(吉高由里子)と醍醐(高梨臨)。 テーブル...
[2014/06/18 10:46] 世事熟視〜コソダチP
    ん?醍醐さん、花岡印刷さんが好きだったの???? 花岡さんが、花子に歓迎会をやりなおしましょう!と言ってくれて 醍醐さんも、くっついていく!って。 花岡さんは、弟を連れてきて この弟がまた英語が得意で なんと、花子と二人、英語で会話を始めた!! それを見ていた、かよは、すっごく目を輝かせて。 「もっとおねえやんの英語聞きたい!」と。 そして、英語の本を花...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第12週『銀座のカフェーで会いましょう』【第68回】の感想。 酔っ払ったはな(吉高由里子)を家まで送った英治(鈴木亮平)は、英英辞典が漬物石代わりに使われているのを見て、はなに英語をやめてしまったのかと問う。はなは、甲府にいた自分の気持ちなどあなたに分からないと言って、酔いつぶれてしまう。翌朝、かよ(黒木華)から昨夜のこと...
酔っ払ったはな(吉高由里子)を家まで送った英治(鈴木亮平)は、英英辞典が漬物石 代わりに使われているのを見て、はなに英語をやめてしまったのかと問う。 はなは、甲府にいた自分の気持ちなどあなたに分からないと言って、酔いつぶれてしまう。 翌朝、かよ(黒木華)から昨夜のことを聞くが全く覚えていないはなは、反省しきりで出勤。 謝るはなに梶原(藤本隆宏)は、宇田川(山田真歩)への連載依頼を...
    吉高由里子の泥酔演技は、素晴らしい! あれは、本当に酔っ払ってるんじゃないかと思わせるほどの呂律。 実際、ものすごく飲むというニュースもちらほら? その酒の失態を、 またもやおかしてしまった花子。 相手は、花岡印刷さん。 送ってもらったのも覚えていなければ 言ったことも、言われたことも覚えてないという 酒癖の悪さ^^; 昔のように、本棚の高いところ...
連続テレビ小説「花子とアン」 第68回(6月17日) 酔っ払いのはな(吉高由里子)と村岡(鈴木亮平)。 村岡「英語の翻訳続けてなかったんですか?」 はな「村岡さんって田舎に住んだ事なんかねえでしょう? おら甲府に6年も引っ込んでたですよ。英語の本なんて一冊もねえ。英語を話す人なんて一人もいねえ。英語なんてう〜んとこさ遠い世界の話じゃん。たまに生徒たちと遊びで使ってましたけ...
[2014/06/17 09:37] 世事熟視〜コソダチP
再び東京へ出てきたはな(吉高由里子)がかよ(黒木華)の働き先を訪ねると、 そこは銀座のモダンなカフェーであった。 店内ではかよが女給として働いており、はなはびっくり。 演劇論を交わしている帝大生の客・宮本(中島歩)にかよが絡まれるのを見た はなは心配になるが、かよは大丈夫だと言う。 翌日、新しい職場・聡文堂に初出勤したはなは、梶原(藤本隆宏)や醍醐(高梨臨) らに迎えられ、早...
連続テレビ小説「花子とアン」 第67回(6月16日) はな(吉高由里子)が上京すると、かよ(黒木華)は喫茶ドミンゴで女給をしていました。 (うちのATOKでは「じょきゅう」から「女給」に変換できなかった・・・死語?) はな「洋服店はどうして辞めたでえ?」 かよ「前からカフェーで働きてえと思ってただ。きれいな着物の女給さんたちに憧れてただ。おら製糸工場逃げ出しておかあ...
[2014/06/16 13:05] 世事熟視〜コソダチP
    ふたたび上京し、東京に住んでいる妹のかよの働く なぜか「カフェ」へと向かう、はな(吉高由里子) 華やかな装いで「いらっしゃいませ!」と言う、かよ(黒木華)を見て びっくり。 うん、私も聞きたい、 どうしてカフェで働くようになったのか。 「憧れてただ」 と、あっさり答えるカヨ。 カフェには、議論をかわす学生たちなど はなが圧倒される雰囲気で、 ...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第12週『銀座のカフェーで会いましょう』【第67回】の感想。 再び東京へ出てきたはな(吉高由里子)がかよ(黒木華)の働き先を訪ねると、そこは銀座のモダンなカフェーであった。店内ではかよが女給として働いており、はなはびっくり。演劇論を交わしている帝大生の客・宮本(中島歩)にかよが絡まれるのを見たはなは心配になるが、かよは大丈...
第11週あらすじ 東京から梶原編集長が、甲府の安東家に はな(吉高由里子)をたずねてやってきた。 梶原は、新刊の「たんぽぽの目」を花子に私、 あらためて東京の出版社で働かないかと誘う。 しかし、はなは、母と祖父を残して行けないと断る。 それでも、安東花子の名前が記された本に、感慨を抱いたはな。 福岡の蓮子に手紙を書き、本を贈った。 ある日、はなは、学校で朝...
   【楽天ブックスならいつでも送料無料】村岡花子童話集 たんぽぽの目(仮) [ 村岡花子 ] ぜんぜん関係ないんだけどね。 花子とアンには。 でも、あまりに衝撃的すぎたW杯「スペインーオランダ」戦を見終えて 呆然としたあとの「花子とアン」が、 わりと淡々と花子が東京行きを決めて おっとーも、行商をやめて、畑仕事をして、ふじと二人で 甲府で暮らすって話にスムーズに進ん...
初雪の降る日、周造(石橋蓮司)は静かに息を引き取った。 数日後、吉平(伊原剛志)は位はいの前で「行商をやめて百姓になる」と宣言し、 ふじ(室井滋)を喜ばせるのだった。 小学校に戻ったはな(吉高由里子)は、周造に言われた「見つけた夢を夢中で追いかけろ」 という言葉を思い返していた。 東京の出版社で働くことを諦めきれないはなは、朝市(窪田正孝)に相談しようと、教会の 図書室に呼び...
連続テレビ小説「花子とアン」 第66回(6月14日) 吉平(伊原剛志)が仏前で「おじぃやん。俺行商をやめて百姓をやる事にしたです。これっからはふじと力を合わしてこぴっと精進します。」 これではな(吉高由里子)の「東京行き」に向けてのお膳立てが 分かりやすく整いました。 父が倒れたり母が失踪したり地震が来たりで、どうしてもい東京に行けなかったユイ(橋本愛)ちゃんとは大違い。...
[2014/06/14 11:35] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第11週『グッバイ!はな先生』【第66回】の感想。 初雪の降る日、周造(石橋蓮司)は静かに息を引き取った。数日後、吉平(伊原剛志)は位はいの前で「行商をやめて百姓になる」と宣言し、ふじ(室井滋)を喜ばせるのだった。小学校に戻ったはな(吉高由里子)は、周造に言われた「見つけた夢を夢中で追いかけろ」という言葉を思い返していた。...
病床の周造(石橋蓮司)に頼まれて『たんぽぽの目』を読み聞かせしていた吉平 (伊原剛志)は、畑から帰ってきたふじ(室井滋)に話し合おうと声をかける。 しかしふじは取り合わず、吉平は仕方なく安東家を後にする。その頃小学校で、 生徒たちから「おじぃやんにお見舞い」と草花をもらうはな(吉高由里子)。 そこへ突然、騒動の原因となったサダ(霧島れいか)が訪ねてくる。 放課後の教室で、サダは...
    驚いたことに、またあの女、サダがやってきたよ。 今度は、花子の勤める学校に。 でも、吉平とは、なんでもなくて。 妻のふじのことばかりを話すもんだから あまりにシアワセそうで、ふじが羨ましくて あんなことを言ったのだと。 クシも自分で買ったし、 富士山を表から見せたいといったのも、ふじに見せたいと言ったことだと! なんて女だ。 バカかっ! それをオッカ...
連続テレビ小説「花子とアン」 第65回(6月13日) 帰宅してきたはなが「あのねおかあ 今日学校にサダさんが来て…。」 驚くふじ(室井滋)。 はな「おらもびっくりしたけんど 謝りに来ただ。もともとおとうとは何にもなかったって。」 はなとサダとの回想シーンになります。 サダ「実はねこの間の話全部嘘なのよ。だって幸せそうなんだもん。あんたのお母さん、旦那のこと信じきってる...
[2014/06/13 13:02] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第11週『グッバイ!はな先生』【第65回】の感想。 病床の周造(石橋蓮司)に頼まれて『たんぽぽの目』を読み聞かせしていた吉平(伊原剛志)は、畑から帰ってきたふじ(室井滋)に話し合おうと声をかける。しかしふじは取り合わず、吉平は仕方なく安東家を後にする。その頃小学校で、生徒たちから「おじぃやんにお見舞い」と草花をもらうはな(...
周造(石橋蓮司)が倒れたとの知らせを受け、急いで駆けつけたはな(吉高由里子)。 周造は一命を取り留めたものの、医者に「次に発作が起きたら覚悟するように」と 言われ、ふじ(室井滋)は自分を責める。 吉平(伊原剛志)は何か手伝えることがあればとふじに声をかけるが、リン(松本明子)に すげなく追い返されてしまう。 はなが納屋に周造のかいまきを取りに行くと、枕元にはなの書いた『たんぽぽ...
連続テレビ小説「花子とアン」 第64回(6月12日) 今日は簡略に・・・。 −◆− 行商の品物を徳丸(カンニング竹山)のとこに取りに行った吉平(伊原剛志)。 徳丸が吉平に「おまん商売してる場合け!周造さん倒れて大変だったらしいじゃん。まさかまだうちに帰っちゃいんだけ!?」 吉平「ふじが許しちゃくれんだ…。」 徳丸「おまんはバカけ?金貸してるわしが『行商なんやめてうち...
[2014/06/12 14:46] 世事熟視〜コソダチP
    周造が倒れた おじいやんが倒れた。。 もいっぺん発作が起きたら危ないって。お医者さん。 「オラのせいだ あの女のことに気を取られて、畑をおっとうだけに まかせたから」 と、ふじさん。 なんでも手伝うという吉平に リンが怒る。 それにしても、リンとここんちの家族は 親戚みたいに出入り自由。 昔の田舎は、みんなそうなのか おじいやんの寝床には...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第11週『グッバイ!はな先生』【第64回】の感想。 周造(石橋蓮司)が倒れたとの知らせを受け、急いで駆けつけたはな(吉高由里子)。周造は一命を取り留めたものの、医者に「次に発作が起きたら覚悟するように」と言われ、ふじ(室井滋)は自分を責める。吉平(伊原剛志)は何か手伝えることがあればとふじに声をかけるが、リン(松本明子)に...
家を追い出された吉平(伊原剛志)は、朝市(窪田正孝)の計らいで教会の図書室に 寝泊りしていた。 それを知ってやって来たはな(吉高由里子)は、なぜ「間違いなどなかった」と言い切ら なかったのかと吉平を責め、吉平の肩を持つ朝市ともけんかしてしまう。 そんな中、はなが先日手紙を送った福岡の蓮子(仲間由紀恵)から返事が。 蓮子は娘の冬子(城戸愛莉)を修和女学校へ進学させるため奔走してい...
   まさか伝助(吉田鋼太郎)のクチからそんなセリフが 出てくるとは。 そういえば、お見合いのときに 「あんなにキレイな若い女がワシに興味持つわけがない 帰ろう」と、最初から諦めながらだったっけ。 芸者よりも、カネがかかる女だ!と、蓮子のことを 言ったこともある。 それほどまでに、愛している。ということなのに 蓮子さまは、「愛」を知らなすぎた。 一目ぼれと...
連続テレビ小説「花子とアン」 第63回(6月11日) 吉平(伊原剛志)がサダの件についてはな(吉高由里子)に釈明しようとしますが、はなは「言い訳なんか聞きたくねえ! おとうのバカ!」 娘のリアルな気持ちではありますね。 −◆− はなに蓮子(仲間由紀恵)から手紙が届きました。 達筆なので、文字に見惚れます。 <はなちゃん。ごきげんよう。『たんぽぽの目』出版おめでとう。...
[2014/06/11 11:00] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第11週『グッバイ!はな先生』【第63回】の感想。 家を追い出された吉平(伊原剛志)は、朝市(窪田正孝)の計らいで教会の図書室に寝泊りしていた。それを知ってやって来たはな(吉高由里子)は、なぜ「間違いなどなかった」と言い切らなかったのかと吉平を責め、吉平の肩を持つ朝市ともけんかしてしまう。そんな中、はなが先日手紙を送った福...
はな(吉高由里子)がリン(松本明子)に連れられ家に駆けつけると、ふじ(室井滋)が 見知らぬ女・サダ(霧島れいか)と対じしていた。 サダは、かつて木賃宿で吉平(伊原剛志)と夫婦のように暮らし、一緒になると約束 したから迎えに来た、と話す。 ふじは「うちの人に限ってそんなことはあるはずない」と反論するが、サダは決定的な “証拠”を指し示す。 周造(石橋蓮司)はじめ一同が絶句する中...
連続テレビ小説「花子とアン」 第62回(6月10日) ふじ(室井滋)と謎の女・サダ(霧島れいか)が対面して空気が凍り付いている安藤家。 サダって名前からして「阿部定」を連想しちゃう。 はなが 妙な色気を漂わす女に茶を出すと「お母さんと違って気が利くのね。はなさん。」 はな「何で私の名前をご存知なんですか?」 サダ「吉平さんがいつも自慢してたんですよ。娘のはなは東京の女...
[2014/06/10 14:25] 世事熟視〜コソダチP
    せっかくアサイチが花子に、一大決心をして告白しようとしていたところだったのに。 アサイチの母、リンに呼ばれて家に戻ったハナは 見知らぬ女性が、そこにいたのを見た。 浜口サダ(霧島れいか)は、吉平のぬくもりが 恋しくて、はるばる新潟から、迎えにやってきたのだと言う。 お茶を出した花子に 「娘さんは、きがきくのね」と言いやがる。 吉平さんが、「よく似合う」と言...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第11週『グッバイ!はな先生』【第62回】の感想。 はな(吉高由里子)がリン(松本明子)に連れられ家に駆けつけると、ふじ(室井滋)が見知らぬ女・サダ(霧島れいか)と対じしていた。サダは、かつて木賃宿で吉平(伊原剛志)と夫婦のように暮らし、一緒になると約束したから迎えに来た、と話す。ふじは「うちの人に限ってそんなことはあるは...
ある日、東京から梶原(藤本隆宏)が、安東家にはな(吉高由里子)を訪ねて来る。 梶原は新刊の「たんぽぽの目」をはなに渡し、あらためて新しい出版社へ誘うが、はなは ふじ(室井滋)や周造(石橋蓮司)を置いて甲府を離れる訳にはいかない、と断る。 その夜はなは、福岡の蓮子(仲間由紀恵)に手紙を書くのだった。 そんなある日、はなは朝市(窪田正孝)に「大事な話がある」と言われ、教会の図書室で ...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第11週『グッバイ!はな先生』【第610回】の感想。 ある日、東京から梶原(藤本隆宏)が、安東家にはな(吉高由里子)を訪ねて来る。梶原は新刊の「たんぽぽの目」をはなに渡し、あらためて新しい出版社へ誘うが、はなはふじ(室井滋)や周造(石橋蓮司)を置いて甲府を離れる訳にはいかない、と断る。その夜はなは、福岡の蓮子(仲間由紀恵)...
北海道へ嫁いだもも(土屋太鳳)のために新しい童話を書き上げ、東京の出版社へ 持ち込んだはな(吉高由里子)。 さっそく読んでもらおうとするが、梶原(藤本隆宏)は忙しそうで取りつく島もない。 そうこうしていると売れっ子作家になった宇田川満代(山田真歩)がやってきて、はなは 鼻であしらわれてしまう。 醍醐(高梨臨)から「明日、出直した方がいい」と言われ、はなは肩を落としながら、 か...
連続テレビ小説「花子とアン」 第60回(6月7日) はなと同時に「児童の友賞」に入選した宇田川満代(山田真歩)と再会。 <はなと一緒に児童の友賞を受賞した宇田川満代は、あの言葉どおり人気作家になっていました。> 宇田川「ちょっと見せて。『たんぽぽの目』相変わらず ぬるい作文みたいな題ね。」 相変わらず高慢な感じが不快な女子です。 で、この時代に、こういう風に「ぬる...
[2014/06/07 10:50] 世事熟視〜コソダチP
小学校から帰宅したはな(吉高由里子)は、ふじ(室井滋)の胸で泣き崩れるもも(土屋太鳳) を見て、朝市(窪田正孝)への恋が実らなかったことを知る。 いよいよももが北海道へと旅立つ日、もものことが心配なはなや周造(石橋蓮司)、リン (松本明子)はいろいろとせん別を持たせようとする。 出発を促す吉平(伊原剛志)を引き留めたももは「忘れ物だ」と言い、姿勢を正すと、大好きな 家族たちへこ...
【楽天ブックスならいつでも送料無料】村岡花子童話集 たんぽぽの目(仮) [ 村岡花子 ]価格:1,620円(税込、送料込)  母の胸で、泣くだけ泣いたら 笑顔で、みんなに挨拶して 北海道へと お嫁に旅立って言ったモモ。。。。。 そんなモモの思いもこめて。。。 花子は、自分にしかかけない 普通の平凡な女の子の話を書こうと 執筆しはじめた。 「たんぽぽの...
連続テレビ小説「花子とアン」 第59回(6月6日) いよいよもも(土屋太鳳)が北海道へと旅立つ日。 餞別の品を渡す家族。 改まって家族にお礼の言葉を述べるもも(土屋太鳳)。 「おじぃやん。おとう。おかあ。お姉やん。今までどうもありがとうごいした。」 吉平「もも、ほんな改まらんでも。」 もも「こういのは こぴっとやらんきゃ駄目ずら。」 しっかり者のもも(土屋太鳳...
[2014/06/06 12:49] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第10週『乙女よ、大志を抱け!』【第59回】の感想。 小学校から帰宅したはな(吉高由里子)は、ふじ(室井滋)の胸で泣き崩れるもも(土屋太鳳)を見て、朝市(窪田正孝)への恋が実らなかったことを知る。いよいよももが北海道へと旅立つ日、もものことが心配なはなや周造(石橋蓮司)、リン(松本明子)はいろいろとせん別を持たせようとする...
朝市(窪田正孝)の好きな人がはな(吉高由里子)であると知って、ショックをひきずりながら 帰宅したもも(土屋太鳳)。 だが、家族たち、とりわけはなの前では、いつも通り明るく振るまうのだった。 翌朝、ももは「縁談を受けて北海道へ行く」と宣言し、みんなをびっくりさせる。 吉平(伊原剛志)は本当にいいのかとももに問うが、ふじ(室井滋)は「ももが決めたことだから」 と賛成する。 納得行...
連続テレビ小説「花子とアン」 第58回(6月5日) 大好きな朝市の心の中にいるのは自分ではない事をしってしまったもも(土屋太鳳)。 月に向かって「朝市さんと、お姉やんなら、お似合いじゃん。」と笑顔。 この子は姉のはな(吉高由里子)を凄くリスペクトしてるから、潔く実を引いちゃう気になってるんでしょうか?? <その晩、ももは重大な決意をしたのです。> ご親切なナレーシ...
[2014/06/05 14:26] 世事熟視〜コソダチP
    アサイチの心には、姉の花子がいると知ったモモは 北海道の人との縁談を受ける、と言い出す。 「オラは、おっとうが選んでくれた人と結婚する」 花子は、好きな人がいると言っていたモモに、 「どうして」と、問いただそうとするのを 母が止める。。 母は、すべてお見通し。 花子は、学校でアサイチに、モモが結婚することを告げ 「アサイチは、モモが結婚してもいいのか...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第10週『乙女よ、大志を抱け!』【第58回】の感想。 朝市(窪田正孝)の好きな人がはな(吉高由里子)であると知って、ショックをひきずりながら帰宅したもも(土屋太鳳)。だが、家族たち、とりわけはなの前では、いつも通り明るく振るまうのだった。翌朝、ももは「縁談を受けて北海道へ行く」と宣言し、みんなをびっくりさせる。吉平(伊原剛...
福岡の炭鉱でガス爆発が起こった事を全く知らされていなかった蓮子(仲間由紀恵)の元へ、 炭鉱夫たちが怒鳴りこんで来た。 ひるみながらもき然とした態度で対応する蓮子に、怒りの収まらない炭鉱夫たちがつかみ かかろうとした時、伝助(吉田鋼太郎)が帰宅する。 座敷で話し合うことになるが、蓮子は伝助に「女は邪魔だ」と言われ、入れてもらえない。 蓮子が様子をうかがっていると、女中頭のタミ(筒...
連続テレビ小説「花子とアン」 第57回(6月4日) 福岡の炭鉱でガス爆発が起こった事を全く知らされていなかった蓮子(仲間由紀恵)の元へ、炭鉱夫3人が怒鳴りこんで来ました。 ああだこうだの応酬があって、「お前だちが、仲間ば殺したも同然やろうが!」と炭鉱夫たちがつかみかかろうとした時、嘉納伝助(吉田鋼太郎)が帰宅してきて「やめんか! わしの留守中に、土足で上がり込むとは何たる無礼か...
[2014/06/04 12:43] 世事熟視〜コソダチP
  今日の「花子とアン」は、「蓮子と伝助」かと思うほどの 仲間由紀恵、主役感! むしろ、そっちの線で進めてもらってもいいくらい。 男たちが乱入してきたところへ、伝助が戻ってきた。 男たちと話あう伝助。 平手打ちしあう女中と蓮子。 っていうか、女中の身分で、奥様を平手打ちって どーよ。 やっぱ、この女中って、伝助と出来てるのかな・・・・? いくら、自分のほう...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第10週『乙女よ、大志を抱け!』【第57回】の感想。 福岡の炭鉱でガス爆発が起こった事を全く知らされていなかった蓮子(仲間由紀恵)の元へ、炭鉱夫たちが怒鳴りこんで来た。ひるみながらもき然とした態度で対応する蓮子に、怒りの収まらない炭鉱夫たちがつかみかかろうとした時、伝助(吉田鋼太郎)が帰宅する。座敷で話し合うことになるが、...
もも(土屋太鳳)の好きな人が朝市(窪田正孝)だと知ったはな(吉高由里子)は、ふたりを 近づけるため、はな・もも・朝市・武(矢本悠馬)で合同の茶飲み会を開く。 はなはももと朝市をふたりきりにするため、思惑に気づかない武をなんとか巻き込んで、 こっそり家に帰る。 そうとは知らず、朝市とふたり残されたももは…。 そんなある日、小学校に小包が届き、はなは差出人を見て驚く。 絶交してい...
    おっ父~が縁談を持ってきたことがキッカケで モモは、「お嫁にいくなら、好きな人のところがいいな~」と 目が♡になって言うモモは、アサイチが好き。 徳丸家で、タケシを交えて4人で 合コンを開いた花子。 モモがまだボコだったころに、4人は教室にいたという 思い出話に花が咲く けど、アサイチのハナへの思いが強いのが、つい。。。。 ちっとも、気が利かないタケ...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第10週『乙女よ、大志を抱け!』【第56回】の感想。 もも(土屋太鳳)の好きな人が朝市(窪田正孝)だと知ったはな(吉高由里子)は、ふたりを近づけるため、はな・もも・朝市・武(矢本悠馬)で合同の茶飲み会を開く。はなはももと朝市をふたりきりにするため、思惑に気づかない武をなんとか巻き込んで、こっそり家に帰る。そうとは知らず、朝...
4年の月日がたち、はな(吉高由里子)もすっかり小学校の教師らしくなっていた。 ある日、行商から戻った吉平(伊原剛志)が、見合い話を持ってくる。 はなは「見合いはもうこりごり」と言うが、今度はもも(土屋太鳳)への見合い話で、 相手は北海道へ移住しようとしている青年だと言う。 吉平は熱心に勧めるが、ふじ(室井滋)は否定的で、もももあまり乗り気でない様子。 はなは、ももはひそかに好き...
    はやっ。 4年も過ぎちゃった。 蓮子さまは~?まったく疎遠になってる状態かぁ。。 花子も、すっかり教師がイタについてきてるし。 おっとうが、行商から帰ってきた。 見合いの話を持って。 望月さんの一件いらい、見合いは、こりごりだ。という花子に 「オマエじゃない。モモにだ」と! てっ! えらくおっとうが気に入ってる青年で 一家で北海道に移住しよう...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第10週『乙女よ、大志を抱け!』【第55回】の感想。 4年の月日がたち、はな(吉高由里子)もすっかり小学校の教師らしくなっていた。ある日、行商から戻った吉平(伊原剛志)が、見合い話を持ってくる。はなは「見合いはもうこりごり」と言うが、今度はもも(土屋太鳳)への見合い話で、相手は北海道へ移住しようとしている青年だと言う。吉平...
第9週あらすじ 「はな、お見合いする」 短編童話が入賞し、地元で有名になってしまったはな(吉高由里子)に、 地主・徳丸(カ­ンニング竹山)から見合い話が持ち込まれる。 結婚など考えたこともなく気乗りしないは­なだが、 さっそくリン(松本明子)によって安東家の家族たちも知るところとなり、 あと­に引けなくなってしまう。 ただ朝市(窪田正孝)だけは、内心気が気でない。 お見...
はな(吉高由里子)と望月(川岡大次郎)の見合い話が壊れたと知って激怒する徳丸 (カンニング竹山)の元へ、吉平(伊原剛志)が乗り込む。 ののしり合っていたふたりだが、どういう訳か「徳丸の商品を吉平が行商で売りさばき、 借金を返して行く」という成り行きとなる。 やがて、吉太郎(賀来賢人)入営の日がやってくる。 吉平は見送ることなく先に出かけ、吉太郎はふじ(室井滋)や周造(石橋蓮司)...
    待ちくたびれた望月さん。 ついに望月さんから、縁談を断られてしまった花子。 待たせすぎたんじゃないかと、まわりは、大騒ぎ。 でも、仕事しないでほしい。と言われたのが 引っかかってたんだよね、花子は、きっと。 話してくる。と、一番心配なオットーが 行ってしまった。 案の定、徳丸とケンカしちゃったオットー。 「借金くらい、オレが稼いで、耳そろえて返してや...
連続テレビ小説「花子とアン」 第54回(5月31日) 吉太郎(賀来賢人)入営の日がやってきました。 ふじ(室井滋)が吉平(伊原剛志)さんに「あんた一緒に見送ってくりょう。」 荷物を背負って商売に出かけるようとしている吉平は「俺に見送ってほしくなんかねえら。」 ふじ「あの子本当はあんたに認めてほしかっただよ。ボコの頃からずっと。」 はなは吉平から「神童」だとして...
[2014/05/31 11:41] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第9週『はな、お見合いする』【第54回】の感想。 はな(吉高由里子)と望月(川岡大次郎)の見合い話が壊れたと知って激怒する徳丸(カンニング竹山)の元へ、吉平(伊原剛志)が乗り込む。ののしり合っていたふたりだが、どういう訳か「徳丸の商品を吉平が行商で売りさばき、借金を返して行く」という成り行きとなる。やがて、吉太郎(賀来賢人...
はな(吉高由里子)はもも(土屋太鳳)から、望月(川岡大次郎)が見合いの返事を 首を長くして待っているということを聞き、ますます迷ってしまう。 そんなある夜、ふじ(室井滋)は吉平(伊原剛志)に、吉太郎(賀来賢人)が職業軍人に なるのに反対しているのは、父親としてさみしいからではないのかと問う。 吉平はそれに答えず、ふじにくしの土産を差し出すが、ふじはそれを断る。 その理由を知った...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第9週『はな、お見合いする』【第53回】の感想。 はな(吉高由里子)はもも(土屋太鳳)から、望月(川岡大次郎)が見合いの返事を首を長くして待っているということを聞き、ますます迷ってしまう。そんなある夜、ふじ(室井滋)は吉平(伊原剛志)に、吉太郎(賀来賢人)が職業軍人になるのに反対しているのは、父親としてさみしいからではない...
福岡の蓮子(仲間由紀恵)の元へ、兄・晶貴(飯田基祐)が突然現れる。 応対した伝助(吉田鋼太郎)はあいさつも早々に晶貴へ封筒を渡す。 蓮子が奪い取って確かめると、中身は札束だった。 事業の資金繰りが下手な晶貴は伝助に金を無心しに来たのだ。 問いつめる蓮子をよそに晶貴は去り、伝助は「お前のために払う金と思えば惜しくはない」 などと言い放つ。 蓮子の孤独は深まるばかりだった。 一...
    いや~衝撃的だった、このセリフ。 なんとか伝助と娘を躾ようとするけれど 品はないまま。 生まれが違うので、それは無理かと。 それでも、これだけの資産家になったことを 褒めたほうがいいかと。 あてつけに、サロンを開く蓮子さま。 意味わかんない^^; 花子のほうは、父が4年間いなかった理由がわかり。 まあ、勝手に追われてるを勘違いしていたようだというこ...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第9週『はな、お見合いする』【第52回】の感想。 福岡の蓮子(仲間由紀恵)の元へ、兄・晶貴(飯田基祐)が突然現れる。応対した伝助(吉田鋼太郎)はあいさつも早々に晶貴へ封筒を渡す。蓮子が奪い取って確かめると、中身は札束だった。事業の資金繰りが下手な晶貴は伝助に金を無心しに来たのだ。問いつめる蓮子をよそに晶貴は去り、伝助は「お...
突然帰ってきた吉平(伊原剛志)に、怒りを抑えられず思いのたけをぶつけた吉太郎(賀来賢人)。 家族の状況を何も知らなかった事にさすがにショックを受けた吉平は、夜も眠れずひとり縁側へ 出てくる。 そんな父を心配し話しかけるはな(吉高由里子)に、吉平は空白の4年間について語り始める。 社会運動に身を投じ、逃亡をつづけていた吉平が明かす意外な結末に、はなはかける言葉が 見つからない。そ...
連続テレビ小説「花子とアン」 第51回(5月28日) 吉太郎(賀来賢人)に思いっきり責め立てられてショックを受けた吉平は、夜も眠れずひとり縁側へ・・・。 そんな父を心配し話しかけるはな(吉高由里子)に、吉平は空白の4年間について語り始めます。 「今の社会は苦労して働いてる労働者が報われねえで金持ちばっかがどんどん裕福になる仕組みだ。ふんだから世の中変えるために日本中あっちこっち駆...
[2014/05/28 12:12] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第9週『はな、お見合いする』【第51回】の感想。 突然帰ってきた吉平(伊原剛志)に、怒りを抑えられず思いのたけをぶつけた吉太郎(賀来賢人)。家族の状況を何も知らなかった事にさすがにショックを受けた吉平は、夜も眠れずひとり縁側へ出てくる。そんな父を心配し話しかけるはな(吉高由里子)に、吉平は空白の4年間について語り始める。社...
4年ぶりに突然甲府へ帰って来て、はな(吉高由里子)の教室へ現れた吉平(伊原剛志)。 家族のもとへ帰っても追い返されないようにしてくれと頼む吉平のために、はなは一計を 案じ、一足先に家へ帰る。 はなはふじ(室井滋)たちの前でさりげなく吉平の話題を出そうとするが、吉太郎(賀来賢人)は 父への反感をあらわにし、うまく行かない。 そのころ教員室で待機していた吉平は、本多(マキタスポーツ...
   4年ぶりに戻ってきたお父やん。ぐっどあふたぬ~ん、ハナ。 校長室で、校長に向かって、 「まさか、先生が校長になってるとは~ まさか、アサイチまで教師になっとるとは~」 まったく浦島太郎じょうたい。 しかも、ハナに、せっかく東京のミッションスクールに入れて 英語も出来るようになったのに、 こんな田舎に戻ってきて。と、 家族には、ハナからうまく伝えてから、...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第9週『はな、お見合いする』【第50回】の感想。 4年ぶりに突然甲府へ帰って来て、はな(吉高由里子)の教室へ現れた吉平(伊原剛志)。家族のもとへ帰っても追い返されないようにしてくれと頼む吉平のために、はなは一計を案じ、一足先に家へ帰る。はなはふじ(室井滋)たちの前でさりげなく吉平の話題を出そうとするが、吉太郎(賀来賢人)は...
連続テレビ小説「花子とアン」 第50回(5月27日) なぜか職員室でくつろいでいる吉平(伊原剛志)。 吉平さん、自慢の娘について「どうです?はなの先生ぶりは。立派に教えてるでしょう?」 緑川先生(相島一之)が「問題起こしてばっかしじゃん。」 吉平「ほんなはずはねえ!はなは東京のすばらしい女学校で人一倍頑張って…。」 緑川「こういう父親だからああいう娘になったで...
[2014/05/27 09:53] 世事熟視〜コソダチP
東京での授賞式から戻ってきたはな(吉高由里子)が気持ちも新たに出勤すると、 校長の本多(マキタスポーツ)が、はなに見合いの話があると言う。 徳丸(カンニング竹山)が持って来た話で、相手は徳丸と肩を並べる地主の跡取り息子。 はなが女学校で英語を勉強していたという話を聞き「ぜひ、会いたい」と言ってきたらしい。 あまり気乗りしないはなだが、話はすぐにリン(松本明子)から家族へ広まり、後...
   児童小説で賞を取ったハナ(吉高由里子)は、学校でも話題に。 校長からは、見合いの話が来ていると言われ、ほかの先生からは とっとと嫁にいったほうが良いと言われ。 その見合い相手というのが、地主ときいて 「げ!タケシ!」と、思い浮かべると 「違う、徳丸さんとこじゃない」 もっと、もっと大地主らしい。 花子が、童話で賞を取ったことに興味を持ったのだという。 望月...
連続テレビ小説「花子とアン」 第49回(5月26日) 昨夜の”なでしこ”のアジア杯で、「こびっと頑張れ」という横断幕が出ていましたねぇ。 ちょっとウケました。 −◆− 校長(マキタスポーツ)が、はなに見合いの話があると言います。 徳丸(カンニング竹山)が持って来た話で、相手は徳丸を上回る地主の跡取り息子。 徳丸「よ〜く聞け。この縁談がまとまったら、望月さんは、おまんちの...
[2014/05/26 13:49] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第9週『はな、お見合いする』【第49回】の感想。 東京での授賞式から戻ってきたはな(吉高由里子)が気持ちも新たに出勤すると、校長の本多(マキタスポーツ)が、はなに見合いの話があると言う。徳丸(カンニング竹山)が持って来た話で、相手は徳丸と肩を並べる地主の跡取り息子。はなが女学校で英語を勉強していたという話を聞き「ぜひ、会い...
●第8週ダイジェスト(あらすじ)「想像のツバサ?」 甲府に戻り、尋常小学校の代用教員となったはな(吉高由里子)は、 ふじ(室井滋)や周­造(石橋蓮司)に見送られ、緊張しながら 朝市(窪田正孝)とともに初出勤する。 かつて­担任だった校長の本多(マキタスポーツ)がはなを 教師達に紹介するが、はなが英語を使­うのを知った緑川(相島一之)は、 西洋かぶれの女に教師が務まるのかと...
東京での受賞パーティーが始まった。はな(吉高由里子)は、同じく受賞した宇田川(山田真歩) の高圧的な態度や、周りの出席者の洗練された空気に押され、居場所がない。 それを見た英治(鈴木亮平)は、名前の誤植の件でケンカし、仲直りをしようとブドウ酒で乾杯を 持ちかけるが、ブドウ酒に苦い思いのあるはなは素直に受け取れない。 そこへ醍醐(高梨臨)が現れ、はなと再会を喜び合う。 やがて“誤...
    やっぱり、東京という舞台は、それだけで華やかなんだ。 表彰式で、受賞した花子は、 梶山に小説家としての才能は、ない。と ハッキリ言われ、 これを思い出に、また故郷で教師を続けます。と言った。 それにしても、安東はな。と 入稿したのが、さんざんもめた花岡印刷さんじゃなくて なんと、醍醐さん(高梨臨)だったとは! てっ! まあ、確かに。 そのほうが、学校...
連続テレビ小説「花子とアン」 第48回(5月24日) 『児童の友』という雑誌の懸賞募集に受かり、東京での受賞パーティーに出席したはな(吉高由里子)。 黒い紋付きが似合ってるなぁ・・・。 同じく受賞した宇田川(山田真歩)が「花袋(かたい)の『蒲団』は面白かったですね。もちろんあなたも読んだでしょう?」とはなに話しかけてきます。 はな「え〜っと、それは硬いお布団の話です...
[2014/05/24 11:44] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第8週『想像のツバサ?』【第48回】の感想。 東京での受賞パーティーが始まった。はな(吉高由里子)は、同じく受賞した宇田川(山田真歩)の高圧的な態度や、周りの出席者の洗練された空気に押され、居場所がない。それを見た英治(鈴木亮平)は、名前の誤植の件でケンカし、仲直りをしようとブドウ酒で乾杯を持ちかけるが、ブドウ酒に苦い思い...
はな(吉高由里子)がたえ(伊藤真弓)のために書いた童話『みみずの女王』が、 児童文学の賞を受賞し、はなはびっくり。朝市(窪田正孝)や家族は大喜びだが、 はなは「花子」と書いたはずの名前が「はな」と印刷されている事に首をかしげる。 一方、吉太郎(賀来賢人)は徴兵検査に甲種合格し、ふじ(室井滋)は複雑な思いを抱く。 はなの受賞を知った蓮子(仲間由紀恵)は手紙を書こうとするが、自分がは...
   はなに届いた郵便。 それは、本だった。 てっ!!!!!! てっ~!!!!!!!    これはアサイチのてっ! 児童小説の応募に出した花子の物語 「みみずの女王」が 賞を取り、掲載されていたのです。 しかも、名前は、「安東はな」で。 博多では、蓮子さまが、 花子の載った本を見つけ、 とても喜び、伝助に見せると、 本がすかん。。という伝...
連続テレビ小説「花子とアン」 第47回(5月23日) 『児童の友』という雑誌の懸賞募集に受かったはな(吉高由里子)。 福岡の嘉納家では、テーブルの上に置いてあった『児童の友』の たまたま開いてあったページに「みみずの女王」が載っているのを蓮子(仲間由紀恵)が発見。 義理の娘・冬子が読んでホッタラカシにしていたんでしょうかねぇ? 「みみずの女王」を読んで嬉しくなった蓮...
[2014/05/23 13:20] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第8週『想像のツバサ?』【第47回】の感想。 はな(吉高由里子)がたえ(伊藤真弓)のために書いた童話『みみずの女王』が、児童文学の賞を受賞し、はなはびっくり。朝市(窪田正孝)や家族は大喜びだが、はなは「花子」と書いたはずの名前が「はな」と印刷されている事に首をかしげる。一方、吉太郎(賀来賢人)は徴兵検査に甲種合格し、ふじ(...
たえ(伊藤真弓)を教会の図書室に連れ出したことが問題となり、はな(吉高由里子)は本多 (マキタスポーツ)に退職願を提出する。 「ひと月で辞める教師がどこにいる!」と一喝され、辞めずに済んだはなは、朝市(窪田正孝) から「子どもたちがはな先生を辞めさせないでくれと頼んだ」という話を聞き驚く。 夏を迎え、はなもようやく先生らしくなってきたある日、一通の手紙が届く。 それは、遠い親戚...
驚いた~。切手など買えないタエの書いた手紙は、 人から人へ、また人へと渡り、 ちゃんと、ハナのところへ届いたなんて! 昔は、こういうことが、普通にあったんだろうか。 本当に大切な手紙だ。 でも、内容は、ちょっと悲しかった。 双子のメンドウをみるため、親戚の家にいったタエには 誰も知らない人ばかりで、 いつも一人。 いや、子守。 でも、想像の翼を広げて、あの本の...
連続テレビ小説「花子とアン」 第46回(5月22日) 大方の予想通り、子供らが「はな先生を辞めさせんでくりょう」って、みんなで頭下げたのではな(吉高由里子)の首が繋がりました。 絵に描いたような展開。 翌朝。出勤前のはなが「今日は新しい日だ。今日はまだ何一つ失敗していない新しい日だと思うと少しだけ救われる。」 ポジティブ!! 祖父・周造(石橋蓮司)が「失敗にも...
[2014/05/22 14:14] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第8週『想像のツバサ?』【第46回】の感想。 たえ(伊藤真弓)を教会の図書室に連れ出したことが問題となり、はな(吉高由里子)は本多(マキタスポーツ)に退職願を提出する。「ひと月で辞める教師がどこにいる!」と一喝され、辞めずに済んだはなは、朝市(窪田正孝)から「子どもたちがはな先生を辞めさせないでくれと頼んだ」という話を聞き...
教師になってひと月がたち、しばらく欠席の続くたえ(伊藤真弓)のことが気になるはな (吉高由里子)。 校長の本多(マキタスポーツ)から、たえが親戚の家に引き取られる話を聞いたはなが、 たえを案じながら帰宅すると、家の前でたえが待っていた。 自分には“想像の翼”があるから大丈夫だと強がるたえの姿を見たふじ(室井滋)は、 たえを夕食に誘う。 はなの家族とともに食卓を囲んでいたたえは...
たえは、双子のメンドウをみるために、 親戚のところへ行くことになるのだという。 赤毛のアンも、そうらしい。 いろいろと、赤毛のアンとのエピソードが 甲府Verには、盛り込まれているらしいのだけど。 赤毛のアン 実は読んでないーー; 本を作る夢がある。と、たえに語る花子。 先生の作った話が聞きたい!と言う、たえに、お話を聞かせる花子。 ああ、やっぱり、...
連続テレビ小説「花子とアン」 第45回(5月21日) 教師になってひと月がたち、しばらく欠席の続くたえ(伊藤真弓)のことが気になるはな(吉高由里子)。本多校長(マキタスポーツ)から、たえが親戚の家に引き取られる話を聞いたはなが、たえを案じながら帰宅すると、家の前でたえが待っていました。 「おらも明日親戚んちに行く事になってるだ。親戚んちに双子が生まれて子守が要るんだ。最後におら...
[2014/05/21 11:47] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第8週『想像のツバサ?』【第45回】の感想。 教師になってひと月がたち、しばらく欠席の続くたえ(伊藤真弓)のことが気になるはな(吉高由里子)。校長の本多(マキタスポーツ)から、たえが親戚の家に引き取られる話を聞いたはなが、たえを案じながら帰宅すると、家の前でたえが待っていた。自分には“想像の翼”があるから大丈夫だと強がるた...
甲府に戻り、尋常小学校の代用教員となったはな(吉高由里子)は、ふじ(室井滋)や 周造(石橋蓮司)に見送られ、緊張しながら朝市(窪田正孝)とともに初出勤する。 かつて担任だった校長の本多(マキタスポーツ)がはなを教師たちに紹介するが、英語を 使うはなに緑川(相島一之)は、西洋かぶれの女に教師が務まるのかと嫌みを言う。 6年生の担任になったはなは、教室で「ごきげんよう」と挨拶し、子ど...
   ハリセンボンの春菜が演じた白鳥かをるこさまは 本当に良い事言ってたんだな~って 実感したんじゃないかな、花子。 教師に対して、ためぐちの生徒たち。 今日は、外へは出ません。という花子先生に ぶーぶーぶーたれる生徒たち。 そして、たえは空を見上げ 雲を見て、 あのころの花子とまったく同じように ご飯を想像し、手にとるしぐさをしてみせた。 想像のつばさ...
連続テレビ小説「花子とアン」 第44回(5月20日) お昼の時間。 弁当が無いたえ(伊藤真弓)は赤ん坊を背負って窓から空を見上げております。 悪ガキ・キヨシ「おまんちは貧乏だから弁当持ってこれんずら。」 マサル「ほうだほうだ! 貧乏がうつるからあっち行けし。」 たえが空を見てる様子から、自分も同じように雲をおにぎりに見立てて空腹をこらえていた「想像の翼」を思い起こすは...
[2014/05/20 10:43] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第8週『想像のツバサ?』【第44回】の感想。 教師なのに初日から廊下に立たされたはな(吉高由里子)の話はさっそくリン(松本明子)から家族に広まり、はなは「先生に向いてないのでは?」と言われ落ち込んでしまう。翌朝、迎えに来た朝市(窪田正孝)に励まされ、心機一転厳しく授業を進めるはな。そんな中、はなは家が貧しく欠席しがちだが、...
   故郷で母校の教員となった花子。 いいの?ほんとに良いの?それで良いの? 良かったの? 実在する人物の話なんだから これが真実なんだし 仕方ないんだけどーー; いきなり担任かぁ。 花子は、6年生の担任になり 教室に入り いつものように挨拶をした 「ごきげんよう」 笑われる。 意味が通じない。 「ごきげん、いかがですか?」という意味ですよ...
連続テレビ小説「花子とアン」 第43回(5月19日) もも(土屋太鳳)は汚れまくった真っ黒けの顔なのに、はな(吉高由里子)だけが「垢抜け」してるのはズルいな。 −◆− 代用教員として朝市(窪田正孝)とともに阿母小学校に着任したはな(吉高由里子)。 朝市ははなと一緒に就職できて嬉しいやろうなぁ。 で、校長さんはなんと本多先生(マキタスポーツ)がいつの間にか昇任してる。 ...
[2014/05/19 13:40] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第8週『想像のツバサ?』【第43回】の感想。 甲府に戻り、尋常小学校の代用教員となったはな(吉高由里子)は、ふじ(室井滋)や周造(石橋蓮司)に見送られ、緊張しながら朝市(窪田正孝)とともに初出勤する。かつて担任だった校長の本多(マキタスポーツ)がはなを教師たちに紹介するが、英語を使うはなに緑川(相島一之)は、西洋かぶれの女...
第7週ダイジェスト あらすじ「さらば修和女学校」 蓮子(仲間由紀恵)が石炭王・嘉納伝助(吉田鋼太郎)と 婚約したという新聞記事に、何­も聞かされていなかったはな(吉高由里子)は 大きなショックを受ける。 急いで蓮子の部­屋へ向かうはなだが、もはや蓮子の姿はなかった。 女学校では、取材と称して男の記者が­入り込み騒ぎとなるが、 茂木(浅田美代子)が毅然と対応する。 はなは...
家族のために甲府へ帰ることに決めたはな(吉高由里子)は、朝市(窪田正孝)の 奔走のおかげで、朝市と同じく小学校の代用教員をすることになる。 いよいよ卒業を間近に控え、はなは富山(ともさかりえ)から、卒業式恒例の ブラックバーン校長(トーディ・クラーク)のスピーチを通訳する大役を命ぜられ、緊張を 抑えられない。 そのころ福岡の蓮子(仲間由紀恵)は、嘉納家を変えようと西洋風の食事を...
なんだなんだ、結局、甲府に帰っちゃうことになるのかーー; 村岡さんが引き止めるとか、なんか展開があるんじゃないかと期待したんだけど。 卒業式に、富山先生が、花子に ブラックバーン校長の挨拶を訳すという大役を任された花子。 「完璧でした」と、富山先生にもお褒めの言葉をいただき、 甲府では、アサイチが、母校の教員になれるよう 手配をしてくれていて、 アサイチとともに、甲府で...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第7週『さらば修和女学校』【第42回】の感想。 家族のために甲府へ帰ることに決めたはな(吉高由里子)は、朝市(窪田正孝)の奔走のおかげで、朝市と同じく小学校の代用教員をすることになる。いよいよ卒業を間近に控え、はなは富山(ともさかりえ)から、卒業式恒例のブラックバーン校長(トーディ・クラーク)のスピーチを通訳する大役を命ぜ...
かよ(黒木華)を迎えに東京へやって来たふじ(室井滋)は、久しぶりにはな(吉高由里子)と かよの三人で布団を並べる。 ふじははなに「東京で頑張れ、かよのことを頼む」と伝える。 翌日、はなが下級生にいきいきと英語を教える様子を見たふじは、本心を告げることなく 甲府へ帰ってゆく。 それを聞いた妹・もも(土屋太鳳)ははなの鈍感を憤り、ある行動に出る。 一方、梶原(藤本隆宏)からはなに...
   かよ(黒木華)のおかげ(?)で、思わぬ親子水入らずの時間を過ごせた花子。 夜遅くまで勉強するハナ。 小さい子たちに、勉強を教えるハナ。 ここへ最初に来たときは、英語で話しかけられるだけでも 恐がり、逃げ回っていたことを茂木から聞いた母、ふじは 本当に父ちゃんの言ったように 「宝」だったのだと。 甲府へ帰ってこいと言うつもりが、 それは、出来ないと、二人をおいて...
    カンニング竹山が演じる、地主っていうのは 奥さんは、いないのけ? それとも、ハナの母、ふじ(室井滋)を愛人にしようと? でも、とても優しいところがあって、 かよが花子の学校にいると、茂木からの電報で知ったふじは 母親である自分が、東京へ行く!と言って 地主の徳丸に旅費を借りにいったのだ。 かよが、工場から逃げてきたことも知ってた徳丸は、 返さなくてはならない賃金...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第7週『さらば修和女学校』【第41回】の感想。 かよ(黒木華)を迎えに東京へやって来たふじ(室井滋)は、久しぶりにはな(吉高由里子)とかよの三人で布団を並べる。ふじははなに「東京で頑張れ、かよのことを頼む」と伝える。翌日、はなが下級生にいきいきと英語を教える様子を見たふじは、本心を告げることなく甲府へ帰ってゆく。それを聞い...
製糸工場で働いているはずのかよ(黒木華)が、変わり果てた姿ではな(吉高由里子)の前に 現れた。 醍醐(高梨臨)の部屋にかくまわれたかよは、工場での過酷な生活と脱走の経緯を語り、このまま 東京で暮らしたいと言う。 はなは、かよのためにも東京で仕事を探そうと決心する。 一方、かよの失踪を聞いて騒然としていた安東家では、茂木(浅田美代子)から無事との電報が届き ひと安心するが、誰が...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第7週『さらば修和女学校』【第40回】の感想。 製糸工場で働いているはずのかよ(黒木華)が、変わり果てた姿ではな(吉高由里子)の前に現れた。醍醐(高梨臨)の部屋にかくまわれたかよは、工場での過酷な生活と脱走の経緯を語り、このまま東京で暮らしたいと言う。はなは、かよのためにも東京で仕事を探そうと決心する。一方、かよの失踪を聞...
福岡の嘉納家に嫁いだ蓮子(仲間由紀恵)は、祝宴でのあまりのどんちゃん騒ぎに 言葉を失う。 さらに、子供はいないと聞かされていた伝助(吉田鋼太郎)から娘の冬子(山岡愛姫)を 紹介され、衝撃を受ける。 …4年後。 はな(吉高由里子)は高等科の最上級生になっていた。 下級生に英語を教えながら、はなは自分の卒業後についてまだ決められずにいる。 片や甲府ではふじ(室井滋)が、はなが卒...
    三日三晩つづく祝宴。 伝助(吉田鋼太郎)の親戚たちは、冥土のみやげにと 蓮子の着物をやんややんやと褒め称え、見せろ見せろとうるさい。 酔っ払い。。。 回れ~ まわれ、まわれ~~~~ 「あ~~~~~れ~~~~~~」 とは言いません。 蓮子さまは。 着物が見たいんだか、蓮子が見たいんだか。 こんなに年の離れた若い美しい嫁が来て 伝助は、すっごく...
連続テレビ小説「花子とアン」 第39回(5月14日) 祝宴でのどんちゃん騒ぎ。 客のオッサンらは下品な爺ばかりで「きれいな博多人形んごたるな〜。」「なんとまあ見事な着物ばい!冥土の土産にもうちっとよう見せてくれんな!」などと遠慮無く若い花嫁・蓮子(仲間由紀恵)に好奇の目を向けてきます。 ほとんどセクハラですが、そんなことが問題になる時代じゃ無いので、渋々立ち姿で着物を見せる蓮...
[2014/05/14 10:48] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第7週『さらば修和女学校』【第39回】の感想。 福岡の嘉納家に嫁いだ蓮子(仲間由紀恵)は、祝宴でのあまりのどんちゃん騒ぎに言葉を失う。さらに、子供はいないと聞かされていた伝助(吉田鋼太郎)から娘の冬子(山岡愛姫)を紹介され、衝撃を受ける。…4年後。はな(吉高由里子)は高等科の最上級生になっていた。下級生に英語を教えながら、...
寄宿舎に蓮子(仲間由紀恵)が来ていると聞いて、急いで駆けつけたはな(吉高由里子)。 感情を抑えられず蓮子を責めるはなに、蓮子はこの結婚は自分が望んだことで、 これで自分は自由になれると言ってのける。 はなは信じがたい思いで聞きながら、それは蓮子がかつて自分に教えてくれた自由ではない、 こんな結婚は取りやめるべきだと説得する。 一瞬心が揺れたかに見えた蓮子だが、結局立ち去ってしま...
   そんなぁ。そこまでキツいこと言わなくても 良かったんじゃ。。。 花子のこと思いながら、花嫁衣裳を着た蓮子さま 泣いていらっしゃる。。。。 絶対に、婚礼式には出ない! 着ていく着物もないし!と言った花子。 醍醐さまが、貸してくれるかと思ったけど。 やっぱり、花子の思いを察して、そこまではでしゃばらないのが お嬢さま。 でも、その日、花子は、初めて蓮子と出会...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第7週『さらば修和女学校』【第38回】の感想。 寄宿舎に蓮子(仲間由紀恵)が来ていると聞いて、急いで駆けつけたはな(吉高由里子)。感情を抑えられず蓮子を責めるはなに、蓮子はこの結婚は自分が望んだことで、これで自分は自由になれると言ってのける。はなは信じがたい思いで聞きながら、それは蓮子がかつて自分に教えてくれた自由ではない...
蓮子(仲間由紀恵)が石炭王・嘉納伝助(吉田鋼太郎)と婚約したという新聞記事に、 何も聞かされていなかったはな(吉高由里子)はショックを受ける。 急いで蓮子の部屋へ向かうが、もはや蓮子の姿はなかった。 いても立ってもいられないはなは、ブラックバーン(トーディ・クラーク)や富山 (ともさかりえ)が止めるのも聞かず、学校を飛び出して蓮子の実家・葉山邸へ向かう。 しかし、屋敷の前で大勢...
   この時代でも、スキャンダルを追いかける記者の風習って 日本にはあったんだ。 と、感心してしまった。 追い払う茂木。 たくましい。 「はなさん!行きなさい!!!」と茂木せんせい。 何も告げずに去った蓮子に 花子は、ショックを受けていた。 どうして、蓮子さんは、花子にだけには、言えなかったんだろう。 初恋にも似た友情。。。 「政略結婚ですわ」 醍...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第7週『さらば修和女学校』【第36回】の感想。 蓮子(仲間由紀恵)が石炭王・嘉納伝助(吉田鋼太郎)と婚約したという新聞記事に、何も聞かされていなかったはな(吉高由里子)はショックを受ける。急いで蓮子の部屋へ向かうが、もはや蓮子の姿はなかった。いても立ってもいられないはなは、ブラックバーン(トーディ・クラーク)や富山(ともさ...
第6週ダイジェスト「腹心の友」あらすじ 大文学会で「ロミオとジュリエット」を上演して以来、 はな(吉高由里子)と蓮子(仲間­由紀恵)は 「腹心の友」とも言える仲となり、好きな文学や将来の夢などを 日々語り合っ­ていた。はなは茂木(浅田美代子)の紹介で、 梶原(藤本隆宏)が編集長を務める出版社­で アルバイトを始める。初めは失敗してばかりだが、 出入りする印刷会社の村岡英...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第6週『腹心の友』【第36回】の感想。 ふじ(室井滋)の温かい言葉に蓮子(仲間由紀恵)がひそかな決意をした翌朝、はな(吉高由里子)と蓮子は近くの池へ魚釣りに出かける。楽しそうだが「今日を決して忘れない」などと言う蓮子に、はなはどうしたのかと問うもののはぐらかされる。そこへ朝市(窪田正孝)と吉太郎(賀来賢人)もやってきて、4...
    あれだけ秘めた思い、抱えきれないほどの悩みだったのに あっさり新聞に「婚約報道」が載ってしまうとは。 石炭王、すごい有名人。 蓮子も、一応、破格な結納金で資産も守られた ギリギリの貴族、葉山さまの娘。 有名人どうしの結婚! 花子にも話せなかったことなのに 新聞に抜かれちゃうとは。 また、新聞で、花子が知るとは。 腹心の友といえども 言えないものは、言...
ふじ(室井滋)の温かい言葉に蓮子(仲間由紀恵)がひそかな決意をした翌朝、はな (吉高由里子)と蓮子は近くの池へ魚釣りに出かける。楽しそうだが「今日を決して 忘れない」などと言う蓮子に、はなはどうしたのかと問うもののはぐらかされる。 そこへ朝市(窪田正孝)と吉太郎(賀来賢人)もやってきて、4人は大きな魚を釣り上げる。 朝市や蓮子の言葉に背中を押され、帰京したはなは高等科への進学を決...
連続テレビ小説「花子とアン」 第36回(5月10日) どうしても小生の心が反応しない「花子とアン」 仕方ないので、人様の反応を想像したりしながら視聴。 −◆− 水辺で魚釣りにトライしながら語り合うはな(吉高由里子)と葉山蓮子(仲間由紀恵)。 蓮子「この時間が永遠に続けばいいのに。私、はなちゃんとこうして一緒にいられる事が、たまらなく嬉しいの。」 はな「蓮様。」 蓮...
[2014/05/10 14:42] 世事熟視〜コソダチP
蓮子(仲間由紀恵)たっての希望で、はな(吉高由里子)の故郷・甲府へやって来たふたり。 周造(石橋蓮司)はじめ安東家の人々は蓮子の美しさにびっくりするが、やがて打ち解け、 ふじ(室井滋)が作ったほうとうに蓮子は舌鼓を打つ。 そんな彼女に吉太郎(賀来賢人)は一目ぼれしてしまった様子で、無口になってしまう。 楽しいときを過ごすはなたちだったが、ふじは蓮子がなにか悩みを抱えているのでは ...
連続テレビ小説「花子とアン」 第35回(5月9日) なぜかはな(吉高由里子)と葉山蓮子(仲間由紀恵)は甲府の実家に・・・。 出迎えの兄・吉太郎(賀来賢人)に「ごきげんよう。お兄様の吉太郎さんですね。お目にかかれて、嬉しゅうございます。」 この丁寧なご挨拶、現代人だったら「ゴキオ目」とかに略しそうな気がするわ。 吉太郎(賀来賢人)はポカーーン。 <吉太郎は、空から天...
[2014/05/09 14:54] 世事熟視〜コソダチP
   花子の兄やん(賀来賢人)の、気絶しそうなほどにビックリした顔Σ(´∀`;) こんな美しい人が世の中にいるのか?という蓮子を見る目が 宇宙人でも見るような目。 蓮子が伯爵の娘だと聞きつけた徳丸(カンニング竹山)まで 「今夜は、うちにお泊りください。 料理人にも料理を用意させました」と。余計なことを。 この時代から、ほうとうってあったんだね。 ほうとうを頂く...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第6週『腹心の友』【第35回】の感想。 蓮子(仲間由紀恵)たっての希望で、はな(吉高由里子)の故郷・甲府へやって来たふたり。周造(石橋蓮司)はじめ安東家の人々は蓮子の美しさにびっくりするが、やがて打ち解け、ふじ(室井滋)が作ったほうとうに蓮子は舌鼓を打つ。そんな彼女に吉太郎(賀来賢人)は一目ぼれしてしまった様子で、無口にな...
蓮子(仲間由紀恵)が見合いした石炭王・伝助(吉田鋼太郎)は親子ほども年の離れた人物で、 傍若無人に振る舞って蓮子を戸惑わせる。 そんなことはつゆ知らず、はな(吉高由里子)は蓮子の帰りを待ちつづけるのだった。 一方、社会運動への厳しい取締りを目の当たりした吉平(伊原剛志)はしばらく身を潜める ことにし、久しぶりにはなの元を訪れる。 蓮子は悩みつつ女学校へ戻って来るが、はなを見かけ...
   蓮子の見合い相手は、 ず・・・・・・・・・・・・・・・っと黙ったままだった。 いつもは、とても明るい男なんですよ。と言う取り持った男性。 石灰王として一代で巨万の富を得たという 嘉納伝助(吉田鋼太郎)は、 しゃべったら、方言が出てしまう。 どうせ、断れるだろう。帰ろう。と言った。 そそそそ、そうだったのか。 ということは、 方言でしゃべれないほどに、もしや蓮...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第6週『腹心の友』【第34回】の感想。 蓮子(仲間由紀恵)が見合いした石炭王・伝助(吉田鋼太郎)は親子ほども年の離れた人物で、傍若無人に振る舞って蓮子を戸惑わせる。そんなことはつゆ知らず、はな(吉高由里子)は蓮子の帰りを待ちつづけるのだった。一方、社会運動への厳しい取締りを目の当たりした吉平(伊原剛志)はしばらく身を潜める...
晶貴(飯田基祐)から、葉山家を救うために見合いをしてくれと懇願され、絶句する 蓮子(仲間由紀恵)。 そのころ出版社では、その日入稿予定の原稿が燃えてしまうというアクシデントが起きていた。 社員たちが途方に暮れる中、はな(吉高由里子)は翻訳を買って出る。 だが肝心の英和辞典が持ち出されており、英治(鈴木亮平)は修和女学校の辞書を借りようと 飛び出して行く。 しかしはなは、女学校...
連続テレビ小説「花子とアン」 第33回(5月7日) 面倒くさい醍醐(高梨臨)たちの《女学校パート》を苦手としているので、出版社での《バイト・パート》に時間を割いてくれるのは有り難いです。 修和女学校という”閉鎖空間”を飛び出して一般社会との交わりが出来てホッとします。 で、はな(吉高由里子)のバイトの様子から、なんとなくだけど、『カーネーション』の糸子(尾野真千子)がパッ...
[2014/05/07 12:03] 世事熟視〜コソダチP
    財産がなくなってた葉山家 このままでは、家屋敷も手放さなければならない状況だという 葉山伯爵。 「縁談がまとまれば、莫大な結納金が入るのですか? お兄様は、わたくしをお金で売るつもりですか?」 でも、結局、見合いをしてしまう蓮さま。。。 なんと、お相手がっ! アテナセキュリティの! あいや、ちが。 吉田鋼太郎さん、演じる石灰王と呼ばれる福岡在住の実業家。 ...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第6週『腹心の友』【第33回】の感想。 晶貴(飯田基祐)から、葉山家を救うために見合いをしてくれと懇願され、絶句する蓮子(仲間由紀恵)。そのころ出版社では、その日入稿予定の原稿が燃えてしまうというアクシデントが起きていた。社員たちが途方に暮れる中、はな(吉高由里子)は翻訳を買って出る。だが肝心の英和辞典が持ち出されており、...
富山(ともさかりえ)と梶原(藤本隆宏)が会っているのを目撃してしまったはな (吉高由里子)。 かつて恋人同士だった二人のうわさは醍醐(高梨臨)によって学校中に広まってしまう。 一方出版社では、はなは英治(鈴木亮平)の提案により翻訳の手伝いを任されることに。 それを聞いた蓮子(仲間由紀恵)は喜びを分かち合い、はなにあるペンネームを授ける。 そんな折り、晶貴(飯田基祐)が蓮子へ面会...
   富山先生(ともさかりえ)が、男性と逢引していたと 生徒たちの間で、ウワサに。 醍醐さんは、妄想まで繰り広げ。。 相手の男性が、自分の通っている編集部の編集長だと知った 花子は、びっくり! 「ロミオとジュリエット」のように愛を貫いてくれなかった 大恋愛をしたのに、別の人と結婚をした男性。 それが梶原(藤本隆宏)だったのだ。 わざわざ富山先生に会いに、大文学会...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第6週『腹心の友』【第32回】の感想。 富山(ともさかりえ)と梶原(藤本隆宏)が会っているのを目撃してしまったはな(吉高由里子)。かつて恋人同士だった二人のうわさは醍醐(高梨臨)によって学校中に広まってしまう。一方出版社では、はなは英治(鈴木亮平)の提案により翻訳の手伝いを任されることに。それを聞いた蓮子(仲間由紀恵)は喜...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第6週『腹心の友』【第31回】の感想。 「腹心の友」となったはな(吉高由里子)と蓮子(仲間由紀恵)は、好きな文学や将来の夢を日々語り合っていた。はなは茂木(浅田美代子)の紹介で、梶原(藤本隆宏)が編集長を務める出版社でアルバイトを始める。初めは戸惑ってばかりのはなだが、書棚の一番上の大きな英和辞典に目がくぎづけとなる。休憩...
「腹心の友」となったはな(吉高由里子)と蓮子(仲間由紀恵)は、好きな文学や 将来の夢を日々語り合っていた。 はなは茂木(浅田美代子)の紹介で、梶原(藤本隆宏)が編集長を務める出版社で アルバイトを始める。 初めは戸惑ってばかりのはなだが、書棚の一番上の大きな英和辞典に目がくぎづけとなる。 休憩時間、はながそれを取ろうと四苦八苦していると、一人の男性が近づいて来る。 印刷会社に...
    「ロミオとジュリエット」をやり遂げ、蓮子の兄の前から 一緒に逃げた花子と蓮子。 すっかり仲良くなってて、ビックリすぎた。 「ハナちゃん」って、花子のことを呼ぶ蓮子。 「蓮さま」って、蓮子のことを呼ぶ花子。 なんでも、話せるようになってるし。 校長から、編集部のアルバイトを紹介してもらった花子。 編集長の梶原(藤本隆宏)が 「ロミオとジュリエット」の演劇を見て...
    花子とアン 第5週あらすじ「波乱の大文学会」 修和女学校の一大行事・大文学会が近づき、 はなの学級は「ロミオとジュリエット」を上­演しようと盛り上がる。 恋愛劇をやることに富山(ともさかりえ)は猛反対するが、 生徒­たちの熱意を聞いたブラックバーン校長(トーディ・クラーク)は上演を許可。 はな(吉­高由里子)は級友たちから脚本の執筆を頼まれ、 「...
     第4週ダイジェスト「嵐を呼ぶ編入生」 本科に進級した春、はな(吉高由里子)は、運命的な出会いをする。 20代半ばの女性が­突然編入してきたのだ。 その女性、葉山蓮子(仲間由紀恵)の美しさと優雅な物腰に、 校­内は噂で持ちきりとなる。 蓮子ははなに荷物を運ばせるなど高飛車に振る舞い、 授業では­富山(ともさかりえ)を 「あなたは恋愛経験が乏しい」と挑発し、...
開幕直前、蓮子(仲間由紀恵)から衝撃の過去を告白されたはな(吉高由里子)は、 舞台に飛び出して行った蓮子を、祈るようなまなざしで見守る。 客席には蓮子の宿敵とも言える兄・晶貴(飯田基祐)の姿があり、蓮子はジュリエットの セリフに思いの丈をのせ、晶貴にぶつけてゆく。 物語は進み、はなが急きょ演じることになった小間使いの出番に。 しかしはなは緊張のあまり転んでしまい、大事な小道具の...
連続テレビ小説「花子とアン」 第30回(5月3日) 困りましたねぇ・・・感想が浮かばない。 −◆− ロミオとヂュリエットを上演。 小生が苦手とする醍醐(高梨臨)は、ハイカラさんファッションよりは舞台衣装の方がマシ。 葉山蓮子(仲間由紀恵)は・・・経年変化した仲間由紀恵の容姿について色々思うけど、野暮なことは文字にすまい・・・。 で、小間使い役をするはな(吉高由里子)...
[2014/05/03 15:17] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第5週『波乱の大文学会』【第30回】の感想。 開幕直前、蓮子(仲間由紀恵)から衝撃の過去を告白されたはな(吉高由里子)は、舞台に飛び出して行った蓮子を、祈るようなまなざしで見守る。客席には蓮子の宿敵とも言える兄・晶貴(飯田基祐)の姿があり、蓮子はジュリエットのセリフに思いの丈をのせ、晶貴にぶつけてゆく。物語は進み、はなが急...
公演を間近に控え、はな(吉高由里子)や蓮子(仲間由紀恵)たちの稽古は熱を帯びて行く。 そんな折り、富山(ともさかりえ)が切なげな様子で稽古場を見つめるのを目撃したはなは、 茂木(浅田美代子)から富山がかつてジュリエットを演じたことを聞かされる。 一方、蓮子の実家では、兄・晶貴(飯田基祐)が蓮子からの招待状に目をむいていた。 いよいよ大文学会当日、緊張で震えが止まらない蓮子に、はな...
   ん?醍醐さまは同性愛? ではなく、単純に友人を取られたような嫉妬心で 「ロミオとジュリエット」の稽古にも身が入らず 相手役をあわや傷つけそうに。 なにやら、親密に語り合う蓮子と花子。 蓮子は、次々、セリフの案を花子に出しては 意気投合。 ジュリエットのセリフを、傍らで見守っている富山先生が 先回りして、ぶつぶつつぶやいているのを 花子は見てしまう。 富山先...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第5週『波乱の大文学会』【第29回】の感想。 公演を間近に控え、はな(吉高由里子)や蓮子(仲間由紀恵)たちのけいこは熱を帯びて行く。そんな折り、富山(ともさかりえ)が切なげな様子でけいこ場を見つめるのを目撃したはなは、茂木(浅田美代子)から富山がかつてジュリエットを演じたことを聞かされる。一方、蓮子の実家では、兄・晶貴(飯...
連続テレビ小説「花子とアン」 第29回(5月2日) 『ロミオとヂュリエット』の稽古を物陰から見つめている富山先生(ともさかりえ)が「ロミオ様それはなりませぬ。満ち欠けを繰り返す月のごとくあなた様のお心も変わってしまうではありませぬか」 たまたま目撃してしまったはな(吉高由里子)「富山先生。今のジュリエットのセリフですよね?」 富山先生は何も言わずに立ち去っていきました。 ...
[2014/05/02 10:41] 世事熟視〜コソダチP
はな(吉高由里子)が書きあがったばかりの脚本を真っ先に蓮子(仲間由紀恵)に渡したのを 見て、醍醐(高梨臨)はしっとを抑えられない。 一方、白鳥(近藤春菜)がジュリエットの代役を買って出る。 その怪演ぶりに皆が内心困り果てていると、蓮子(仲間由紀恵)が現れ、脚本にいたく感動した、 今日からまじめにけいこする、と宣言。 喜びで演出にも力が入るはな。その頃甲府ではふじ(室井滋)が血相...
    台本を花子から渡された蓮子は、なにやら えらく感動したようす。 さっそく稽古にも顔を出すように。 白鳥さま。 いくらなんでも、ジュリエットは^^; 蓮子の話をふりかえって もしかしたら、この人は、いきたくもないところへ 嫁いだことがあるのかもしれない。と思った花子。 そうだよ、そこだよ!! ジュリエットが、愛するロミオと一緒になれず 親の決めた人...
連続テレビ小説「花子とアン」 第28回(5月1日) 今日は特段の感想がないから気持ち的にはスルーなんだけど、「白塗り」については良くも悪くも印象に残っちゃった。 −◆− 早朝。まだ寝間着のはなに醍醐が声をかけてきます。 「はなさんはどっちを選ぶの? 徹夜で書き上げた原稿をあの方(葉山蓮子)に読ませるなんて。私より葉山様の事が好きなの?」 ”女学校パート”にそこはかとない苦...
[2014/05/01 14:52] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第5週『波乱の大文学会』【第28回】の感想。 はな(吉高由里子)が書きあがったばかりの脚本を真っ先に蓮子(仲間由紀恵)に渡したのを見て、醍醐(高梨臨)はしっとを抑えられない。一方、白鳥(近藤春菜)がジュリエットの代役を買って出る。その怪演ぶりに皆が内心困り果てていると、蓮子(仲間由紀恵)が現れ、脚本にいたく感動した、今日か...
なぜ主役を引き受けのたかと問うはな(吉高由里子)に蓮子(仲間由紀恵)は「家の者に 復しゅうするため」と答え、「私の復しゅうにつきあってくださらない?」と呼びかける。 はなは取り合わず、とにかく一生けん命稽古して成功させよう、と説得するが蓮子は へそを曲げてしまう。 蓮子がまったく稽古に来なくなり、ますます途方にくれるはなたち。 一方甲府では、軍隊入りを強く望む吉太郎(賀来賢人)...
    「放課後グルーヴ」の高梨臨が、とーっても好きだったので お嬢様お嬢様よりも、腹に力入れて舞台の練習をする 男っぽさを必死に出そうとしているロミオ役に変わった 醍醐さま、高梨臨が、とても好き。 しかし、ジュリエット役が来ないんじゃ 練習にならないよ、そうだよ。 あまりの身勝手さに、花子は 再び蓮子のところへ行き 「復讐を手伝ってくださらない?」と言う蓮子に...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第5週『波乱の大文学会』【第27回】の感想。 なぜ主役を引き受けのたかと問うはな(吉高由里子)に蓮子(仲間由紀恵)は「家の者に復しゅうするため」と答え、「私の復しゅうにつきあってくださらない?」と呼びかける。はなは取り合わず、とにかく一生けん命稽古して成功させよう、と説得するが蓮子はへそを曲げてしまう。蓮子がまったく稽古に...
連続テレビ小説「花子とアン」 第27回(4月30日) 『ロミオとヂュリエット』の稽古に気が入らない葉山蓮子(仲間由紀恵)に「どうしてですか?どうして舞台の主役なんか引き受けたんですか!」とはな(吉高由里子)。 籠の鳥を間近から眺めてる葉山蓮子は「復讐したい人がいるの。はなさん。私の復讐につきあって下さらない?」と、某民放ドラマを思い出しそうなセリフ。 はな「復讐ってもしか...
[2014/04/30 10:20] 世事熟視〜コソダチP
はな(吉高由里子)は前半部分の翻訳を完成させ、いよいよ芝居の稽古が始まった。 しかし、自らロミオ役に立候補した蓮子(仲間由紀恵)は一向に稽古へ現れず、 ジュリエット役の醍醐(高梨臨)ら級友たちは反発を強める。 無理やり稽古場につれてきても全くやる気を見せない蓮子に、しびれを切らした醍醐は 役を降りると宣言。 騒ぎを聞きつけたブラックバーン校長(トーディ・クラーク)は、やってくる...
    なんで?なんで、なんで?どうして??? 校長の意図がみえない!! ロミオ役に立候補した蓮子さん(仲間由紀恵)。 ほかには、誰も立候補がいなかったので あっさり決まってしまった。 なのに、肝心な稽古には、ちっとも顔を出さない蓮子。 昨日、ながら見だったんで、大事なとこ聞き逃してたのを 23時放送で知った私。 蓮子は、葉山伯爵が芸子に生ませた子で だから、やっかい...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第5週『波乱の大文学会』【第26回】の感想。 はな(吉高由里子)は前半部分の翻訳を完成させ、いよいよ芝居の稽古が始まった。しかし、自らロミオ役に立候補した蓮子(仲間由紀恵)は一向に稽古へ現れず、ジュリエット役の醍醐(高梨臨)ら級友たちは反発を強める。無理やり稽古場につれてきても全くやる気を見せない蓮子に、しびれを切らした醍...
   なるほど。 大文学会には、財閥の御曹司の花嫁候補のスカウトの場になるのか。 家族や親戚もやってくると、おおはしゃぎするみんな。 ところが、花子は、いたって平常 一人で、本に勉強にいつもと変わらず。 それを見た蓮子は、 「あなたは、他の生徒のように、はしゃがないの?」とたずねると 「私の家は、貧しいから衣装なんて作れないし 家族も遠いから来られない」 とう...
連続テレビ小説「花子とアン」 第25回(4月28日) 葉山蓮子(仲間由紀恵)が兄の晶貴・伯爵(飯田基祐)に「お兄様にお願いがあります。ここから短歌の先生の所に通わせて下さい。生徒はみんな年下で話が合いません。歌を詠む事だけが私の慰めです。短歌の先生についてもっと深く日本文学を学びたいのです。」 晶貴「駄目だ。お前はここから一歩も出るな。少しは身の程をわきまえたらどうだ? 父上が...
[2014/04/28 13:46] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第5週『波乱の大文学会』【第25回】の感想。 修和女学校の一大行事・大文学会が近づき、はな(吉高由里子)の学級は「ロミオとジュリエット」を上演しようと盛り上がる。恋愛劇をやることに富山(ともさかりえ)は猛反対するが、生徒たちの熱意を聞いたブラックバーン校長(トーディ・クラーク)が上演を許可。はなは脚本の執筆を頼まれ、「ロミ...
はな(吉高由里子)の処分が校長室で言い渡される瞬間、突如やってきた蓮子(仲間由紀恵) は「ぶどう酒を飲ませたのは自分」と告げ、自分を退学にするよう言い放つ。 なぜうそをついていたのかブラックバーン(トーディ・クラーク)に問われても蓮子は答えず、 富山(ともさかりえ)は激怒。 しかしブラックバーンは意外にも、二人とも退学にしないという決断を下す。 語られ始めたその理由を、はなは必...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第4週『嵐を呼ぶ編入生』【第24回】の感想。 はな(吉高由里子)の処分が校長室で言い渡される瞬間、突如やってきた蓮子(仲間由紀恵)は「ぶどう酒を飲ませたのは自分」と告げ、自分を退学にするよう言い放つ。なぜうそをついていたのかブラックバーン(トーディ・クラーク)に問われても蓮子は答えず、富山(ともさかりえ)は激怒。しかしブラ...
    校長は「ハナも葉山蓮子も退学にはしない!」と告げ  その条件として。 と、話し始めた英語を、すぐさま花子(吉高由里子)が蓮子(仲間由紀恵)に 訳して伝えた。 富山先生(ともさかりえ)出るまくなし。 茂木先生(浅田美代子)は、富山に 「ハナさんの訳は、どうでしたか?」と聞かれ あれは、完璧だった。 自分以上に素晴らしかった。とは とてもじゃないけど、言え...
連続テレビ小説「花子とアン」 第24回(4月26日) 退学覚悟で葡萄酒事件の真相を証言した葉山蓮子(仲間由紀恵)は、投げやりでやさぐれた態度。 しかしブラックバーン校長は英語で「二人とも退学にはしません。」 はな(吉高由里子)「ありがとうございます!!」 神様はどんなに罪深い人間でも悔い改めればお許し下さる。そして葉山蓮子のような生徒を救うのが修和女学校の使命だと言...
[2014/04/26 13:01] 世事熟視〜コソダチP
意を決し蓮子(仲間由紀恵)の部屋を訪れたはな(吉高由里子)。 ところが部屋は散らかり、荒れ放題。自分で片づけもできない蓮子のお嬢様ぶりにはなは あきれつつ、てきぱきと掃除をする。 はなはぶどう酒の件で助けを求めるが、蓮子は取り合わない。 だがはなが、自分が退学になると家族を悲しませるのが一番つらいと言うと、蓮子は 家族はそんなに大切なものなのか、と問う。 家族への思いを語るは...
    まだ校長から、処分を言い渡されたわけではないのに 白鳥さままで、涙を浮かべて お別れの挨拶にやってきた。 「あなたが、まだお小さいときから、 ずっと6年間、一緒に過ごしてまいりました」 だよね。 まだ小学生だったんだもん。花子。 その頃から、白鳥さんは、 おっきい人で。 今なお。 カヨからの手紙を読んだ花子は どうしても、自分だけが処分を受けるのに...
連続テレビ小説「花子とアン」 第23回(4月25日) 父・吉平(伊原剛志)さんの必死の土下座などから、このまま退学になるわけにはいかないと考えたはな(吉高由里子)は、葉山蓮子(仲間由紀恵) の部屋に乗り込んで抗議しようとします。 部屋は散らかり放題で「これでは、落ち着いて話もできません。とりあえず、綺麗にしましょう。」・・・って、片付け開始かよ!? このお片付けのシーンに...
[2014/04/25 14:06] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第4週『嵐を呼ぶ編入生』【第23回】の感想。 意を決し蓮子(仲間由紀恵)の部屋を訪れたはな(吉高由里子)。ところが部屋は散らかり、荒れ放題。自分で片づけもできない蓮子のお嬢様ぶりにはなはあきれつつ、てきぱきと掃除をする。はなはぶどう酒の件で助けを求めるが、蓮子は取り合わない。だがはなが、自分が退学になると家族を悲しませるの...
うわさを聞いて駆けつけた吉平(伊原剛志)は、事情を聞いてはな(吉高由里子)に手を上げ、 涙を見せる。 教師たちを前に土下座し、はなにも土下座させ、必死にわびる吉平。 そんな父娘の姿を蓮子(仲間由紀恵)はじっと見つめていた。 そんな折り、蓮子の兄・葉山晶貴伯爵(飯田基祐)が様子見で女学校を訪れ、学校に寄付を申し出る。 だがその裏で、晶貴は蓮子に冷徹な言葉を浴びせるのだった。 一...
   ビックリしたよ。昨日の「花咲舞が黙ってない」で臨店受けた 青山店の支店長が、なんと、蓮子さまの兄上 葉山伯爵だったとは! 伯爵って、なんだ? 伯爵は、寄付金を持ってきた。 「オマエは、昔からそうだ」 今回のことは、蓮子がやったことも 先生たちは、知ってるってこと? ハナが不祥事を起こしたことは、 故郷、甲府にまでウワサが広まり 父の耳に入った。 あれ...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第4週『嵐を呼ぶ編入生』【第22回】の感想。 うわさを聞いて駆けつけた吉平(伊原剛志)は、事情を聞いてはな(吉高由里子)に手を上げ、涙を見せる。教師たちを前に土下座し、はなにも土下座させ、必死にわびる吉平。そんな父娘の姿を蓮子(仲間由紀恵)はじっと見つめていた。そんな折り、蓮子の兄・葉山晶貴伯爵(飯田基祐)が様子見で女学校...
蓮子(仲間由紀恵)に勧められるまま「ぶどうで作った薬」を飲んだはな(吉高由里子)は、 夜中に校内を大声で歌いながら歩き回り、教師たちが駆けつける騒ぎに。 飲んだのは、なんとぶどう酒だったのだ。 翌朝、目を覚ましたはなはブラックバーン(トーディ・クラーク)たちに事情を聞かれるが よく思い出せない。 一方、蓮子は「はなさんが勝手に飲んだ」と言い放ち、はなはがく然。 前代未聞の不祥...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第4週『嵐を呼ぶ編入生』【第21回】の感想。 蓮子(仲間由紀恵)に勧められるまま「ぶどうで作った薬」を飲んだはな(吉高由里子)は、夜中に校内を大声で歌いながら歩き回り、教師たちが駆けつける騒ぎに。飲んだのは、なんとぶどう酒だったのだ。翌朝、目を覚ましたはなはブラックバーン(トーディ・クラーク)たちに事情を聞かれるがよく思い...
連続テレビ小説「花子とアン」 第21回(4月23日) はなが目覚めるとソファーの上。 周りにブラックバーン校長と富山先生(ともさかりえ)と茂木先生(浅田美代子)。 はな「私どうしてこんな所に??」 酔っ払って記憶が飛んでるわ。 茂木先生「はなさん。まさかとは思うけど、ゆうべお酒を飲みましたか?」      はな「まさか! お酒なんて飲んだことありません!」 ...
[2014/04/23 11:37] 世事熟視〜コソダチP
勝手気ままな振る舞いを続ける蓮子(仲間由紀恵)を指導するべく白鳥(近藤春菜)が部屋に 向かうが、あっさり退けられてしまう。 はな(吉高由里子)は、そんな蓮子のお世話係をすることに。 授業を勝手に抜け出す蓮子に、はなは「私は家族のためにも勉強しなくてはならない」と言い、 蓮子はそんなはなを不思議な目で見る。 ある夜、はなが蓮子に呼び出され部屋を訪れると、蓮子は「ぶどうで作った薬」...
    この時代は、未成年は飲酒禁止っていう法律は なかったんだ。 疑問に思った瞬間に、美輪さんが答えてくれた さすがだ。 蓮子の世話係りに指名された花子。 なんで世話係りが必要なんだ? 同じ学校の生徒どうしなのに。 どこまでも特別な蓮子さま。 蓮子の部屋に入ると 懐かしい葡萄畑の香りがすると言う花子に 蓮子が差し出した、ぶどうを搾った飲む薬(・∀・) あまり...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第4週『嵐を呼ぶ編入生』【第20回】の感想。 勝手気ままな振る舞いを続ける蓮子(仲間由紀恵)を指導するべく白鳥(近藤春菜)が部屋に向かうが、あっさり退けられてしまう。はな(吉高由里子)は、そんな蓮子のお世話係をすることに。授業を勝手に抜け出す蓮子に、はなは「私は家族のためにも勉強しなくてはならない」と言い、蓮子はそんなはな...
連続テレビ小説「花子とアン」 第20回(4月22日) 若秩父がもの凄い顔して・・・若秩父じゃねーよ、それに若秩父って若い人は知らないし・・・ で、白鳥(近藤春菜)が粘土をこねたような凄い顔をして「葉山蓮子さんのお部屋はどこですか?」 畠山さんが「廊下の、一番奥です。」 葉山蓮子の個室の前に行って「食事をみんなと一緒にしない不届き者がいると聞いて参りました。葉山蓮子さん、...
[2014/04/22 11:25] 世事熟視〜コソダチP
女学校の本科へ進級した春、はな(吉高由里子)は校門で、高貴なたたずまいの女性に出会う。 24歳で突然女学校に編入してきた伯爵家令嬢・葉山蓮子(仲間由紀恵)の美しさと優雅な物腰に、 校内は噂で持ちきり。 蓮子ははなに荷物を運ばせるなど高飛車に振る舞うが、茂木(浅田美代子)をはじめ学校側は 蓮子にかなり気を遣っている様子。 はなは個室に入った蓮子に食堂を行くよう声をかけるが、蓮子は...
   葉山蓮子(仲間由紀恵)が編入してきた。 なんという上からな物腰。 生徒だけでなく、教師に対してまでも。 しかし、教師のほうも、蓮子を特別に扱っている。 葉山伯爵の妹だったのだ。 (葉山伯爵って・・・・・だれ?) 締めている帯も着物も、何もかもが格式高い。 らしい。 ワケありなのが十分に伝わってくる。 それにしても、やっぱり仲間由紀恵の存在感のデカさは ...
連続テレビ小説「花子とアン」 第19回(4月21日) 女学校の本科へ進級した春、はな(吉高由里子). 24歳で突然女学校に編入してきた伯爵家令嬢・葉山蓮子(仲間由紀恵)は、はなに荷物を運ばせるなど高飛車に振る舞います・・・って、髪の毛盛りすぎちゃうのん?? 湯婆婆(ゆばーば)を黒髪にした”極妻”みたいな雰囲気!? −◆− 富山先生(ともさかりえ)の授業。 はな「...
[2014/04/21 12:30] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第4週『嵐を呼ぶ編入生』【第19回】の感想。 女学校の本科へ進級した春、はな(吉高由里子)は校門で、高貴なたたずまいの女性に出会う。24歳で突然女学校に編入してきた伯爵家令嬢・葉山蓮子(仲間由紀恵)の美しさと優雅な物腰に、校内は噂で持ちきり。蓮子ははなに荷物を運ばせるなど高飛車に振る舞うが、茂木(浅田美代子)をはじめ学校側...
   はなは、ホントに花子じゃなくて、「はな」だったのか。。。 と、今ごろ気づくーー; 故郷、甲府をあとにし、 送ってくれたアサイチにも ここでいい。と、途中で別れ 私そびれたクッキーを預け、 珍しいお菓子に、みんな、とても喜び かよ(黒木華)は、その入れ物を宝物のように抱えて 女工として発っていったことを手紙で知らせてきた母。 アサイチも、はなに負けないように、教会...
第3週ダイジェスト「初恋パルピテーション!」 はな(吉高由里子)は、英語が大好きな女学生へと成長していた。 同室の醍醐(高梨臨)­たちが将来の結婚相手の話題に 盛り上がるのも気にせず、英語の本を夢中で読みふけるは­な。 ところがある日、醍醐たちと孤児院への奉仕活動に出かけたはなは、 そこで出会った­帝大生・北澤(加藤慶祐)に思わず胸がときめく。 それを見た醍醐は、北澤...
甲府の家族たちに励まされ東京へ戻ったはな(吉高由里子)のもとに、帝大生・北澤 (加藤慶祐)からはがきが届いていた。 しかし白鳥(近藤春菜)が「適切でない表現があったので」と文章を墨で塗りつぶしてしまい、 内容を知ることもできない。 次の奉仕活動の日、孤児院で親しくなったカナダ人少女・ミニーが帰国することを知ったはなは、 北澤とともに少女にお別れを告げる。 その帰り道、北澤とふ...
連続テレビ小説「花子とアン」 第18回(4月19日) 昨日、なんかシックリこないと思ったんだけど、もしかしたら小綺麗になってるはな(吉高由里子)は、貧困にあえぐ実家に居ると浮いちゃうからかもしれないなぁ・・・。 だから、女学校に帰ったはなを見ると、少しホッとしました。 −◆− で、いきなり豊ノ島が・・・豊ノ島じゃねえよ・・・白鳥(近藤春菜)が「安東さん。」   はな「ご...
[2014/04/19 14:18] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第3週『初恋パルピテーション!』【第18回】の感想。 甲府の家族たちに励まされ東京へ戻ったはな(吉高由里子)のもとに、帝大生・北澤(加藤慶祐)からはがきが届いていた。しかし白鳥(近藤春菜)が「適切でない表現があったので」と文章を墨で塗りつぶしてしまい、内容を知ることもできない。次の奉仕活動の日、孤児院で親しくなったカナダ人...
かよ(黒木華)が女工として製糸工場へ行くことを朝市(窪田正孝)から聞き、 ショックを受けたはな(吉高由里子)は、自分だけ東京で勉強させてもらって いることがいたたまれなくなる。 はなは地主の徳丸(カンニング竹山)のもとを訪れ、女学校をやめて働くので 働き口を世話して欲しい、と頼み込む。 その話をリン(松本明子)から伝え聞き、ふじ(室井滋)や朝市たちは驚くばかりだが、 かよはな...
連続テレビ小説「花子とアン」 第17回(4月18日) んん・・・なんだろう? なんかシックリこない・・・。 −◆− はな(吉高由里子)が朝市(窪田正孝)に「知らなんだ。おら 恥ずかしい。みんなの苦労も知らんで。おら、穴があったらへえりてえ。今すぐここに穴掘ってへえりてえだ。」 家族の貧困を知らずに修和女学校でのうのうと日々を過ごし、帰郷してなお家族の状況に思いが至らなかった...
[2014/04/18 16:23] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第3週『初恋パルピテーション!』【第17回】の感想。 かよ(黒木華)が女工として製糸工場へ行くことを朝市(窪田正孝)から聞き、ショックを受けたはな(吉高由里子)は、自分だけ東京で勉強させてもらっていることがいたたまれなくなる。はなは地主の徳丸(カンニング竹山)のもとを訪れ、女学校をやめて働くので働き口を世話して欲しい、と頼...
ブラックバーン(トーディ・クラーク)の計らいで、5年ぶりに甲府へ里帰りする ことになったはな(吉高由里子)。 道で偶然再会した朝市(窪田正孝)は、見違えるようにきれいになったはなに驚くばかり。 それは実家の家族も同じだが、ふじ(室井滋)や周造(石橋蓮司)ははなを温かく迎える。 夕食時、吉平(伊原剛志)ははなの頑張りをほめちぎるが、兄・吉太郎(賀来賢人)や 妹・かよ(黒木華)はは...
    誰もが振り返るほど美しく変貌し 故郷へと戻った花子。 列車の中では、花子を一目ぼれした学生が。。 およ~ 地主のカンニング竹山の息子だったか~ あの美しい娘が花子だとは これっぽっちも思わない。 兄弟たちも。 美しい着物で帰ってきた花子。 外出用の着物は、持ってたんだ。 と、思ってた。 そっか、醍醐さんから借りてたんだ。 妹の、かよ(...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第3週『初恋パルピテーション!』【第16回】の感想。 ブラックバーン(トーディ・クラーク)の計らいで、5年ぶりに甲府へ里帰りすることになったはな(吉高由里子)。道で偶然再会した朝市(窪田正孝)は、見違えるようにきれいになったはなに驚くばかり。それは実家の家族も同じだが、ふじ(室井滋)や周造(石橋蓮司)ははなを温かく迎える。...
連続テレビ小説「花子とアン」 第16回(4月17日) 今回はストーリーを追いかけません。 なんか、そういう気にならないから・・・。 一番の感想は、川で水を汲むはな(吉高由里子)が美形だなぁ・・と思ったこと。 最近 毎回書いてるけど、おとなしくしてる吉高は綺麗やと思う。 その部分では、徳丸武くんと同意見。 で、田舎の貧しい暮らしをしていて顔もろくに洗ってな...
[2014/04/17 12:02] 世事熟視〜コソダチP
北澤(加藤慶祐)と話し込んでいて女学校の門限を破ってしまったはな(吉高由里子)は、 ブラックバーン校長(トーディ・クラーク)の怒りを買い、罰として学校中の大掃除を 命じられる。 年末で人がほとんどいなくなった校内を、白鳥(近藤春菜)に厳しく指導されながら 一生懸命掃除するはな。 一方、茂木(浅田美代子)は孤児院の牧師から、はなが門限に遅れた本当の理由を知り、 それを聞いたブラ...
連続テレビ小説「花子とアン」 第15回(4月16日) 門限を破ってしまったはな(吉高由里子)。 ブラックバーン校長に「Go to bed forever and ever、ですね…。」 校長「はな。そんな軽い罰で済むと思ってるんですか?」           氷の女・富山先生は「校長、最も重い罰を。停学か、退学か。」      結局はなは門限を破った罰として、学校と寄...
[2014/04/16 11:41] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第3週『初恋パルピテーション!』【第15回】の感想。 北澤(加藤慶祐)と話し込んでいて女学校の門限を破ってしまったはな(吉高由里子)は、ブラックバーン校長(トーディ・クラーク)の怒りを買い、罰として学校中の大掃除を命じられる。年末で人がほとんどいなくなった校内を、白鳥(近藤春菜)に厳しく指導されながら一生懸命掃除するはな。一方...
孤児院での奉仕活動で出会った帝大生・北澤(加藤慶祐)に「花子さん」と呼ばれ、胸のときめき を抑えられないはな(吉高由里子)。 それに気づいた醍醐(高梨臨)ははなに、北澤と親しくなりたければ貧しい農家の出身であることを 黙っておいた方がいいとアドバイスする。 その時は、うそをついてまで北澤と親しくなりたくないと答えるはな。 だが、北澤と一緒に子どもたちのための紙芝居を作っていると...
    おっきい人、花子になっても 当然、着物はボロなんだよね。。 あれ見れば、自分から言わなくても、 明らかに、ほかのお嬢様とは違うから 分かるかも。。。。 5年間。 着るものは、どうしてるんだろう? ほかのお嬢様は、家から送られてくるのかな。 奉仕活動に紙芝居をやろうということになり 帝大生たちと一緒にはじめた花子たち。 しかし、外国人の女の...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第3週『初恋パルピテーション!』【第14回】の感想。 孤児院での奉仕活動で出会った帝大生・北澤(加藤慶祐)に「花子さん」と呼ばれ、胸のときめきを抑えられないはな(吉高由里子)。それに気づいた醍醐(高梨臨)ははなに、北澤と親しくなりたければ貧しい農家の出身であることを黙っておいた方がいいとアドバイスする。その時は、うそをつい...
連続テレビ小説「花子とアン」 第14回(4月15日) <生まれて初めて「はな」を「花子」と呼んでくれる人が現れ、はなは恋に落ちてしまったようです。> 初めての恋に戸惑う初々しい”はな”・・・吉高は、それなりに乙女の恋心を表現してるので 文句はないけど、「奔放な不思議女子・吉高由里子」のパーソナル・イメージが先入観としてあるのも事実・・・。 すでに売れてる女優さんを起用する...
[2014/04/15 11:14] 世事熟視〜コソダチP
英語が大好きな女学生に成長したはな(吉高由里子)は、同室の醍醐(高梨臨)たちが 将来の結婚相手の話題で盛り上がるのも気にせず、毎日英語の本を読みふけっていた。 醍醐たちに、「どんな時にときめくのか」と尋ねられたはなは、「辞書を引いて未知の 言葉の意味が明らかになる時だ」と答え、からかわれる。 そんなある日、醍醐たちと孤児院へ奉仕活動に出かけたはなは、同じく英語が堪能な帝大生・ ...
    いつのまにか、 ものっすごく英語が好きになってしまったのね、ハナ。 ハナじゃねえ、花子だ! なんで、みんなハナって呼ぶんだろ。 この学校にやってきてから 甲府には、一度も帰ってないハナ。 アサイチも、すっかり大きくなって 窪田正孝になった!!!(!) 花子の母は、アサイチに字を教えてくれ 自分で花子に手紙を書きたい。と言う。 この5年のあいだ...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第3週『初恋パルピテーション!』【第13回】の感想。 英語が大好きな女学生に成長したはな(吉高由里子)は、同室の醍醐(高梨臨)たちが将来の結婚相手の話題で盛り上がるのも気にせず、毎日英語の本を読みふけっていた。醍醐たちに、「どんな時にときめくのか」と尋ねられたはなは、「辞書を引いて未知の言葉の意味が明らかになる時だ」と答え...
連続テレビ小説「花子とアン」 第13回(4月14日) Go to bedで布団謹慎のはな(吉高由里子)が「醍醐さん、辞書を貸してくださらない。」 同室の醍醐、松平、畠山がガールズトークをしてる横で、分厚くて大きな辞書を引いてるはなが「あった、あったpalpitation ときめきかぁ〜。」と、心から嬉しそうに声を上げます。 トキメキという言葉に激しく反応する年頃の女子たち...
[2014/04/14 10:27] 世事熟視〜コソダチP
    本当のことが分かり、再び校長先生に呼ばれた花子。 「GO TO BED!!!」 でも、おっとうの必死な説得もあり 退学にはならず、 英語を学べ!!という校長の命令に従い、 また、スコット先生に、どうしても謝りたいと心から思った花子。 英語で、扉の向こうのスコット先生に謝った。 ついに扉があき、 「あなたを許します」と言ってくれたスコット先生。 ...
第2週ダイジェスト「エーゴってなんずら?」 東京の修和女学校に編入したはな(山田望叶)は、 英語教師の富山(ともさかりえ)に「­一度でも落第点を取ったら退学」 と告げられ、緊張する。はなは寮母の茂木(浅田美代子­)に 寄宿舎へ案内され、同室の醍醐(茂内麻結)と意気投合するが、 上級生の白鳥(近藤­春菜)には言葉遣いや振る舞いを 厳しく注意されてしまう。やがて校内で大きな図...
連続テレビ小説「花子とアン」 第12回(4月12日) はな(山田望叶)の論文ねつ造問題・・じゃなくて課題丸写し事件。 校長室に呼び出され、ブラックバーン校長(トーディ・クラーク)の前に立たされたはな。 今日も眉間にしわを寄せている富山先生(ともさかりえ)が「不正は不正です。厳しい処分を。」 処分を考えているのか、長いためを作ったブラックバーン校長。 カチ、カチ、カ...
[2014/04/12 14:33] 世事熟視〜コソダチP
スコット先生(ハンナ・グレース)の恋文を丸写ししたことがバレてしまったはな (山田望叶)は、ブラックバーン校長(トーディ・クラーク)から自室での無期限 謹慎を命じられる。 退学は免れないだろうという周囲の予想に醍醐(茂内麻結)は心配するが、はなは自分の こと以上にスコットを傷つけてしまったことを深く後悔していた。 ある日、面会にやってきた吉平(伊原剛志)は、はなからことの次第を...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第2週『エーゴってなんずら?』【第12回】の感想。 スコット先生(ハンナ・グレース)の恋文を丸写ししたことがバレてしまったはな(山田望叶)は、ブラックバーン校長(トーディ・クラーク)から自室での無期限謹慎を命じられる。退学は免れないだろうという周囲の予想に醍醐(茂内麻結)は心配するが、はなは自分のこと以上にスコットを傷つけ...
連続テレビ小説「花子とアン」 第11回(4月11日) <はなは落第寸前でしたがなんとか課題を書き上げて提出しました。それにしてもABCを覚えたばかりのはながどうして英語の手紙を書けたのか。少し嫌な予感が致します。> 富山先生(ともさかりえ)「2学期の課題の結果を発表します。」 祈るようにしてドキドキのはな。 富山先生「このクラスは---(少しためて)---全員合格。...
[2014/04/11 12:40] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第2週『エーゴってなんずら?』【第11回】の感想。 はな(山田望叶)が提出した課題の手紙は、なんと最高得点を取り、皆の前で読みあげられることになる。それはまるでラブレターのような文面で、読み進められるうちにスコット先生(ハンナ・グレース)はなぜか顔色が悪くなり、退出してしまう。それを見て動揺するはな。教師たちは手紙を称賛す...
はな(山田望叶)が塀越しに吉平(伊原剛志)と再会して以来、ガス灯の下はふたりの 秘密の待ち合わせ場所となっていた。 そこへ夜な夜な聞こえてくるスコット先生(ハンナ・グレース)の美しい歌声に、 聞きほれるはな。 そんな折り、富山(ともさかりえ)が「校長先生に英語で手紙を送る」という課題を出し、 辞書も持っていないはなは困り果ててしまう。 締め切り間近の日、スコットの部屋で掃除を...
    いや~まずいよ、まずいよ、それはいかんよ!! 校長先生へ英語で手紙を書くという課題。 これが期日まで出来なければ 落第! 部屋でアヤコが 「Dearで書き始めるのよ」と、教えてくれていたのに おっきい人の白鳥かをる子(近藤春菜)が 教えるのはいけない!と注意する。 ったく、意地悪だよ、おっきい人。 誰からも教わらずに 書けるわけがない。 英語の...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第2週『エーゴってなんずら?』【第10回】の感想。 はな(山田望叶)が塀越しに吉平(伊原剛志)と再会して以来、ガス灯の下はふたりの秘密の待ち合わせ場所となっていた。そこへ夜な夜な聞こえてくるスコット先生(ハンナ・グレース)の美しい歌声に、聞きほれるはな。そんな折り、富山(ともさかりえ)が「校長先生に英語で手紙を送る」という...
連続テレビ小説「花子とアン」 第10回(4月10日) 今回は率直に言って感想が湧いてきませんでした。 はな(山田望叶)が塀越しに吉平(伊原剛志)と再会して以来、ガス灯の下はふたりの秘密の待ち合わせ場所となっていた・・・・。 またまたスコット先生が尼崎競艇の懐かしいCM曲を良い声で歌うわけですが、父との柵越しの会話も、スコット先生の歌も、昨日に続いて同じシーンをリピートした...
[2014/04/10 11:41] 世事熟視〜コソダチP
    すっかりホームシックにかかってしまったハナ。 イギリスの両親と一緒に暮らしたい!!と叫び泣くアヤコを見て さらに花子も悲しくなってしまったみたい。 このままでは、また落第で退学になってしまうかもしれないと 教師たちも気をもんでいたところ 泣き叫ぶ二人に、スコット先生の部屋を掃除することを命じた校長。 ホームシックなどとは、体を動かせば、忘れてしまう。 というの...
連続テレビ小説「花子とアン」 第9回(4月9日) 規律の厳しい寄宿舎生活になじめず、ホームシックにかかってしまったはな(山田望叶)は相変わらず英語の授業について行けません。 「ア、アイゲット アップ・・・。」 情けなさそうな表情を見せる山田望叶ちゃん、子役さんだけど味の有る顔つきするなぁ・・・。 はなは現在・過去・未来の基本形が分かんないのだけど、英語が得意ではない小生...
[2014/04/09 12:45] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第2週『エーゴってなんずら?』【第9回】の感想。 規律の厳しい寄宿舎生活になじめず、ホームシックにかかってしまったはな(山田望叶)と醍醐(茂内麻結)は、ブラックバーン校長(トーディ・クラーク)の悪口を言った罰として、外国人教師の部屋を掃除することになる。一生懸命に掃除し、部屋の主・スコット先生(ハンナ・グレース)に感謝され...
女学校での生活は、規律厳しい日課や洋風な食事など、はな(山田望叶)にとって驚き、 戸惑うことばかり。 とりわけ英語の授業は、はなだけが全くついて行けず、教師の富山(ともさかりえ)に 厳しく指導される。 さらに毎週金曜日は「英語だけで話さなければいけない日」。 はなは外国人教師たちに話しかけられないよう、校内を必死で逃げ回る。 だが、ブラックバーン校長(トーディ・クラーク)に捕...
    なんであんなに感情的なんだろ、校長先生。 受け入れたくない生徒なんだろうか 特待免除の生徒ってのは。 元々、お嬢様とは育ちが違うのだし だいたい、まったく初めてふれる英語が 通じるわけもなく。 という、そういう初歩的なところからして 気に入らないのか。 それとも、そこを乗り越えて 勉強と躾を身に着けることに没頭できるものこそが 生き残れる。とでも? そ...
連続テレビ小説「花子とアン」 第8回(4月8日) <では寄宿生の一日のスケジュールをざっとご紹介しましょう。朝6時起床のベルが鳴ったら速やかに起床。きちんと身支度を調えて7時から朝食を頂きます。> 前作の「ぬか床ナレ」と違って、「美輪ナレ」はドラマ進行をスムーズにしてるし、味わいもありますねぇ。 なにより上品な感じがするのも「ぬか床ナレ」との差異ですかねぇ。 で、朝食に...
[2014/04/08 11:44] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第2週『エーゴってなんずら?』【第8回】の感想。 女学校での生活は、規律厳しい日課や洋風な食事など、はな(山田望叶)にとって驚き、戸惑うことばかり。とりわけ英語の授業は、はなだけが全くついて行けず、教師の富山(ともさかりえ)に厳しく指導される。さらに毎週金曜日は「英語だけで話さなければいけない日」。はなは外国人教師たちに話...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第2週『エーゴってなんずら?』【第8回】の感想。 女学校での生活は、規律厳しい日課や洋風な食事など、はな(山田望叶)にとって驚き、戸惑うことばかり。とりわけ英語の授業は、はなだけが全くついて行けず、教師の富山(ともさかりえ)に厳しく指導される。さらに毎週金曜日は「英語だけで話さなければいけない日」。はなは外国人教師たちに話...
父と向かった東京。 初めて門をくぐった修和女学校。 貴族のお嬢様やら、なにやら、 とにかく大富豪の令嬢ばかりが集まる学校。 花子は、授業料免除で編入したので 落第点をとったら、即退学。 目の前に、でっかいリボンを髪につけた お嬢様が、さっそく花子をかこう。 言葉づかいがなってない!と、注意をする先輩。 白鳥かをる子 え・・・・・あれ・・・・ でっか...
東京の修和女学校に編入したはな(山田望叶)は、英語教師・富山(ともさかりえ)に 「一度でも落第点を取ったら退学」と告げられ、緊張する。 はなは寮母・茂木(浅田美代子)に寄宿舎へ案内され、同室となる醍醐(茂内麻結)と 意気投合するが、上級生・白鳥(近藤春菜)には、さっそく言葉遣いや振舞いを厳しく 注意されてしまう。 やがて校内で大きな図書室を見つけ、小躍りして喜ぶはなだが、並んで...
連続テレビ小説「花子とアン」 第7回(4月7日) 1945年(昭和20年)東京。夜。 「『名前は何ていうの?』子どもはちょっとためらってから『私をコーデリアと呼んで下さらない?』と熱心に頼んだ。」 どうやら原稿用紙に向かい 翻訳文を読んでみている様子の花子(吉高由里子)。 「『私の名前って訳じゃないんですけど すばらしく優美な名前なんですもの』『コーデリアというんでないなら...
[2014/04/07 11:39] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第2週『エーゴってなんずら?』【第7回】の感想。 東京の修和女学校に編入したはな(山田望叶)は、英語教師・富山(ともさかりえ)に「一度でも落第点を取ったら退学」と告げられ、緊張する。はなは寮母・茂木(浅田美代子)に寄宿舎へ案内され、同室となる醍醐(茂内麻結)と意気投合するが、上級生・白鳥(近藤春菜)には、さっそく言葉遣いや...
    あんなに花子の気持ちが分からなかった母(室井滋) 本を読むと、自分の知らないことがたくさん知ることができて 胸がキュンとして、ドキドキするんだ。 という花子の言葉に、 おかんがおとうを好きになった気持ちと同じだ!といわれ 旦那(伊原剛志)と初めて出会ったときのことを思い出したおかん。。 まったく本が読めない母だったけれど、 花子の気持ちを初めて理解できたそ...
第1週「花子と呼んでくりょう!」あらすじ 1945年、東京。空襲で町が燃えさかる中、 一冊の洋書を胸に抱いて走る女性の姿があ­った。 村岡花子(吉高由里子)。 「赤毛のアン」を日本で初めて翻訳し、世に出した人で­ある。 時はさかのぼり1900年、山梨県甲府。 貧しい小作農家に生まれた安東はな(山­田望叶)は、 尋常小学校へも通わずに家事や子守に精を出し、 母・ふじ(室...
連続テレビ小説「花子とアン」 第6回(4月5日) 3年進んで1903年になり、兄・吉太郎の年季が明けて奉公先から帰って来ました。 「元気にしとったけ!」 「ああ死ぬほどこき使われたけんどな。」 土産の羊羹は神棚に・・・。 こういう細かいところに雰囲気があります。 父・吉平(伊原剛志)が行商から帰って来ました。 はな「あっおとう!兄やん帰ってきてるさ。」 吉平...
[2014/04/05 10:40] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第1週『花子と呼んでくりょう!』【第6回】の感想。 3年がたち、はな(山田望叶)は10歳になっていた。奉公が明けた兄・吉太郎(山崎竜太郎)が家へ帰って来るが、吉平(伊原剛志)と相変わらず折り合いが悪い。ふじ(室井滋)はお隣のリン(松本明子)に、なぜ吉平のような変わり者と夫婦になったのかと尋ねられ、道で偶然出会ったときのなれ...
高熱を出し、「辞世の歌」を詠んだはな(山田望叶)だったが、吉平(伊原剛志)が 町の医者へ連れて行き、一命を取りとめる。 はなは、生まれ変わったつもりで自分の好きな名前を付け直すことにしたと言い、 「花子と呼んでくれ」と皆に言う。 はなの才能を確信した吉平は、女学校へ進学させる相談のため、牧師(山崎一)を家へ呼ぶ。 意外にも牧師からは反対を受けるが、ふじは(室井滋)ははなの本当の...
連続テレビ小説「花子とアン」 第5回(4月4日) 医者に診てもらって薬を飲んで、高熱の峠を越したはな(山田望叶)。 見舞いにやって来た朝市君(里村洋)がお粥さんか何かを食べてるはなを見て「元気になってよかったじゃん。これはなに。」と摘んできた野花をはなに差し出します。 控えめだけど一途かもしれない朝市君、可愛らしいわぁ。 ところが、素直にはなを受け取らないはな。 ...
[2014/04/04 12:43] 世事熟視〜コソダチP
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第1週『花子と呼んでくりょう!』【第5回】の感想。 高熱を出し、「辞世の歌」を詠んだはな(山田望叶)だったが、吉平(伊原剛志)が町の医者へ連れて行き、一命を取りとめる。はなは、生まれ変わったつもりで自分の好きな名前を付け直すことにしたと言い、「花子と呼んでくれ」と皆に言う。はなの才能を確信した吉平は、女学校へ進学させる相談...
はな(山田望叶)は、夜中に忍び込んだ教会から逃げる途中で、朝市(里村洋)を置き去りに してしまう。 朝市のことを気にかけつつ、奉公へ出発する朝を迎える。 はなとの別れを惜しむふじ(室井滋)や周造(石橋蓮司)ら家族たち。 ところが、迎えに来た奉公の仲介人は、話が違うと言いだす。 欲しいのは力仕事のできる男で、女の子はいらないと言うのだ。 はなは落ち込むが、そのとき兄・吉太郎(山...
も、つまーんなーい。 早く本編に進もうよ。。 奉公先へと向かう花子。 ところが、先方は、力のいる男子を望んでいることがわかり 花子の奉公は断られることに。 喜んだ母と父。 それもつかの間。 だったら、僕が。と花子の兄が、奉公へ申し出て 行ってしまった。 自分が奉公に行くなんてことを言い出さなければ あにさまが行くことなんて、なかったのに。と 後悔し、...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第1週『花子と呼んでくりょう!』【第4回】の感想。 はな(山田望叶)は、夜中に忍び込んだ教会から逃げる途中で、朝市(里村洋)を置き去りにしてしまう。朝市のことを気にかけつつ、奉公へ出発する朝を迎える。はなとの別れを惜しむふじ(室井滋)や周造(石橋蓮司)ら家族たち。ところが、迎えに来た奉公の仲介人は、話が違うと言いだす。欲し...
はな(山田望叶)は、家の生活が苦しいことに気を遣い、「女学校なんか行きたくない」 と嘘をつく。 ますます家の手伝いに励み、小学校も休みがちに。 幼なじみの朝市(里村洋)は、そんなはなが心配だ。 ある日、道端で地主・徳丸(カンニング竹山)に出会ったはなは「奉公先を紹介して欲しい」と じか談判する。 数日後「奉公先が決まった」と知らせが届き、何も知らない母・ふじ(室井滋)と祖父・...
  どうも、この子役時代ってのは 「ごちそうさん」でもそうだったんだけど 大河でもそうだけど、 NHK独特っていうか、大事なエピソードになる部分なんだろうけど。 苦手すぎる。 花子は、貧しすぎて、昼もいらね。と弁当も持っていかない。 地主さまに、直談判して、奉公に行かせてくれと頼み込む。 さすがにこれには、母がまだ7歳だ!と 慌ててたけど。 同級生のアサイ...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第1週『花子と呼んでくりょう!』【第3回】の感想。 はな(山田望叶)は、家の生活が苦しいことに気を遣い、「女学校なんか行きたくない」と嘘をつく。ますます家の手伝いに励み、小学校も休みがちに。幼なじみの朝市(里村洋)は、そんなはなが心配だ。ある日、道端で地主・徳丸(カンニング竹山)に出会ったはなは「奉公先を紹介して欲しい」と...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第1週『花子と呼んでくりょう!』【第2回】の感想。 小学校へ数日間通っただけで字を覚えたはな(山田望叶)は、夢中で本を読みふけるように。娘の才能を感じた父・吉平(伊原剛志)は、はなを東京のミッション系女学校へ入学させようとするが、村人たちに「西洋かぶれでおかしくなった」と言われる。母・ふじ(室井滋)も「うちのどこに、そんな...
NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第1週『花子と呼んでくりょう!』【第1回】の感想。 1945年、空襲の中、「赤毛のアン」の原書を胸に抱いて走る村岡花子(吉高由里子)の姿があった。時はさかのぼり、1900年の甲府。貧しい農家に生まれた安東はな(山田望叶)は、学校へ行かずに家事や子守に精を出し、母ふじ(室井滋)ら家族を助けていた。ある日、行商先から帰った父・...
小学校へ数日間通っただけで字を覚えたはな(山田望叶)は、夢中で本を読みふけるように。 娘の才能を感じた父・吉平(伊原剛志)は、はなを東京のミッション系女学校へ入学させようと するが、村人たちに「西洋かぶれでおかしくなった」と言われる。 母・ふじ(室井滋)も「うちのどこに、そんなお金があるのか」と反対する。 そんな折、地主の徳丸(カンニング竹山)が小作料を上げると発表。 はなの家...
  地主の徳丸(カンニング竹山)の息子だけは、相変わらず白いご飯の弁当。 ほかの子供たちは、ぼろぼろ落ちてしまうひえ?あわ? 白飯など食べられない。 なのに、地主のやろうは、小作料をさらに値上げすると言い出した。 ここんとこは、「ごちそうさん」と、なんか比べちゃうところだな。。。 ミッション系の修和女学校の前に立ちはだかる、花子の父、吉平(伊原剛志) この学校に娘を入れ...
   いきなり老けた吉高由里子の映像でビックリ。 しかも、また「空襲警報」の音でがっくり。。。 あー、この時代か。そうだよな。。 暗い話になっていかないことを祈りつつ。 まず心配していた、吉高由里子のあの独特の喋り方だけど 年齢的なものもあるのだろうけど とても落ち着いた話し方で、安心した。 そして、なんといっても、ナレーションの三輪さん! これは効果的! 耳に心...
1945年、空襲の中、「赤毛のアン」の原書を胸に抱いて走る村岡花子(吉高由里子)の 姿があった。 時はさかのぼり、1900年の甲府。 貧しい農家に生まれた安東はな(山田望叶)は、学校へ行かずに家事や子守に精を出し、 母ふじ(室井滋)ら家族を助けていた。 ある日、行商先から帰った父・吉平(伊原剛志)から土産の絵本をもらう。 吉平は、字も読めないのに目をきらきらと輝かせるはなを見...
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